カテゴリ:阪急十三 居酒屋( 77 )

 

十三の居酒屋「大乃助」

店の看板には大きな文字でおでん・串かつ・・・
でも、店先では魚貝類が魚屋の如く並べられ、網焼きもしてますなあ。
いや、むしろそっちが気になるから入ってみることにするか。

十三はフレンドリー商店街にある「大乃助」。
e0173645_1324689.jpg

カウンター席は、木を基調とした落ち着いた雰囲気。
でも、メニューをみるとかなりびっくりする。
おでんや串などの定番もあるんだろうけど、そこに目が行く前にこの魚貝のメニューに釘付けだ。

付き出し・・・お、これかに身やな。ひんやり山芋の刻みと一緒にいただく。これだけで酒随分と行きそうだわ。おかわりしたいくらいやな。
e0173645_1331250.jpg

お造りが単品だと380~480円なわけ。せっかくだから、お造里の3種盛り合わせにしようかな。
まった、一切れ一切れ分厚いのがきたぞー
写真ではサーモンが目立つんだけど、あとはしまあじ。右端にひらめの縁側がべろんとあるんだけど、実は、サーモンとサーモンの間、大根の下にひらめがあるんだよね。これで、580円。
e0173645_1332516.jpg

造りだけでもボリュームあるんだけど、
やっぱり貝王としては、大あさりしょう油焼き(380円)は逃せない。ぬお~このエキスはたまりませんなあ。
e0173645_1334658.jpg

ちょっと日本酒に切り替えよ。
お、久々に「浦霞」。お兄さん、入れすぎ入れすぎ。受けの枡がナミナミすぎて・・・くー美味い。

今日のおすすめ、紀州丸あじの塩焼き(380円)もらお。丸々一匹どーん。焼きたての香ばしさ、肉厚でジューシー。食べ応え十分。
e0173645_1341556.jpg
価値あり、じゃないですか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大乃助
場所:大阪市淀川区十三本町1-8-11
電話:06-6838-7107
営業:11:00~22:30

by nonbe-cclass | 2009-07-07 23:45 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「十三屋」

もーいっつも人が満載ですなあ。
他の店が空いていても、ここだけには人が集まってるんだよな。
e0173645_1641297.jpg

十三はしょうべん横丁、その名も「十三屋」
いいタイミングで入ることが出来た。
カウンターに腰をかけ、まずは生ビールを頼む。

「んー」

壁の至るところに一品メニューが貼ってあるんだけど、目移りしちゃって何にするかすぐに決められないや。
目の前に、南蛮漬けがタッパに入っていたので、「これ下さい」と時間を稼ぐことにした。

これで最後かなって感じで、タッパをさらえて器に盛ってくれる。
レモンもたっぷりだ。
「ぬおっ!すっぺー!」
南蛮漬けって、ホント店によって味が違うんだけど、ここはレモンと酢の酸味がよくきいたタイプだ。
甘味が勝つタイプが多いけど、C級呑兵衛はこのすいータイプの方が好みだったりする。
e0173645_16412415.jpg

「ほー常連客は、麦焼酎の水割りを『麦水』って注文するんだあ」
「意外と女性客もいるなあ」
「お、あのおっさん酔ってる酔ってる」
メニューを眺めながら、店内を観察。
店内は照明も結構明るくて、オープンな感じ。

「ん?あれ?」
さっきから、気になるんだよなあ。メニューには見当たらないのに、 「上まぐろ造り」があちこちで注文されている。大きめの短冊(もーキュービック)が美味そうだ。

「あ!」

向こうの壁、ここからいい感じで見えにくい位置にホワイトボードを発見。そこに、オススメ書いてるじゃん!
チクショー、100%確認は出来ないわけ・・・これ以上無理すると、ここで器械体操かイリュージョンを披露することになるから。
でも、確認できる範囲でかなりテンションがあがった。

つぶ貝あるじゃん・・・天然つぶ貝造り・活(500円)をもらおう。
貝が好きなC級呑兵衛、つぶ貝の食感には目がありませんからなあ。
このボリュームで、この料金はいいんでないかい。
e0173645_16413584.jpg

