カテゴリ:阪急石橋 居酒屋( 332 )

 

石橋の居酒屋「一福亭」

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

東京からの帰り、仕事でムカムカしていたので「ちょっと一人で飲んでから帰る」とだけ家に連絡を入れて石橋駅周辺をぶらついた。

一人で静かに自分のペースで飲みたい傍ら、適度な距離感で店の人と話せるくらいが理想だが・・・
いやあ、そうは言ってもこのブログを書いていると、やっぱり「行ったことがない店に行こう」という力が作用するわけ。

そんな中、前から気になっていた店の暖簾をくぐることにした。
「一福亭」だ。
焼酎のラベルがいくつか店の外に貼られている。外観だけだと一瞬、割烹の様相を呈しているが、中に入ると少し緊張感はほぐれる。
おかあちゃんが一人で切り盛りする居酒屋だ。

カウンターに腰を掛けるが、どちらかというとぶっきらぼうな感じのおかあちゃん。
「何する?」に始まり、「どんな感じ?ご飯食べてきたの?」
最初思ったわけ、「あ、苦手かな。こういうの。」

でもね、「野菜たっぷり摂り」と一言添えて出てきた和え物
確かに馴れ馴れしい感じの話し方だが、ぶっきらぼうに見えただけで、実は酒好きで話好きなおかあちゃんだった。ほんと、家に帰ってきた感じだね。
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この店には食べ物のメニューが全くない(だから最初びびったって)。

その代わり、「何食べたい?どんな気分?」と聞かれる

「魚の焼き物かあぶりものが欲しいなあ。」というと、色々と確認をし出した。
出てくるまで少し時間がかかっていたので、「何だ?量出てきても困るし高いものが出てきても困るなあ。でっかいほっけ一枚なんか出てきた日にゃあお手上げだ。」

・・・すると「お待たせ。」
意外にも、長皿に3品の焼き物がのっていた。どれも頃合のサイズだ。
焼きまて貝、ぶり焼き、そして焼き竹の子だ
酒呑みには有難いまて貝、貝の旨みと塩味がいいねえ。サイコー。
ぶりの焼き香ばしい味に魚の甘味が絶妙、そして竹の子なんか味が栗だもの。甘くてホクホク。
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「メニューはないけど、自分が美味しいと思わんものは出さん。食材には自信がある。」説得力あるよなあ。

店を出るときには外まで出迎えてくれ、「気付けて帰りや。また来てな。」
石橋にもあるんだね、こういう店が。

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一福亭
場所:池田市石橋1-8-10 ステーションプラザ2F
電話:072-763-1429
営業:23:30まで

by nonbe-cclass | 2007-03-07 23:34 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の串かつ「最善」

ん~この三角コーナーの敷地ね、ちょっと前はおでんあたりを食べさせる居酒屋だったが、最近、改装され串かつの店としてオープンしている。
カウンターのみの串かつの店「最善」だ。

「老いも若いも壮年も、おじょっちゃんもおぼっちゃんも、みんなおおきに。」とあるが、確かにメニューからして、子供にもうけそうだ。
串は1本80円~と安い
例えば、豚串以外では、ウインナー、玉ねぎ、なすびなどが80円だ。
写真は同じ80円のブロッコリーだ。コロンコロンしているが、マッシュルームじゃあないぞ。
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「子供にもうけそうだ」部分でもう少し言うと、りんごやいちごなんていうものあるわけ。興味津々だ。
りんごあたりは、アップルパイみたいなもんだから、大人が食べても全然抵抗感がない。
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定番メニューでいくと80円串が9種100円串が19種(牛串、うずら、れんこんなど)、150円串(銀杏、アスパラ、ベーコンチーズなど)が7種、そして200円串(ほたて、えび、カニ爪)が3種だ。
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これ以外のも、壁にいくつかメニューが出ているからチェックだ。
この価格帯見てもらうとわかるでしょ、とってもリーズナブル。
焼酎や酎ハイなども350円だ。

さて肝心の串だが、想像していた以上にコロモが軽く胃にもたれない感じがいいね~
正直、店に入るまでは、勝手に立ち呑み串をイメージしちゃってて、きめの荒い串が出てくると思ってたのよ。
ところが、スナック感覚でサクサクいけてしまうわけ。Jr.も大喜び。

