カテゴリ:阪急十三 居酒屋( 78 )

 

十三の居酒屋「ほろ酔」

十三に降り立った。
行ってみようかな、と思って向かった店が満員御礼だったりして・・・
ん~じゃあ、どこにしようかなあ。

おし、ここにするか。
「ほろ酔」だ。
がやがや感がほしい時、一人で静かに呑みたい時・・・色々あるけど、
カウンターで、一人ゆっくり酒を呑みたかったから、ここに決めた。

さてさて、ずら~っと掲げられているメニュー。
悩むなあ。でも、普段あまり見かけないメニューから始めてみるかな。

お造りを・・・ん?こんなんあるんや。
まずは、赤エイ造り(500円)。

エイを造りで食べますか・・・スミソでね。
エイって聞いただけで、サメじゃないけど、アンモニア臭がきついのかしら、と思ってしまう。
独特な味なんだろうか・・・
んー造りが出てくると、まずビジュアルが独特だった。紅白の縞模様・・・縁起がいいんだかか、気持ち悪いんだか。
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あ、でも、全然臭みないや。新鮮なんだろうね。
食感は、なんか蒟蒻ゼリーみたくぷるんぷるんした感じ。面白いなー

旬なところで春野菜・・・
のびる(380円)いただこうかな。食べ方聞かれたけど、そのまま味噌つけて食べよ。
野蒜の「蒜」はネギの総称、独特の辛味と風味が爽やか。んー島らっきょうな感じ。
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酒は日本酒に。
愛媛は梅錦山川株式会社の「梅錦」(630円)。
甘い香りが来たかと思えば、その後すっーとひく。でも余韻が楽しめる一杯。
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んーのびる続けて食べ過ぎて、口の中が辛い・・・
にんにくじゃないけど、口の中がネギ臭くなっちゃった。

初物たけのこ(380円)は焼きで。煮物もあったけど、ここは香ばしくいただきたいところ。
これを、ふきみそで。んー柔らかい。美味い!
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ほろ酔
場所:大阪市淀川区十三東2-11-14
時間:17:00~23:30 日・祝日の月休
電話:06-6304-1805
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by nonbe-cclass | 2010-04-08 21:42 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「ゆきや」(2)

7日の話。

「忙しそうやなあー。また、十三連れてってや」と、イニシャルI氏。
「いや、忙しそうなふりしてるだけですよー」と答えたら、その後、暫くして、
「メンバー集めといたで」

え?今日行くんですか?

慌てて仕事片付けて、十三に向かうことにした。十三は一人だと、適当に店にも入れるんだけど、人数や誰と行くかで店も決まってくる。酒が好きな人、食べる人色々だからね。でも、酒の種類が豊富で、バラエティ豊かなメニューがあれば問題ないっしょ。ということで、このブログでは2回目の紹介になるんだけど、「ゆきや」に決めた。
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しょうべん横丁でカウンター呑みじゃないから、「十三は安い」という固定観念は外さないといけないんだけど、
やはり、ここの酒の扱う種類はものごっつい。しかも、焼酎も日本酒も。特に、焼酎は無いものが無いんちゃうかってくらい。

島らっきょう、ゴーヤチャンプルー、海ぶどうあたりを注文。メニューには、沖縄料理も随所にみられるんだけど、これは店のおかあさんが宮古島出身だから。
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「よかったら、どうぞ」と出されたのが、七草粥。こういうの嬉しいよなあ。

正月明けの胃を休め、野菜摂取で冬に不足しがちな栄養素を補う。邪気を払って万病退治の謂れもあるわね。まあ、酒呑みにきてるから胃は休まらないし、酒を呑みに来てるくらい元気だから、「美味しくいただいている」状態にはなってるんだけども。
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あと、肉系もいいねー生センタイや牛ホルモン鉄板焼き、鶏のタタキもいただく。
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今回は、チゲが登場だ。たっぷりのキムチ・豚・ニラに豆腐、もやし。煮え立ってくると、見ているだけで食欲がわいてくる。あちち・・・あ、でもうま。最後のシメ、このスープでの中華麺が絶品。
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C級呑兵衛は焼酎も日本酒も呑んでたんだけど、途中で、「活性にごり」というキーワードがでて、これを皆で呑むことになった。「醴泉(れいせん)」だ。岐阜は玉泉堂酒造の酒だ。
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純米吟醸なんだけど、炭酸ガスを含んだ活性にごり酒だ。これは、店の大将が開けてくれることに。
受け皿の上に瓶を置き、瓶にビニール袋をかぶせる。
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そして、少しずつ栓を開けていく。一気に開けると、中身だいぶ飛び出すだろうからね。スパークリングワインのようなシュワシュワ感なので、思わず呑んでしまう。