あと、子持ちしゃこエビの造り(500円)ときたか・・・
これは外せないな。しゃこの造りもあまり見かけないけど、そこに子持ちときたもんね。
しゃこが苦手だという人が結構いるけど、C級呑兵衛は好きですなあ。
ほー、鉛筆の芯みたいに身の真ん中に卵が詰まっているのね。
e0173645_16413874.jpg

しゃこって、どちらかといえばべチャッとした食感なので、ここに細かいつぶつぶが加わり和え物食べてるみたい。
んー日本酒がほしくなるなあ・・・
「すいません、お酒ひやで」「常温?」「うん、常温で」
コップになみなみと注がれた酒をチビチビやりながら、しゃこの潮臭さとつぶつぶ食感を楽しむC級呑兵衛だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:十三屋
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3
電話:06-6308-1778
営業:10:00~22:30

by nonbe-cclass | 2009-05-19 17:17 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

十三の居酒屋「イバタ酒店」

以前から行ってみたいと思っていたんだよねー
「くれは(中島酒店)」「イマナカ」と並ぶ、十三の居酒屋銘店の一つ「イバタ」
いずれも、酒屋がやっている立ち飲みなんだけど、
今回「イバタ」に行ってみて、「いやあ、それぞれに個性あるなあ」と改めて思ったね。

国道176号線の高架下に「イバタ」はある。
中に入ると、高架の柱や底面がそのまま露出した空間。天井が高いので広く感じる。
e0173645_16284973.jpg

カウンターは微妙に一杯だったので、
販売用の酒が陳列されている棚の前にある、樽テーブルに陣を構えた。

メニューがあるようでないようで・・・カウンターに並ぶ惣菜をさっと見て、おかあさんに「酢の物とあと野菜が食べたいんだけど」と尋ねてみた。
すると、「帆立ときゅうりの酢のもの、野菜・・・ポテトサラダあるけど、それにしよか」
常連客が多い中でも、おかあさん気を遣ってくれて生ビールと注文したものをさっと出してくれる。
e0173645_1628378.jpg

帆立ときゅうりの酢の物はポン酢だね、いや~ん美味しい~
ビールに合いますなあ。
たっぷり目に盛ってあるポテトサラダは甘味たっぷりでやさしい風味。
e0173645_16284039.jpg

店内を見回すと興味津々・・・
阪急電車の十三大橋での写真が飾ってあったり、
「ん?イバタ音頭?」歌詞が飾ってあるんだけど、どんな節なんでしょうなあ。
「あれ?女性はご遠慮願います?」ここ女性はダメなのかあ。

生ビールをおかわり、メニューに「げそ」とだけあるので、
「げそあります?」「げそ天あるけど、それする?」
「何かかける?そのままでも味ついてるけど」
そのまま、かぶりつく。ん~香ばしくていい感じ。
e0173645_16284676.jpg

値段が全く分からなかったんだけど、以上の注文でしめて1090円なり。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イバタ酒店
場所:大阪市淀川区十三本町1-3-16
電話:06-6301-8106
営業:17:00~21:00

by nonbe-cclass | 2009-05-18 23:52 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「むつき」

「まだ始めてから1ヶ月ほどですか」

居酒屋がひしめき合う十三、
今回は、阪急十三駅東側の立ち呑み屋の暖簾をくぐってみた。

「むつき」だ。ネット初登場かしら。
e0173645_16152716.jpg

10人は入れないか・・・くらいの小さな空間だけど、安いし、おねえさんとのトークが続くアットホームな店だ。
ビール(350円)に、高菜の田舎漬(120円)と、ほたるいかしょうゆ漬(180円)をもらおうかな。
ホワイトボードにメニュー、料金は3種類で120円、180円、240円と泣ける。
e0173645_1615209.jpg
e0173645_1615259.jpg

おねえさんの話によると、
現在でも、川西能勢口駅近くでたこ焼きの店をしているそうで、常連が多く地元にすっかり溶け込んでいるみたい。そこに加えて今回の出店なんだけど、阪急沿線で色々物件を探したところ、ここが手頃だったという。