「うまいもんは高い、そんなんウソや。」に偽りナシ。
リピーターは大歓迎だが、ソースの2度づけはお断りだぞ


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串かつ 最善
場所:池田市石橋2丁目
電話:072-786-9351
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by nonbe-cclass | 2007-02-17 08:51 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の「和心」でかるく一杯

木曜日のこと。良妻が何やら集まりで出かけるので「Jr.とご飯食べてきて」ときた。
・・・そうねえ、何処行くかねえ。

でも、ちょっと疲れてたから落着くところがいいや。
そこで、以前にも紹介したことがある「和心」に行ってみることにした。

Jr.はのっけから「ちょいうどん」と「玉子焼き」を頼んでいたが、
C級呑兵衛は、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)にした。

最初に白い長皿で彩られて出てきたのが、とりじゃがに、えのきとねぎの酢みそ、そして、春キャベツのさっぱりいためだ。
特に、えのきとねぎの酢みそが口の中でさっぱりと広がり、食欲をそそる。
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そして、次に出てきたプレートにもちょこっとずつ3品。
イクラとサーモンのかぶ菜あえ、生にしん酢〆かぶ添え、紅しゃけいずしだ。
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いずし(飯鮨)とは、北海道や東北地方の伝統食、秋から冬にかけての郷土料理だね。
生の魚を野菜と漬け込むんだけど、発酵を促進するために麹を加えて熟成させたものだそう。
クセがあるのかなと思ったけど、とてもあっさりとしていて酒がすすむアイテムだ。

今日のおすすめ料理の中に、かぶが随所に現れるんだけど、かぶ好きでね~
一時、我家で糠漬けしていた時にかぶばっかり漬けてたもの。

そして、一品出てきたのがサーモンの皮とごぼう煮だ。
これが美味かった。皮はふわっとして旨みがあり、牛蒡の歯ごたえはいい塩梅で残しながら柔らかく炊きつけてある。
酒は焼酎に切り替えて「黒一刻」のロックで。
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あとは、じゃこがわさーっとのったサラダと、豆乳ベースのスープ。
このスープがね絶妙。
なんだろう、コーンスープのような甘味が美味くてね。お替りしたかったな。
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店を出る時に、店の方からこのブログを見てお客さんがきたという話が出た。
そ、このブログ内でもコメント投稿いただいた人だね。ブログからリアルに人が動くシチュエーションが一番いいよね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-02-11 09:10 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

石橋の居酒屋「源樹や」

焼酎は好きなんだけど、ここんとこ「おいおい」と思わせる料金で飲ませる店が多いねえ~
ま、焼酎ブームから入手しにくくなったのは分かるんだけど、気軽に味わえるはずの本来の焼酎が飲めないってのはねえ~どうにも納得できね~や。

例えば、御馴染み「佐藤」の黒が好きなんだけど、ブーム以降あまりありつけなくなった。
ま、店にあったとしても良心的なところで600円台、ひどいのになれば一杯、1500円なんてのもあった。

ここ最近、あくどいなと思うのは「焼酎が充実している」ことをウリにしている店で、確かにメニューを見るとすごい充実しているんだけど、頼もうとすると売切だという。
それが一つや二つじゃないわけ。これが通るなら、メニューは書き放題だ。

だから、最近は最初にこうしている。

あ、佐藤あるじゃん。じゃあ佐藤の黒。
え?ない?
じゃあ兼八。
え?兼八もないの?

品薄そうなものを順番にピックアップして尋ねて、
「で、結局、この店には何があるの?」って。

ま、そんな話はいいとして、その「佐藤」を近所で楽しんでいる。
石橋商店街を少し入ったところにある「源樹や」だ。昔、養老乃瀧があったところだね。塚口や三国などで展開する居酒屋だが、ここに「佐藤」がある。

前割(ぜんわり)をご存知だろうか?
焼酎を前もって割り水し寝かせたもので、普通に呑む場合よりも口当たりがまろやかになる。焼酎の最も美味い呑み方の一つとされる。
この「源樹や」では、その割り水に佐藤酒造の仕込み水を使用しているという。

genki3.jpggenki4.jpg風味を楽しみたいと思い、ロックではなく燗にした。この店では、燗にする場合、黒千代香(くろぢょか)で楽しめる
好みの温かさにできるのがいいね(ま、火にかけて放っておくと燗どころか激熱になるけどね)。
もあ~ん、と芋の香りが香ばしい。滑らかな口当たりもグー。
「佐藤・黒」(580円)