いつものことながら、店の大将やおかあさんとのトークにも華が咲き、明るい時間が過ごせましたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:楽食・楽飲 ゆきや
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-10
電話:06-6301-4953
営業:18:00~23:30 日休

by nonbe-cclass | 2010-01-09 23:43 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「鳥味家」

十三でメインな通りと言えば、やはり、栄町商店街ですかな。
短い距離の中に大きな看板や怪しげなネオン、がんこ寿司があるかと思えば風俗店も幅をきかせている。昔からの十三のイメージですな。ま、最近は随分と雰囲気も変わってきたけどね。
C級呑兵衛は、あまりこの通りを歩くことはないんだけど、「丸三寿司」など、足を運びたい店はあったりする。

その通りに、「ん?」
こんなところに灯篭が。どちらかというと、赤や黄色のネオンが炸裂しているこの通りだから、さりげなくあっても、妙に目立つ。

「鳥味家?え、この奥に店があるのか」
あ、確かに細く暗い路地の先に1軒店があるわ。

店の前まで来ると、少し重みのある構えで「あれ、高いかな」と思わせる。行った時は、結構満員に近くて、お客さんに移動してもらいながら、カウンター席をあけてもらった感じ。
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居酒屋なのに、このちょっと豪勢な椅子が気になるんだけど、店全体は、焼鳥の店なんだけど、雰囲気は炉端居酒屋って雰囲気だ。

さて、メニュー・・・あ、良心的な料金と、この豊富さがいいですな。鳥造り盛合せ(650円)からいくかな。つやつやの肝にハツがあっさりして美味いですな。
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鳥ねぎ(3本:390円)、砂ずり(3本:390円)、皮焼(3本:390円)、せせり(2本:400円)あたりを食べたんだけど、店の看板には薩摩地鶏とあったんだけど、これに加えて但馬鶏も扱っているそうな。どちらの鶏か分からなかったけど、串焼きは、どれも柔らかい鶏でついつい頼んじゃったよ。
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この店、焼鳥専門店だとは思うんだけど、季節もんや揚物・焼物などの一品が結構充実している。出し巻きやちょっとした箸休めもあるので、酒を呑むには有難い存在だ。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥味家
場所:大阪市淀川区十三本町1-7-29
時間:17:00~22:00 日休
電話:06-6308-4542

by nonbe-cclass | 2010-01-08 23:52 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「鳥元」

そこを曲がれば、こだわりの店
美味い地鶏と旨い地酒

十三の焼鳥「鳥元」は繁華街にあるんだけど、少し路地を入ったところで、静かで落ち着いたところにある。
「そこを曲がれば」とあるんだけど、曲がるところを間違えると具合が悪い。
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今回は、後から分かって「おっと、しまった!」
実は、この店のウリは純系名古屋コーチンだったのに、それを一口も口にせず店を出ていることが分かったからだ。まあ、C級呑兵衛らしいか・・・
ちゃんとメニューを見ておくんだった。

・・・なんだけど、じゃあ、そうでないものはどうかというと、これも美味しいわけ。しかも、良心的な値段だし。
地鶏造り5品盛合わせ(980円)は、大皿に彩りよく盛られて出てくるんだけど、このボリュームでこの値段とは驚きだ。特にハツ、キモあたりが舌触りがツルッとして臭みもなく美味い!
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串ものは1本単位で注文できる。食感を楽しむには、砂ずり(130円)にこころ(130円)。適度な肉の張りが弾力を持たせているね。
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せせり(140円)にねぎま(200円)。肉質そのものはしっかりしている気がするんだけど、その弾力をイキにしたまま柔らかくいただけるところが素晴らしい。きも(130円)は普段、焼きで食べないんだけど、ここのはオススメ。生でも食べられるキモを炙る程度にしているのかな、半生状態でいただける。
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可愛くあしらったささみマヨめんたい(200円)に、肉厚なしいたけ(250円)。
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串に負けじと焼酎も結構呑んだ気がするなあ。「桜井」「芋」「朝日」・・・でも、久々に楽しく呑めたから、まだまだ呑めそうな感じだった。
・・・あかんあかん、また終電なくなる。

