カテゴリ:阪急十三 居酒屋( 77 )

 

十三の居酒屋「立ち飲み処 ○」

もちろん、ここにこの店があることは知っていたし、何度か入ろうと思ったけど、結構人気店なんだよね。阪急十三駅東側、十三駅前通り商店街の中にある、「立ち飲み処 ○(まる)」だ。

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L字カウンター、10人立つと大混雑になりそうな規模感。常連客3人組が先客にいたところ、入口手前のカウンターに陣取る。
キャッシュオンデリバリータイプで、壁にはメニューがびっしり、他に今日のおススメなところで、ホワイトボードにいくつかメニューが書かれている。カウンターに置かれているキャッシュトレーに金を置いておけば、頼んだものを持ってきてもらった時に、そこから差し引いてくれる。

マグロの造り(300円)に、黒霧島(350円)のロックをもらおうかな。おひとり呑みには嬉しい価格帯で、肴は、ほとんどが200円~300円だ。ドリンクにしても、 生中は300円、焼酎も写真の通りで、良心的な量で提供される。

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ホワイトボードにあった、いかのえびみそあえ(300円)を。名前の通り、生のイカにねっとり甘みのある海老味噌を和えた一品。

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ハシゴ中なので、今日はこれくらいで次に移動してしまうけど、メニューを見ていると、島根・山口アイテムが目につく。萩のわかめや、島根の剣先いか・・・あ、あかてん(200円)なんかもあるねー

店は、おかあさんが切り盛り、もう一人若い女性がいるんだけど、クールな空気が漂う。客とわーわーしゃべることはなく、基本、淡々と仕事をこなし、用事が済んだらカウンター奥に入って待機する。
常連客と会話もしていたので、愛想が悪いわけじゃない。静かに自分のペースで、好きな酒を呑むにはいい空間だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立ち飲み処 ○
場所:大阪市淀川区十三東2-7
時間:14:00~23:00(祝は~22:00)、日は10:00~22:00

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by nonbe-cclass | 2013-11-27 22:50 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「串徳」

久々の「しょんべん横丁」。
阪急十三駅、西側の改札を出ると、相変わらずの雑多でやかましい感じが炸裂する。十三は、C級呑兵衛の原点でもあるので、十三駅に降り立つだけでワクワクする。怪しい店もあれば、きったない店もあるし、キャパに対してパンパンに入る大衆居酒屋もあれば、数席だけのカウンターの店等々、そんなのをぜーんぶひっくりめて魅力的なエリアだ。

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それにしても、久しく来てみると、結構店が変わっているよなぁ。このメイン通りだけでも、こってり大衆居酒屋系の中に、ワインバーやタイ・韓国料理の店なんかも出来ている。
さて、今回はそんな中でも、このエリアではこの「しょんべん横丁」の入口にある店、やきとりの「串徳」に入ってみる。この通りをずっと見守って来た老舗中の老舗だ。

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カウンターと4人掛けテーブル席2セット全体で、15人も入れば満員という規模の店。外から混み具合を確認していたところ、ちょうど、数組が出るところだったので、カウンター席に腰をかけた。
勝手な想像で、常連が占拠する入りにくい店かなと思っていたんだけど、入ってみると、全然そんなことなかった。こってり庶民的な感じが落ち着くなぁ。

生ビール(420円)に ネック(130円)から。
この店のシステムは、メニューは1本の値段で書かれているんだけど、聞くと、1本単位ではなく、2本ずつ出てくると決まっているようだ。
目の前で、焼くところが見えるんだけど、網と炭の距離が近いところに、細い備長炭を使い火力アップで焼き上げる。

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ネックの、この筋肉質な肉質がたまりませんな。
タレがうまいな・・・とろみが少ないあっさりタイプで、醤油の香ばしさがきいている。で、ここに加えて、他の店に比較して、炭の香りがよくついてるんだよね。美味い。