平目の薄造りを肴に焼酎を味わう。

そうそう、Jr.最悪~。まぐろ好きなことは知ってるさ。
でも、この間、文吾寿司に家族で行ったときに、「好きなの頼んでいい?」というもんだから、「え?あ、ええよ」とあまり深く考えずに返事をしたわけ。
そしたら、でかい声で「トロ」って言っちゃった。
この瞬間、大将は思ったはずだ、本当の客はC級呑兵衛じゃねえ、Jr.だ、と。
その半笑いで寿司握るの止めなさいよ、大将。

おいおい、650円(2貫)って文吾の中でキング・オブ・スシじゃあないかあ。あ、チクショー美味そうじゃないの、それ!
あーその食い方が腹立つわあ。そりゃ、満足でしょーよ!
こっちも負けじと調整に入ったよ、「え・・・た、たこもらえるかな」

なんで、トロなんて言ったのよ。それからというもの、彼の中ではトロがマイブームなようだ。全く、冗談じゃあない。
今日も、頼んでるよ~やばいね、こいつは。

genki2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:美食居酒屋 源樹や 石橋店
場所:池田市石橋1-12-3
電話:072-761-6236
営業:17:00~26:00

by nonbe-cclass | 2007-02-03 11:08 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の韓国料理「韓を亭」

結構どこの店も予約しないと食べられない参鶏湯(サンゲタン)。
それに注文しようとすると2人前からだったりして。

それが予約なしに、石橋で気軽に1人前で食べることができる店を見つけた。「韓を亭」(からをてい)だ。テーブル席2つにカウンターの小さな店だ。

参鶏湯は1人前1800円
ソウル『土俗村』(トソッチョン)以来じゃないか、参鶏湯食べるの。

少し待っていると、グッツグツの参鶏湯が出てきた。
器一杯に入る鶏に、朝鮮人参、ナツメ、もち米、栗などが入ってる
『土俗村』の時と同様にキムチが添えられるが、塩も別の器に盛られてきた。
実は『土俗村』へ行くまでは参鶏湯って味気ないものだと思っていたのだが、ここで食べた時の塩加減が絶妙だったことがかなりの衝撃だった。
だから、自分で調整できるように塩がもらえると有難い。

これ、アツアツのところをね頬張ると美味いんだわ。うわっ、鶏の量ごっついなあ。1人前だけど2人で分けても十分いけると思う。

karao2.jpgあとね、パジョン(チジミ)なんだけど海鮮チジミを注文してみた。
これがね、中心部は柔らかいんだけど、外側が結構サクサクしてて美味しいのよね。

そのほかにあったメニューとしては、キムチチゲ980円、海鮮鍋(2人前:3000円)、石焼ビビンバ950円など。
パジョン(ジジミ)は海鮮以外にも野菜やキムチなどの種類があって、いずれも980円。


karao3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓を亭(からをてい)
場所:池田市石橋2(詳細未調査)
電話:072-760-0033

by nonbe-cclass | 2007-01-02 16:42 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

石橋の居酒屋「和心」

少し前から気にある店があったのよね。
阪急石橋駅近く、「和心」だ。
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少し離れた所から見ると、和食居酒屋のイメージがあったんだけど、「北海道料理なんだ」と驚いてしまった。
それに、もう一つ驚いたのが、中に入ってみるとカウンター以外のテーブル席は、椅子がソファで、友達の家に来た感じだ。
Jr.はすっかりくつろいでる。

メニューを見ているとわくわくするね~
サロマの生がき(お酢・ポン酢・塩レモン)が5粒入って780円。
塩レモンを注文し、生がき全体にレモンを絞り、塩を少しだけつけて口に運ぶ。
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小粒だが、潮の香りと何せこの甘味がたまらない。
ちょっと生がき食べたいなあと思ってる人は是非。