チクショー、次は名古屋コーチンだけ食べてやる・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:純系名古屋コーチン 鳥元
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-5
時間:18:00~24:00 日休
電話:06-6885-6113

by nonbe-cclass | 2009-11-29 16:05 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「日吉丸」

十三はしょうべん横丁。
こってこて居酒屋、ホルモン・焼肉屋がぎっしり軒を連ねているんだけど、あまり新規の店が次々登場するイメージはなく、年季の入った店が多く昔ながらの雰囲気を残している。

その中に、威勢の良い居酒屋ができてますな。「日吉丸」だ。
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ビニールで囲った入口だからすぐわかる。入ってすぐ右手では魚介を網焼きしている。
良心的な価格で一品メニューが充実しているんだけど、入る時に網焼き見ちゃってるから、ここは魚貝いっとこか。
かきは2ヶで350円。小ぶりだけど酒の肴にはもってこいですな。ぷりっとした身を、あつあつでいただく。ぬおっ!あっつ!
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貝王としては、さざえ(300円)もいっとくかな。
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酒は熱燗で。
ホクホクのぎんなん(300円)、そして、子持ちししゃも(250円)などをつつきながら、まったりする。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:日吉丸
場所:大阪市淀川区十三本町1-4
時間:10:00~23:00

by nonbe-cclass | 2009-11-23 09:25 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「笑恵処家」

先週の金曜日、その場のノリでとんとんと話が決まり、4名で十三へ呑みに行くことになった。

イニシャルI氏が予めチョイスした中で、店名がユニークな「笑恵処家」に向かう。これで、「ええとこや」と読むんですな。阪急十三駅東口を出てすぐのところにある。
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今回は単品ではなく、2時間飲み放題付の鍋付コースにする。
これ、結構充実してて、枝豆・ゴボウチップス・ヘルシーサラダに、牛ユッケ+牛塩ユッケ盛、焼鳥盛合せ、お鍋、カキフライにだし巻きときた。ゴボウチップスあたりは、牛蒡そのものの味とカリッとした揚げ具合で香ばしいわね。ビールのアテにぴったり。
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ユッケに塩だれ、ありそうで、あまり他では見かけないかなあ。たまに甘ダレがかかっている店があったりするけど、それよりは全然ありですな。
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鍋は4種類(鶏ちゃんこ、塩ちゃんこ、豚キムチ、キムチもつ)の中から選べる。チョイスを託したイニシャルO氏は塩ちゃんこに決めた。あっさり食べられるし野菜がたっぷり採れるからええですな。コースとは別に、単品でてっちゃんも注文し鍋の中へ。
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だし巻きはこの店自慢の一品ということもあり、ふわっとクリーミーな味わい。
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自慢という点では、C級呑兵衛的には、お酒の部分もそうじゃないかなと思うね。このコースでいくと、飲み放題メニューが結構充実している。60種類くらいあるのかな。焼酎もいくつかの中から選べるしね。

コースでなかった場合はなかった場合で、ええ感じの焼酎が結構充実しているぞ。
いやあ、結構呑んだのかなあ・・・後半の記憶がビミョー。 

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ワイワイ酒場 笑恵処家
場所:大阪市淀川区十三東2-9-2 今中ビル1F
時間:17:00~3:00
電話:06-6305-8900

by nonbe-cclass | 2009-10-19 12:32 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の焼肉「昭和大衆ホルモン」