皮(130円)がこれまた肉厚で、ネックが立て続けに出て来たのかと思ったくらいだ。ぷにぷに食感が存分に楽しめる逸品。

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「串徳」のねぎま(130円)は玉ねぎをはさむタイプ。鶏身は若鶏かしら、ふわっと柔らかい食感がグー。

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そして、合鴨(200円)に、ぎんなん(130円)。

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合鴨は塩で出てきましたな。比較的柔らかいんだけど、噛むほどに奥から旨味がジュワッと。ここは玉ねぎでなく、白葱との相性が抜群。
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酒(350円)を熱燗にしてもらおう。
ちろりに酒を入れて湯煎。その間に、大きな白磁のぐい飲みが出てきた。福久娘と描かれているが、お酒そのものは「白鹿」超辛だ。燗が出来ると、このぐい飲みに酒を注いでくれる。ぐい飲みに表面張力ができて、ちょうど一杯。
「まずは、口飲みして下さいね」

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手で動かそうとすると絶対にこぼれるから、外の茶色の暖簾の向こうに見える通りを眺めながら、つぃーっと口飲み。
いやぁ、いい時間を有難う。また、来よう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串徳
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3
時間:17:00~23:30 日休
電話:06-6309-2797

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by nonbe-cclass | 2013-11-25 00:12 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「得一」

先週久々に、十三に降り立った。
すぐ家路にはつくんだけど、途中下車して、仕事のイライラ感だけはほぐしておきたいところだ。
十三なぁ・・・行きたいところは色々あれど、サクッといくなら、やはり、立ち飲みの「得一」か。繁華街のメイン、栄町通りにある。大きな赤い提灯が迎えてくれる。
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立ち飲みも大衆居酒屋も数多い十三だけど、ここほど大規模な立飲み屋はない。なのに今回も、満員御礼だ。相変わらずの人気ですな~入口近くのカウンターに場所をとって、と。

とにかく、魚貝を中心にメニューが豊富でワクワクするんだよね(ま、そうは言っても、注文するものはだいたい決まってたりするんだけど)。しかも、安い。
生ビール(340円)に、活つぶ貝のお造り(250円)から。そ、これで、250円。お造りは概ね、200~400円。贅沢に五種盛りを注文しても530円だ。
つぶ貝、瑞々しいしコリコリでウメー
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そして、普段あまりみかけないので、活メイタガレイお造り(300円)を頼んでみる。透明感のある白身なんだけど、パッと見、ヒラメほどねっとりした雰囲気は見受けられない。でも、もちっとした食感と、この噛むほどににじみ出る甘みがいいねー美味い!
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あかん、やっぱり日本酒やな。
ここに来たら樽酒かな。寒いから、周りの人は焼酎のお湯割りが多いんだけど・・・冷し樽酒(330円)、月桂冠なんだけど、カウンターに樽が置いてあって、杉の香りがするんだよね~
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焼物・・・大あさりしょうゆ焼欲しかったんだけど、あちゃー切れちゃったか・・・
じゃあ、さざえつぼ焼(2個380円)もらお。
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わ、写真じゃ分からないと思うけど、大きいのが2つ。ぐっつぐつでやってきた。さざえって、カットしづらいでしょー、これ一気に頬張るか。のわっ!う・・・熱い(泣)、ガヤガヤしている店内で、一人激熱に悶絶するC級呑兵衛だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立呑み 得一 十三店
場所:大阪市淀川区十三本町1-9-6
時間:15:00~23:00
電話:06-6886-7724

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by nonbe-cclass | 2012-12-02 12:13 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の焼肉「和牛大衆市場・吉」

十三はご存知しょうべん横丁にやってきた。
いつ来ても、主張が強いネオンと、この通りにどれだけ店を密集させるのか・・・あたりがアジアの香りを漂よせている・・・
実のところ、今回は店決め打ちでやってきた。「請来軒」だ。
・・・が、決め打ちでやって来た割にはリサーチ不足で、店閉まってやんの。あちゃーすっかり、口は肉気分なんですけど。

