カテゴリ:食べ歩き(ラーメン)( 115 )

 

池田の台湾ラーメン「龍馬」

金曜日、夜遅めに集まった異業種メンバーで福島&天満で呑んだ。
C級呑兵衛が合流した段階で、福島の店はラストオーダーなんて言われちゃって、そのままお開きになるかのように見せかけながら、何故かそこから「天満」に移動するところあたりは、さすが酒呑みメンバー。
ま、それでも阪急電車は最終までに乗ることが出来たから、比較的ライトな飲み会だった。どちらかというとトークメインだったね。
それはそれで記事にするとして・・・

阪急石橋まで戻ってきた。
ん~微妙に小腹が減ってるんだよなあ。
いつもなら、寿司かうどんで落着くところなんだが、今日は何となしにラーメン気分。

「え~い!今日は思いっきり歩いてみるか!」
とシャア・アズナブルばりに勢い勇んで、夜中の国道176号線を池田方面へと歩き出した。

国道沿いとはいえ、時間が時間だけに明るいところもあまりない。
もう市立病院や池田銀行本店が近いところまで来たところで、黄色い回転灯が目に入った。
「おそらくあの辺だな。」

そ、地元の方ご存知の台湾ラーメン「龍馬」だ。
通常の味噌や醤油ラーメン等とビジュアルからして違うのは、まず濃い茶色のスープ。これは、鶏ガラベースの醤油スープね。飲むと少し甘い感じがするぞ。
あと、トッピングがニラ豚ミンチというところだね。
箕面にも「徹」があるが、味に違いはあれ「台湾ラーメン」と称される基本的な枠組みは同じだ。
見た目よりもあっさりしていて、美味いんだよね。ミンチがいい感じで味にアクセントつけてるし。

今回もちょっと思ったんだけど、「龍馬」「徹」共に「台湾ラーメン」って言うでしょ。
ご存知の方もあるかもしれないが、俗に言うこの「台湾ラーメン」は、名古屋発祥の名古屋名物なんよね。
「味仙」という店が台湾の「台仔(たんつー)麺」を激辛にアレンジしたものだという。

・・・でね、「台湾ラーメン」が日本初でこの「味仙」が元祖だという話はいいんだよ。

気になるのは、「じゃあ、そのアレンジ前の台仔麺」ってどんなものよ?」と考えるわけ。
なぜかっていうと、「徹」も「龍馬」も激辛でなく、どちらかというと透き通ったスープであっさりタイプだから、名古屋系とは別ラインなの?と考えたから。

それで、ネットで調べたんだけど、「台仔麺」という表現はこの「味仙」に絡む情報ばかりで登場するわけ。
で台湾現地などの情報で出てくるのは、同じ読みでも「担仔麺」だ。これは豚骨ベースで確かにニラも入り~の肉味噌なんて入り~ので、何となく「徹」「龍馬」的だ。

果たして「担仔麺」=「台仔麺」なんだろうか

正確なところが知りたい・・・
あと、台湾の屋台で「担仔麺」を食べてみたくなった・・・

ryoma2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:台湾ラーメン 龍馬
場所:池田市鉢塚1-1-20
電話:072-761-3000
営業:18:00~3:30 月休

by nonbe-cclass | 2007-01-07 10:15 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

川西のラーメン「じん平」

週末の買物ついでに、川西でラーメンを食べることにした。
「じん平」だ。心斎橋に本店をもつ、ラーメン&丼&カレーの店だ。ラーメンも丼もそれぞれがメディアに取り上げられる店で知られる。

周辺の雰囲気から明らかに浮いた感じで、オレンジのテント、ハデハデにメニュー看板を出しているからすぐ分かる。
中に入ると、厨房に面したカウンターと、それを背にしたカウンターが奥へと続く。いつもの如く中途半端な時間に行ったもんだから空いていた。

さて、注文したものは12月限定で1日30食の味噌ラーメン「バラ軟骨角煮入り」(880円)だ。コッテリ系味噌仕立てだ。
写真に偽りナシの大きな豚バラが2枚デーンとのって、ラーメンはやってきた。

角煮はよく煮込まれた豚バラの軟骨で、一頭の豚からわずかしか取れない。肉が柔らかいのはもちろんだが、軟骨そのものも柔らかくコラーゲンたっぷりなんて感じだ。
麺は細めの縮れ麺。それとスープが甘くて美味い

jinpe3.jpg「甘くて」というと表現が乏しい気もするが、塩味が勝つ「味噌汁の味噌」よりは、白味噌のような嫌味のない甘味があるわけ。
味噌ラーメンは色々食べるけど、このタイプは初めてだな。悪くない。
好みの味って人それぞれ違うから、気になる人は一度食べてみて。