旧知の酒呑みメンバーから久々の連絡があり、とんとん拍子で呑むことが決まった。
予告通り、C級呑兵衛は十三に降り立った。

今回は、阪急十三駅西口をでてすぐ、「昭和大衆ホルモン」だ。
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ここのところの経済事情を反映してか、また、女性のホルモン焼きニーズが高いことからなのか、この「昭和大衆ホルモン」も急展開で店舗を広げているようだ。
メニューや店の感じから「情熱ホルモン」を引き合いに出すとイメージしてもらいやすいのかもしれないけど、それとは大きく違う点があるとすれば、「昭和大衆ホルモン」の母体は精肉店であることかな。

だから、メニュー見るとわかるけどその多さ、あまりお見かけしない希少部位も勢ぞろいって感じだ。

その日のおすすめで内容がかわる新鮮ホルモン6種類(1580円)はいっときましょ。
なかでも、食感とじゅわーっと広がる肉汁が美味い丸腸はオススメ。
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酒飲み集団なので、酒の肴系を頼もうと思いつつも、最初はがっつりタイプのハラミ(490円)を注文。ハラミだけでもいくつかメニューがあったな。
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酒呑みだすと、どうも塩もの(塩ダレ)に走りがちですなあ。ていうか、全体の呑むペースがやはり速い・・・

塩ねぎタン、塩コリコリ(490円)、塩上ミノ(790円)あたりが続く。コリコリあたりはまさに酒のお供にぴったりでしょ、おかわりしちゃったよ。
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その他には気になるメニューをいくつか頼んだね。
「辛いんかなあ・・・」と、炎のハチノス(390円)に、注文すると「~ちゃんと~ちゃんとどっちがいいですか?」と聞かれた、おっぱい(490円)などなど。豊富なメニューに良心的な価格、そして味良しなら文句ないわね。

それにしても、焼肉メインの酒はよくあるけど、酒メインの焼肉は久々にきたな・・・
とか言っときながら、その後、しょうべん横丁の「平八」で、串かつ肴に飲み直してるんだけどね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:昭和大衆ホルモン 十三店
場所:大阪市淀川区十三本町1-1-16
時間:13:00~4:30(日祝~23:30)
電話:06-6302-8929

by nonbe-cclass | 2009-10-09 23:55 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の焼肉「しいちゃん姉妹店 しづ」

十三の繁華街を抜けたところにある焼肉の店。喧騒から離れ、昭和の下町を色濃く残した趣がいい。

焼肉「しいちゃん姉妹店 しづ」だ。

路地角にあって、白い暖簾「しいちゃん」の奥に数人座れるカウンター。横山やすしをはじめとする吉本芸人やウルフルズなど著名人も訪れている。かつて、豪快で面倒見のよかった名物おかあちゃん(通称しいちゃん)を慕って、ここで色んなコミュニケーションが生まれたみたい。

C級呑兵衛ファミリーは、そのカウンター横の入口(ここには「しづ」の暖簾)から2階へ上る(2階はテーブル席のみ)。
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生キモ(600円)に生ビールね。あと、塩タン(1000円)に、バラ(700円)とテッチャン(500円)も。バラは薄めにカットされているので、炙る感じでサッといただく。柔らかー
テッチャンがこれまた脂つきがよろしいですなあ。もこもこしてますけど。あー、これコリコリ感とジュワー感がたまりませんなあ。
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写真では分かりにくいんだけど、ハラミ(1050円)を別に1人前注文。こちらはバラと違って、大きめなカット。しかーも、赤白コントラストがくっきりと鮮やか。うめー、この少し濃い目のタレも加わって、肉食ってますーの充実感だ。
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「?」

焼肉のメニュー以外に、店内の壁には何故か魚介のメニューも。お造りや塩焼きができるんだね。ホタテが殻付でものごっつい大きいのは、隣の客が注文しているのをみて分かっていた。明石の蛸もありますなあ・・・

「食後のお造り」みたいな感じになったけど、肉を食べた後に、酒の肴でヤリイカのお造り(1000円)を注文。
これがまた、瑞々しいだけでなく甘いわけ。
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店の方も親切で、満足な時間でしたなー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:しいちゃん姉妹店 しづ
場所:大阪市淀川区十三本町1丁目14-7
電話:06-6308-4583

by nonbe-cclass | 2009-09-22 09:00 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の寿司「丸三寿司」