で、来た道を戻るかと振り返ると、ここにも焼肉屋が・・・あれ、ここ以前から焼肉の店だったけかな。
「和牛大衆市場・吉」だ。
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何でしょう、比較的新しい店だとは思うんだけど、この通りにこの店構え・・・居酒屋な雰囲気が強いですな。
中に入ると、瞬間「あ、しまった。カウンターか」と思った。椅子はあるけど、立ち飲みなカウンター。一人焼肉だといいが、Jr.もいるC級呑兵衛ファミリーには・・・

とか思ったら、「2階へどうぞ」と案内される。あ、2階は普通に座敷なんだ・・・外観からは分からんですなぁ。
七輪でいただくタイプ。
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さあ、何をいただきますかなぁ。純国産黒毛和牛専門店なのかぁ。
ほぅ、このご時世だけど生ものは普通に扱ってるな。じゃぁ、生レバー(880円)からいただくかな。
厚めのカットで、がっつり頬張る感じで。
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上タン(1280円)に・・・肉の盛合わせは、十三盛(2980円)に肉のオヤジ盛(3980円)?
内容が想像できないんですけど笑
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肉のオヤジ盛にしたんだけど、聞くと、ロース・ハラミ・モモヘレ・カルビだった(下写真2枚)。
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ミノ(690円)。平たくカットしてるけど、コリコリした食感がグー
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そして、めずらしいね、こぶくろのたたき(590円)。
これ美味いわ~ビール進むわ~
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ホルモンメニューが充実しているので、ホルモンで一杯やりたい人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和牛大衆市場・吉
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-22
時間:17:00~翌3:00 (日祝~24:30)
電話:06-6306-1129

by nonbe-cclass | 2011-12-03 09:52 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の焼肉「牛蔵」

あれ?何度と前通っているはずなのに・・・こんなところにあったか。
十三に、肉の卸問屋が経営する焼肉屋があるんだよね。
「牛蔵」だ。
落ち着いた感じの店構えだけど、店内はどっちかというとカジュアルだと思うよ。
2Fは板の間に座布団スタイルだ。

水菜のサラダががっつりなのがありがたいですな・・・
さて、まずは・・・いつもなら、塩タンいくところだけど、今回は厚切りタン元(1280円)にしよ。
お、分厚いタン元できましたなあ。ローストで焼くの難しいな・・・でも、柔らかくてこりゃ美味いや。
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単品メニューは色々あるんだけど、ここは肉盛りA(2380円)を。
2~3人前と書いてあるけど、何が盛られてくるんだろ。
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ほーカルビ、ロースに・・・ミスジが入ってますな。
ちゃんと、何かわかるように札がついてますな。
お!ビジュアルからもわかるかなあ、ミスジやわらけー

ユッケ(780円)は、肉の旨味が堪能できるほどの短冊で食べ応え十分。
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カイノミ(1080円)は、バラの一部でヒレ肉の近くにある部位。
希少部位なんだけど、お手頃価格。他にもイチボ(1280円)、くらした(1480円)、ざぶとん(1380円)などがラインナップしてますぞー
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こちらは、上ミノ(780円)ね。酒はマッコリにかえて、と。
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え~ロース(980円)。
C級呑兵衛のブログでは特にややこしいんだけど、メニューが「え~ロース」。大阪以外の人には分かりにくいかもしれないけど、えーロース(良いロース)ということですな。他にも、え~カルビがある。
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良心的な価格とクオリティで、気軽に美味しいものを食べるにはいいんじゃないかな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉屋 牛蔵
場所:大阪市淀川区十三東2-11-1
時間:17:30~23:30(L.O.23:00) 火休
電話:06-6885-2951
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by nonbe-cclass | 2011-02-07 23:33 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「家庭料理 うさぎ」