十三、ここ周辺のオススメや、川西の居酒屋事情などで会話が続く。
「あ、酒がなくなった・・・焼酎を」「わ、安!」
焼酎は240円。

日曜日は十三の居酒屋が軒並み定休日という中、
「むつき」では日曜日の営業も始めたという。是非、頑張ってほしいところですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立呑・喰 むつき
場所:大阪市淀川区十三東2-11-11
営業:16:00~21:00(日は14:00~)

by nonbe-cclass | 2009-05-17 23:13 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「きかわ」

「久しぶりやな」

去年の6月以来だもんなあ。
今回2日目なんだけど、覚えてくれていたのが嬉しい。
カウンターで入口に一番近いところ、前回と同じ立ち位置で呑むとするかな。

阪急十三は東口、立ち呑み処「きかわ」だ。
e0173645_10232944.jpg

瓶ビールに・・・やっぱりここに来たら、まずはねぎみそ(250円)をもらう。
4種類ブレンドしたオリジナルの味噌が、そこそこ食べても塩辛くなく、えぐみもなく酒の肴としてピッタリ。
みそはそのまま、ここにきざんだネギが添えて出てくる。
e0173645_10233469.jpg

んで、ふぐの一夜干し(200円)を炙ってもらおうかな。
あ、あと焼酎ロックね。
e0173645_10233974.jpg

店内にはチヌの魚拓がいっぱい。
休みには北港へ出かけていると言ってたけど、ここ最近はどうなんだろう。
近くの常連客がパラパラとやってきたので、そのあたり聞けなかったな。

竹の子煮(300円)を大皿から取り分け出してもらう。
この竹の子がとにかく柔らかいんだ。
e0173645_10235480.jpg

何だろうね~
客がいても静かな空間・・・サウンドのことではなくて、
一人でいても居心地が悪くない。
だから、また暖簾をくぐったんだけどね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立ち呑み処 きかわ
場所:大阪市淀川区十三東2-7-19
電話:090-1903-9529
営業:10:00~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2009-04-20 23:30 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「平八」

「130円の串が上等にみえるな」

串かつの話なんだけど、新世界じゃなくて、十三での話。
久々に「大衆酒場」の暖簾をくぐる。
居酒屋「平八」だ。

なんでしょうなあ、この適度な開放感とこってり感のバランス。
酒飲みにはオアシスですな。

豊富なメニューで何でもござれなんだけど、串かつが安い。
串かつ、玉ねぎや青唐あたりは70円ときた。
きすやれんこん、うずらなどが90円で、海老が最高値で130円は泣ける。
ま、「2本ズツ デ オネガイシマス」というオチはあるんだけど。にしても、安い。
各テーブルには大きめの器に、2度漬け禁止ソースが常設されている。
アツアツの間に、たっぷりソースにつけてやれ。
e0173645_11435097.jpg
e0173645_1144351.jpg

一応、写真みて間違う人はいないと思うけど、
別に灰皿の上に串をのせてるわけじゃないぞ。大衆酒場には定番の器なんだから。

おでんがまた安い。
大根、こんにゃくにごぼ天・・・90円だ。
また、これがびっくりするほど、だしがしゅんでいる。
おでんネタで好きな蒟蒻を・・・ぬおっ!あつ!
e0173645_11435452.jpg

刺身などの生ものも、もちろん扱ってるぞ。
いや~1500~2000円あれば十分じゃないですか。
e0173645_11435946.jpg


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平八 中店
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-22
電話:06-6301-2367
e0173645_11441357.jpg

by nonbe-cclass | 2009-04-09 22:00 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の天ぷら「はせ川」

さあさあ、十三ですよぉ。
いつもなら、賑やかな何でもござれ居酒屋に入るところなんだけど、
今回は、天ぷらだ。

「はせ川」だ。
一度、入ってみたかったんだよなあ。
天ぷらと聞くと、専門店や御膳なんてイメージがあるんだけど、
この店はC級呑兵衛のような庶民にピッタリ。
e0173645_12594115.jpg

L字カウンター10人と入れないかなあ・・・の小さな店。
おかあちゃんはビールを出したり一品を出したり、おとうちゃんはひたすら天ぷらを揚げている光景が続く。

メニューは天ぷらと少しの一品。
この中で、揚げたてコースを注文。
10品で1200円のコースだ。
天つゆと塩が出される。
e0173645_130910.jpg

おとうちゃんは無口に作業を進め、一つ一つ丁寧に仕込んでいく。

最初に揚がってきたのが、穴子。
衣は柔らかいサクサク感が楽しめる。やっぱり、天ぷらは揚がったところをすぐにいただくのが一番。
e0173645_1302529.jpg