さてさて、十三でございますよお。
場所だけ確認したい店があったので、散策がてら十三にやってきた。

ま、せっかく十三に来たんだから、サクッと呑んで帰りたいところなんだけど・・・
昼間で、かつ行ったことがない店をブラブラと探す。普段はあまり歩くことがない歓楽街もテクテクと・・・

「お!安っ、ここ入ってみるか」
にぎりの「丸三寿司」だ。
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店の外にメニューがあって、にぎりの値段も書いてあるなんて良心的ー。L字カウンターに客はおっちゃん2人。静かで気兼ねしないベスト環境。酒と一品の肴で、ゆっくりとした昼の時間を楽しんでいる姿をみると、こっちまで幸せな気分になるもんだ。

さてと・・・じゃ、まず瓶ビールを。メニューを見ると・・・にぎりは「一皿」の値段を書いてる。たまにあるんだよね、値段は書いてるんだけど一貫なのか一皿なのか分からないとき。

にぎりの前に、かつおたたき(500円)でもいただくかな。手際よく、さっと出てきたかつおたたき。分厚く食べ応え十分。
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にぎりは、と・・・鳥貝(220円)とさば(220円)にするかな。鳥貝えらい安いな。貝王のC級呑兵衛としては有難い限りですな。さばはシメの状態で出てきたんだけど、ネタが大きいですよぉ。
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店を見回すと、妙にの文字が目に飛び込んでくる。普段、寿司ネタであまり食べることがない鰻なんだけど、ちょっと食べてみようかな。にぎりとあぶりがあるのか・・・鰻あぶり(470円)にしよ。
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ぬおっ、でか。
にぎりとあぶりの違いは分からずに注文したんだけど、しゃりが見えないじゃあないかあ。肉厚でふわ柔らかいネタに満足ですよー

十三でのサク呑みにいい店ですな。また来よ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸三寿司
場所:大阪市淀川区十三本町1-9-1
電話:06-6308-1941

by nonbe-cclass | 2009-09-12 12:05 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「せんいちや」

イニシャルF氏の送別会では、黄金千貫のふんわりやわらかい風味が心地いい黒麹かめ貯蔵「薩摩古秘」(雲海酒造)と、口当たりはいいけどガツンとくる、琉球泡盛「南風」43度古酒(沖縄県酒造協同組合)で結構いい感じになっていた。

JR野田駅から帰ろうとしたところ、帰りが同じ方面のイニシャルI氏曰く、「十三いこか」
横にいたイニシャルM氏、「え?十三ですか?え・・ええ」
巻き添え食った感じで、3人はタクシーで十三に向かった。

やってきたのはご存知、しょうべん横丁。
「C級呑兵衛が入ったことがない店にしよ」ということで、結果的にはカウンターだけのこじんまりした居酒屋「せんいちや」に入ることになった。
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イニシャルI氏、横丁を歩いている時も・・・
「明らかにそこぼられる店じゃないですかあ」、呼び込みしているおねえちゃんに「入るんかいな」位の勢いで話しかけるし、「せんいちや」に入ったら入ったで、他に客がいないことをいいことに「あれ?店やってんの?客おらんから」とのっけから、きつい一発を店の大将に放つし。
「ぼられる店であること」も「たまたま客がいない」ことも分かってやってるからたちが悪い。ハラハラどきどきの気の遣いようだ。

さてさて、年季の入った店内・・・なんかね、妙にお安いわけ。まず、ドリンクがオール295円。

そして、お手軽一品は各200円ときた。でも、その中身は他の居酒屋と少し違ってて面白かったりする。
煮こごりなんてあるんですか・・・とり皮ポン酢はわかるけど、サーモンあらポン酢、海そうさしみ・・・
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C級呑兵衛の前には炭焼き網があるんだけど、串焼は110~160円。

いりぎんなん(100円)。酒飲み必須のアイテムですな。ビールをがんがん呑んで、さすがにお腹一杯だしいい気分だわ。ま、2軒目だからね。
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え?まだ塩焼そば(450円)出てきてますけど。どんなけ食べるんですか~

23時頃に解散となったんだけど、阪急電車の中では寝ていたのだろうか・・・覚えてない。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼物 せんいちや
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-12
電話:090-5903-2668
時間:17:00~26:00 不定休

by nonbe-cclass | 2009-08-24 09:43 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)