えー、どれくらい久しぶりに暖簾をくぐるんだろ。数年ぶりですなぁ。
だから、店に入ると「あらーっ!」と驚きで迎え入れられる。

十三にある「うさぎ」だ。
以前のように、十三にしょっちゅう来る機会がなくて、少し間が空いちゃったな。
でも、うまい日本酒と肴が楽しめるんだよねー
以前、C級呑兵衛のブログでこのお店のことを何度か書いているんだけど、それを見て今も通うお客もいるそうで、C級呑兵衛としても嬉しい限りですな。

最初に、お通し。お、なまこがある~ラッキー
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最初、生ビールは喉を潤す程度に小さめのグラスでいっといて、
すぐ日本酒に。
宮坂醸造の「真澄」なんだけど、その中の純米大吟醸「山花」(800円)を。
この店に来るお客の中でも評判がいいいそうな。
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ほわっと甘い香りが広がるんだけど、しっかりお米の味が楽しめますな。
なんかね、大吟醸だとシャープで水のような透明感を想起させるんだけど、
この酒は、逆に大吟醸っぽくなくて面白いですな。美味い。

お造りもらおうかな・・・
メニューでは単品しかなかったので、適当に盛り合わせてらえるようにお願いをしてみる。
生キハダマグロ、鯛にブリ
お。そうそう、このお店では、よく登場するこの添え物のほおずき。ストロベリートマトですな。
ブリの脂ののり方がもー
鯛はシコシコとした食感で噛むほどに甘いし、まぐろのしっとり感がたまらんですなあ。
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酒は「蓬莱泉 和」(600円)を。愛知は関谷醸造の純米吟醸だ。
「空」「美」「朋」など、一文字の商品名が多いんだよね。
おーナチュラルやなあ。表現難しいけど、なーんの抵抗もなくすっと体に溶け込むような味わい。
甘み、後味ともに店の一番人気なんだって。
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「からすみ、作ってみたんよ。ちょっと食べてみる?」
そう尋ねられたかと思うと、すぐに出てきた。
パッと見分かりにくいけど、2種類あって、一つは少し塩味をきかせている。
これ食べ出したら、酒止まらんやろ・・・自家製って言ってたけど、うまく出来てますなあ。
あ、ほら酒が・・・
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次は・・・山口は旭酒造の純米大吟醸「獺祭」にしよ。やっぱり安心するよな~この味
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久々だったけど、やっぱり来て良かったな。
また、美味しい酒美味しい肴、そして気さくなママやスタッフに会いに来るとするか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:家庭料理 うさぎ
場所:大阪市淀川区十三東3-27-22
時間:12:00~13:00、17:00~23:00 日祝休
電話:06-6309-0321
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by nonbe-cclass | 2011-01-15 15:43 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「イマナカ」

先週土曜日、仕事を終えた後、そのまま十三に足を向けた。
ちょいと昼酒でも。

昼酒とは言っても、十三とて選り好みができるほど店は開いていない。
今回は、駅東口側、立ち飲みの「イマナカ」の暖簾をくぐる。
めっさ、久々ちゃうかな。
十三の立ち飲みといえば、「くれは(中島酒店)」「イマナカ酒店」「イバタ」とされるが、
最近では、次々と安くて人気のある立ち飲み屋もできてますな。

それにしても、この「イマナカ」の独特の空気感は健在ですな。他の2店と全然雰囲気違うからな。
一見は一番入りにくい店だと思うわ。
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また、この時間だから、ディープさが際立ってるな~
客の入りはさほどではないが、やはり、競馬話ネタが中心な感じ。

カウンターに場所をとり、お酒を注文。
酒は、佳選(220円)、上選(260円)、特選(310円)とあるんだけど、指定をしなければ上選が出てくる。
コップになみなみ、表面張力が。これで260円。
アテは・・・いたわさ(150円)をまず。
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まあ、酒屋ですからな、お酒には困りませんな。ビールや日本酒だけでなく、ワインもあるわね。ボジョレーヌーボーももちろんあって、500円だったぞー
アテは、カウンター越しに缶詰やら乾きもんやらが並んでいて、こういったアイテム以外にも、もちろんおでんや焼物などもある充実ぶり。でこれが、また安いんだよね。