10品とは、エビ・イカ・穴子・貝柱・キス・アスパラ・ナス・しいたけ・レンコン・ししとうで、
コースでなければ単品で他のネタもある。
e0173645_1311868.jpg
e0173645_1314896.jpg

C級呑兵衛は、コースの後、単品でタコ(130円)・長芋(130円)・ゴボー(100円)にみつば(100円)を注文。
長芋は海苔を巻いて揚げてるね。ゴボー(店ではこう表記されてるから)は風味と食感がいいですなあ。
みつばは、数枚を茎の部分で丸く括って揚げていた。
e0173645_133947.jpg

店のおかあちゃんは、少し余裕が出来るときさくに声をかけてくれる。
「あまりしゃべりすぎると、おとうちゃんに怒られるから」と言いながら、ニコニコと話をしていた。
ざわぞわしないこじんまりとした空間が、妙に落ち着いた時間でしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:味処 はせ川
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-13
電話:06-6886-1030
営業:毎月4.14.24日休

by nonbe-cclass | 2009-04-03 07:30 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「マグロ屋 鉄」

十三はしょうべん横丁、
阪急十三駅側からだと入ってすぐ左手にマグロの文字が目に入る。

「マグロ屋 鉄」だ。
入ってすぐあたりのカウンターに腰をかける。昼間だから、妙なまったりムードが漂う。
カウンターに腰をかけてる人は、酒を呑みながら雑誌とかじゃなくて、本を読んでるわけ。
「明治屋」のように昼間の静かな時間に・・・というならまだしも、ここで本を読んで気が散らないのかしら。

e0173645_09285814.jpg

生ビールと・・・店の名にもあるから、まずは、まぐろ造り(480円)をいただくかな。
マグロ屋とはあるんだけど、まぐろメインの居酒屋ではなく、色んな魚貝をはじめ、居酒屋メニューが充実している。

厚めに切られたまぐろがやってきた。
いつもはあっさりとした味わいが定番なまぐろなのに、このマグロいやに甘味があるなあ。

e0173645_09290387.jpg

そして、ホワイトボードに書いてあるなまこ(500円)ももらっちゃおう。
ん?!凄い歯ごたえ・・・硬いなあ。これ美味いや。

e0173645_09290150.jpg

なまこ食べてる時に、ふと目の前のメニューに目をやると、日本酒の文字が。
いや、正確にはその日本酒の文字の下だ。

「やっ~ぱり~オレは~♪♪♪~菊正宗~」
菊正宗って書けば済むことなんだけど、歌詞つけるかあ。
これね、みちゃうと心の中でメロディーつけてる自分がいるわけ。

e0173645_09290638.jpg

じゃあじゃあ、日本酒(280円)いただこうかな。
あと、肴にふぐ一夜干し(380円)ね。
暫くすると、いい感じに焼き目がついたふぐ一夜干しがやってきた。
身そのものはぷりぷりで、身をほぐすと中は瑞々しい。
塩加減と食感が絶妙で、まさに日本酒の肴として申し分ない。

e0173645_09291171.jpg

昼間の日本酒がちょっときいて、いい感じ。
おーし、どこかもう1軒いくか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:マグロ屋 鉄
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-23
電話:06-6885-3905

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2009-02-14 23:59 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「正宗京屋」

十三は東口、駅からすぐ伸びる商店街。
駅に並行してアーケードが続く商店街を歩くと、ふと細い路地があって、こここにも数軒の居酒屋が軒を連ねる。
C級呑兵衛からすれば、こうした通りの方がむしろメイン道路みたくなるんだけどね。