ラーメンの他に餃子(5個(210円))も注文してみた。
これが焼き具合バッチリなのか結構香ばしくて、具のうまみと相まって一皿すぐに平らげてしまった。

14時は回ってるんだけど、どうしてこの時間に店内満員御礼で、かつ待ちが出来るんだ?


jinpe2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:じん平 川西店
場所:川西市中央町3-7
電話:072-756-1908
営業:月~金11:00~14:00、17:30~25:00(金は26:00まで)
土日祝11:00~16:00、17:30~

by nonbe-cclass | 2006-12-11 08:08 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(2)  

ガード下の中華そば「花房」

いやあ呑んだね~
でもね、やっぱりシメはラーメンだわ

新橋から有楽町、線路沿いの呑み屋街、通称コリドー街を呑み歩いてきた。
その通りの端、高架下で営業している屋台のラーメン屋を見つけた。

「花房」
だ。
提灯に、「民放6社生出演」というのが鼻につくが、ちゃきちゃきの江戸っ子大将の話しぶりが小気味いい。

hanafusa2.jpg醤油らーめん(600円)とは別に有料オプションでゆで玉子があるが、
大将曰く、
「6人で来てくれたから、玉子サービスでつけてやるってんだよ。」
独特の言い回しでがらが悪そうだが、情に厚いおやっさんだ。

焼豚、のり、シナチクがのったシンプルな中華そばだが、こういうのが一番うれしかったりする。
澄んだスープが味わいがあって、麺によく絡む。
石橋にも屋台のラーメンが駅前で営業をしているが、残念ながら味に差がありすぎる。

さ、明日は早い。ホテルに戻って一杯やってから寝るか。

by nonbe-cclass | 2006-06-13 23:45 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「丸一」

国道176号線にある黒と赤のコントラストが映える建物、白提灯に「香港ラーメン」。ラーメン「丸一」だ。

ラーメンの店だが、中華料理を食べに来たような店内と雰囲気。
池田では名の知れた「シャモニ」のシェフがプロデュースした店だ。

注文したのは、麺&飯セット(ラーメン+ご飯もの+漬物)で、ラーメンは 丸一塩でご飯は叉焼飯にした(1050円。丸一醤油の場合は950円)。
ご飯ものはこれ以外に、葱鶏飯や陳麻婆飯もチョイスできる。

maru2.jpg先に叉焼飯がやってきた。
おーチャーシューがびっしりつまってるじゃあないかあ
上に乗るシャキシャキもやしとの相性よろしく、甘いタレがご飯とよく合うね~。
チャーシューは柔らかいながら、しっかりと味がついて食べ応え十分。

ラーメンは、醤油も少し食べたが、個人的にはやはり塩がいいかな(酒飲みだからかなあ)
柔らか蒸し鶏をはじめ具がたっぷり入った逸品。醤油よりもスープを飲んだ後の深みのある味わいがグー。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名: ラーメン丸一
場所:池田市城南3-11-6
電話:072-750-2212
営業:11:30~14:30、18:00~26:00

by nonbe-cclass | 2006-05-23 23:34 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

野田のラーメン「旭屋」

なんだろうねえ、たまに食べたくなるんだよ。
会社からは少し歩くんだけど、JR野田駅近くにある「旭屋」のラーメン。

昼休み中だと行列ができるんだけど、今日少し時間が遅くなってしまったので空いていて助かった。

豚骨醤油のス-プがクセになる。自家製麺がこのスープとよく絡むのよね。
しょうゆラーメン(650円)を注文するが、麺の固さ、ネギ・もやしの量が調整できる。
いつも、「麺固めのねぎ・もやし多め」でお願いしている。

「はい、お待ちどうさま~」ときたラーメンには、ねぎがわっさーとのっている。
少し歩いてきてちょっと暑かったこともあり、汗をかきかき食べたわけだが、スープを最後の一滴まで残さず完食。

「食った食った。当面、この味はいらんわ」と店を出た瞬間は思うわけ。
でもね、日が経つと、また食べたくなっちゃうのよね。不思議。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:旭屋
場所:大阪市福島区野田3-6-17
電話:06-6462-1218
営業:11:00~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-05-18 23:32 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)