今回はサクッと呑みなので、あとは、えいひれ(150円)に、本日のおすすめ、とらふぐ皮ポン酢(200円)を。
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色々、新規開拓する一方で、
最近、少し原点に戻り、こってこて系の居酒屋にも足を運ぶことにしている。やっぱり、ほっとする妙な安心感がありますな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イマナカ酒店
場所:大阪市淀川区十三東2-6-11
時間:9:00~22:00(日~20:00、祝~21:00)
電話:06-6301-3361

by nonbe-cclass | 2010-11-27 12:24 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「得一」

日曜日の夕方、雨の十三・・・
しょうべん横丁や周辺の焼肉店を横目にチェックしたが、
人通りに対して、店内だけ客が満載な店と、今日は暇そーという店に完全に分かれている感じだったな。

ちょっと人気ありそげな立ち飲み屋の暖簾をくぐることにした。

「得一」だ。

最近、漁師屋台というのかなあ、「とっつぁん」などのように、
魚介を中心に安価で提供する居酒屋の元気さが目立つ。
この「得一」もそんな感じで、各地の漁港の名が店内でもちらほらと。

おいおい、雨なのに何でこんなに人がいるのよ。
・・・ま、C級呑兵衛もそこにいるわけだから、どうにもこうにも。
入口に近いところに立ち、メニューをみることに。

ぬおっ!安!

ではでは、ひらめお造り(280円)から。
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そして、大あさりしょうゆ焼(300円)。
へーこれで300円かあ。嬉しいなあ。アツアツのところを。うめー
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貝王としては、も一つ。
気になるの・・・白皿貝しょうゆ焼(300円)だ。
殻の部分が白いペタッとした皿貝だ。
小ぶりだけど、しゃくしやく感がきいて美味いですなあ。
こりゃ、日本酒に切り替えなきゃ。
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あ、あそこにかわいい樽が。
月桂冠の冷やし樽酒(330円)か。杉の香り漂う正一合。美味い。
何か、揚げ物もほしいところ。
お、めごち天ぷら(200円)にするかな。
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めごちって聞くと、こはだ同様、江戸前な感じがするわね。
ただ、関西の場合、釣りなんかにいくと、「あ、それガッチョやわ」でおなじみ。
あっさりと淡白な味わい。この天ぷら、軽快な衣でうまいじゃん。

おっと、酒だけになっちゃったなあ。
何か、も一つだけ頼も。生たこお造り(280円)を。
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いろいろ造りがあるんだけど、280円がベースになってるな、それが5種盛りだと480円とは驚き。
造り以外の単品メニューにしたって、パッと見たところ380円以上のものがないですなあ。

いやーなかなか楽しめるねー
また、さくっと立ち寄ってみたいですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立呑み 得一 十三店
場所:大阪市淀川区十三本町1-9-6
時間:15:00~23:00
電話:06-6886-7724
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by nonbe-cclass | 2010-11-03 22:02 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

やくのミルク焼酎 ~十三「ゆきや」

久々にやってきたんだけど、
十三の居酒屋「ゆきや」の、酒の充実度といったらない。
何を頼むか本当に悩んでしまう。

まあ、好きな酒をチビチビやるのもいいが、新規開拓も楽しいもんだ。

「!」

焼酎メニューに、「え?まじで?」
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これは、高知の菊水酒造「香姫」
パッと見何ら特徴はないんだけど、原材料名のところ見えるかしら・・・パンなわけ
店の大将は「魚以外は何でも焼酎になるで」
まあ、そうかもしれないけど・・・

小さくしたパン切れに水と麹を入れると、まあ発酵しやすい環境ですな。
そこに食パンをさらにボンボンいれてできた焼酎だそう。
これ呑んでないんだけど、あまりクセがなさそうですな。パンは加工品だから、だったら原料の麦の焼酎の方が香りは高いんだろうね。
そこから先、ピーマン焼酎あたりも匂いだけかがしてもらったりして、酒の話で盛り上がる。