白雪直売所と大きく書かれた渋い茶色い暖簾をくぐる。
大衆酒場「正宗 京屋」だ。

e0173645_00135977.jpg

客はC級呑兵衛一人。
愛想の良いおかあさんが一人で面倒見てくれてるんだけど、
話しかけられることもないし、音楽も流れていないから、
とても静かな時間が流れる。

瓶ビールにたこ造り。
大衆酒場ならではで、予め盛り付けられた惣菜が冷蔵ケースに入っている。
たこ造りもそこから出てきたんだけど、よく冷えてるわ。あ、でも柔らかいね。

e0173645_00140272.jpg

香ばしいのも食べたかったのでめざしを注文。
少々大きめのめざしが3尾。食べ応え十分。

e0173645_00140404.jpg

あっさり→香ばしい→やっぱりあっさりに戻そうと、もやしポン酢を注文。
これも冷蔵ケースから出てきて冷たいやつかと思ったんだけど、
これは注文してから湯がいて、ポン酢をかけた上からたっぷりと鰹節がかかった一品だった。

e0173645_00140570.jpg

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:正宗 京屋
場所:大阪市淀川区十三東2丁目11-6
電話:06-301-2518

by nonbe-cclass | 2009-02-13 23:57 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「にいむら」

さあ、十三ネタいっときましょうか。
今回は、しょうべん横丁と反対側、波平通りにある焼鳥屋を紹介しようかな。

島唄 炭火焼鳥 にいむら島唄 炭火焼鳥 にいむら「にいむら」だ。
店は2階にあって、中に入ると以外に広い店内、テレビもあってサッカーを見て盛り上がっている客もいる。
さてさて、何を注文するかな。

まずは、刺身盛り合わせ(450円)。
きも、ずり、ささみ、むね肉。この、むね肉チャーシューみたい。
島唄 炭火焼鳥 にいむら島唄 炭火焼鳥 にいむら串焼きは1本あたり、ねぎま(130円)、テール(130円)、せせり(120円)、つくね(たれ2本:300円)・・・という価格帯。
どれも、肉厚でジューシーなんだけど、
さらに「当店のいちおし」として、黒焼き・白焼き・赤焼き(いずれも480円)なんてのがありますなあ。
これは、それぞれ炭火炙り・焼きもも肉・鶏モツのこと。

冒頭写真が赤焼き。確かに見た目赤味がかってますなあ。
タレ焼に生卵を落として、マイルドにいただく。
そして、白焼きは鉄板にのって出てきた。

このお店、焼鳥屋なんだけど、沖縄料理のメニューも。泡盛も久米仙(43度)ありますなあ
久米仙43度を頼んだら、たまたま残り少なかったようで、サービスでもらっちゃった。
これは、オーナーが沖永良部出身だから。時間があれば客席へやってきて、気さくに話しかけてくる。

鶏は丹波地鶏
他のサイトでは和歌山地鶏と掲載されているものが殆どなんだけど、
C級呑兵衛の時は、丹波育ちのにわとりで、朝早くに起こされてこの店にやってきたという、鶏の心境がメニューに綴られていた。
契約の状況なのか時期なのか、仕入れに関しては流動的なのかも。

島唄 炭火焼鳥 にいむらしめは奄美鶏飯スープ茶漬け(380円)。
奄美鶏飯(けいはん)とは、奄美大島の郷土料理で、人をもてなす料理なんだそうな。
御飯の上に、細かく裂かれた鶏肉、錦糸玉子や椎茸などを盛りつけ、その上から鳥スープ(鶏と塩だけ)をかけるとな。

ま、この店では他の茶漬けと同じような感じで出てきて、コスト的なこともあるのかトッピングは気持ち程度だが、
こうしたメニューが大阪、しかも十三にあるというのが嬉しいですな。奄美出身の人が集える場所になればいいね。

島唄 炭火焼鳥 にいむら会計を済ませ外に出てくると、慌てて後ろからオーナーが飛び出してきた。
勘定でも間違えたかなと思いきや、くいだおれ人形が如く、帽子に眼鏡をかけて出てきた
しかも、太鼓持ってて、「また来てな」ドンドン、「気いつけて」ドンドン、後半はしゃべるよりドンドン。

茶漬けがシメじゃなくオーナーだったかあ・・・
オーナーの締めくくりに気分が和んで、その場を後にした。

島唄 炭火焼鳥 にいむら■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:島唄 炭火焼鳥 にいむら
場所:大阪市淀川区十三本町1-1-12 忠幸ビル2F
電話:06-4806-0141
営業:17:00~3:00

by nonbe-cclass | 2009-02-12 23:22 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)