「そうかそうか。そりゃそうか」
焼酎というと何となしに九州、もしくは日本のイメージがあるんだけど、別に国内に限った話ではないよね。
韓国も、真露(JINRO)など焼酎の本場だし、北朝鮮のとうもろこし焼酎も呑んだことがある。
が、それ以外のところってあまりイメージなかったんだけど、
タイ北部の焼酎やモンゴルの焼酎が出てきた。

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写真は、モンゴルの焼酎「やくのミルク焼酎」だ。
ちょいとマニアックすぎるな(笑)
もーネーミングもお国柄か「そのままじゃん」。
ヤクのミルクを低温発酵でゆっくり時間をかけて、吟醸香を引き出し蒸留させた酒。
手に少し垂らしてこすって匂ったりした日にゃ、ぬおーっ!牛乳を雑巾でふいた様なくっちゃいのがお見舞いされる(そんなことをする必要は全くないんだけどね)。
匂いだけだと、非常にクセのある酒のように思うんだけど、
これを口に含むと、ミルクの香りに合わせたように非常に滑らかな口当たり。
美味いのは美味い。
ただ、弱点があるとすれば、これに合う肴が・・・
すると、冷奴風チーズなんかあったりするわけ。
チーズにねぎと削り節がかかってるやつね。これは合うわ。
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こちらは梅酒。
女性向けにラインアップを充実させる店もあるが、ここはやっぱりクセがある。
梅酒にとうがらし入りますか。
でも、これおすすめ。
飲みはじめは梅酒なんだけど、後味がきれいにとうがらしのピリリになる。
C級呑兵衛は甘いのがあまり好きではないので、これはええわあ。面白い!

こんなのを続けていたから、ほとんど食べてないや・・・
あ、もう店閉店じゃん。

by nonbe-cclass | 2010-09-15 22:55 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「ほろ酔」

十三に降り立った。
行ってみようかな、と思って向かった店が満員御礼だったりして・・・
ん~じゃあ、どこにしようかなあ。

おし、ここにするか。
「ほろ酔」だ。
がやがや感がほしい時、一人で静かに呑みたい時・・・色々あるけど、
カウンターで、一人ゆっくり酒を呑みたかったから、ここに決めた。

さてさて、ずら~っと掲げられているメニュー。
悩むなあ。でも、普段あまり見かけないメニューから始めてみるかな。

お造りを・・・ん?こんなんあるんや。
まずは、赤エイ造り(500円)。

エイを造りで食べますか・・・スミソでね。
エイって聞いただけで、サメじゃないけど、アンモニア臭がきついのかしら、と思ってしまう。
独特な味なんだろうか・・・
んー造りが出てくると、まずビジュアルが独特だった。紅白の縞模様・・・縁起がいいんだかか、気持ち悪いんだか。
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あ、でも、全然臭みないや。新鮮なんだろうね。
食感は、なんか蒟蒻ゼリーみたくぷるんぷるんした感じ。面白いなー

旬なところで春野菜・・・
のびる(380円)いただこうかな。食べ方聞かれたけど、そのまま味噌つけて食べよ。
野蒜の「蒜」はネギの総称、独特の辛味と風味が爽やか。んー島らっきょうな感じ。
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酒は日本酒に。
愛媛は梅錦山川株式会社の「梅錦」(630円)。
甘い香りが来たかと思えば、その後すっーとひく。でも余韻が楽しめる一杯。
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んーのびる続けて食べ過ぎて、口の中が辛い・・・
にんにくじゃないけど、口の中がネギ臭くなっちゃった。

初物たけのこ(380円)は焼きで。煮物もあったけど、ここは香ばしくいただきたいところ。
これを、ふきみそで。んー柔らかい。美味い!
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ほろ酔
場所:大阪市淀川区十三東2-11-14
時間:17:00~23:30 日・祝日の月休
電話:06-6304-1805
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by nonbe-cclass | 2010-04-08 21:42 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)