あとね、オススメが旬の魚香味野菜のたたき(580円)。
魚は「つばす」だったようで、これに紫蘇や胡麻を和えてある。瞬間的に「なめろう」をイメージしたが、いずれにせよ日本酒や焼酎が手放せないアイテムだ。途中から、焼酎に切り替えちゃったもの。
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そしてもう一つ生春巻きなんだけど、やはり北海道ということもありサーモンなどがギューッと詰まったうま味あるメニュー。ピリ辛verとポンズverの2種類のタレを好みでつけて食べる。
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店の雰囲気的には「食事が出来るところ」でも全然おかしくなんだけど、ここで嬉しいのは、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)なんてのもあるところ。いやあ、酒呑みを分かっていらっしゃる。この5品の中で変り種としては、ほっけのかしら揚げだね。
ほっけって開きぐらいしか知らなかったが、この店では、「ほっけのいずし」なんてのもあったぞ。
あっ後ね、バター使った料理も食べてみて。濃厚でコクのあるバターがグー。
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最後のシメには、ダシ茶漬け。Jr.はちょいうどん。Jr.はうどんはうどんで食べて、茶漬けの味が気に入ったらしく、途中から横取りし全部食べてしまった。

いや~満足満足。
女性料理人が一つ一つ丁寧に仕上げている。何だろう、店の雰囲気といい料理といい女性らしさというか繊細さがとても良く出ていると思う。
精算の時に少し話をしたんだけど、北海道出身の方だそうだ。とても気さくな人でもう一人の女性スタッフ共に店を明るくしている。

一応、「あっ、じゃあなまら美味かったです。それと我家は「水曜どうでしょう」ファンです」と意味合いの薄い北海道フリーク振りをアピールしてきた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-12-07 22:28 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(4)  

石橋のBar「辻」

石橋を歩いていてチェンバロの音色がもれ聞こえるなんてことがあるんだね。
石橋歩いていつも耳に入るのは「♪今日は何の日、おはこ市~い~しば~し、いしばし、商店街~」で、ええ加減覚えたくらいの勢いだ。

チェンバロに驚いたこともあるが、「え?こんな所にBarがあるの?」と店の存在にも驚いた。
場所はパチンコ「アイゼン2」の通り、立ち呑み「しんちゃん」(旧:いしばし)の隣りだ。
Bar「辻」
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店の前には魚屋があるが、この情景の中でクラシックが流れているから凄い。意図的に入口の扉を開けて、店内への誘導を図っている。
・・・最初、「え?ライブじゃないよな?」くらい大きめの音だったが、幾らなんでもチェンバロが店内にあるわけないか。店内の様子が外から一切わからないなぁ・・・。

何度か店の前を行ったりきたりしたが、やっぱり気になって思い切って入ってみることにした。

おー、ブラックを基調とした店内に薄暗い照明、そして客層の年齢層の高さからして、んでもって、流れるのはクラシックでしょ。カウンター7席だけの大人の空間だ。
手元にメニューがないので何があるのかも、値段の相場も分からない。マスターも積極的に話しかけてくることはなく、静かに時間が流れる感じだ。

ぱっと目に入ったのがジャックダニエルだったので、ひとまずはロックでもらうことにした。
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酒は呑むがC級呑兵衛、実はクラシックも聴くわけ。中でも、バッハ。最近はゆっくり聴く時間がないけどね。「4台のチェンバロとバイオリンによる協奏曲」なんか好き。
何でバッハの曲が好きなんだろうね。
ああ、きっと懺悔しないといけないことがたくさんあるからか・・・がっかりだよ!

だから、チェンバロに反応したわけだが、流れている曲は「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのソナタ」。音楽を聴かせるBarもいいね。棚にはかなりの数のCD、そしてアナログのレコードプレーヤーもある。

他にも男性1人客がいて、静かに耳を傾けていた。そ、C級呑兵衛もじっとプレーヤーを眺めながら曲を聴いていた。

2杯目にバランタイン(17年)のロック、まろやかな口当たりがチョコレートとよくあう(甘いものダメなんだけど、たまに食べたくなるわけ)。

あまり長居しないつもりだったので、この2杯で店を出ることにした。夜は24時までやっているそうだ。
2杯(とチャージかな)で4400円だった。予想以上にした感はあるが、このスタイルの店は好きだね。何か、そっとしてくれそうだし。

静かに店に入り、そして、静かに店を出た。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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by nonbe-cclass | 2006-09-07 07:27 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「がちゃがちゃ」

「お~美味そうな牛肉のたたきじゃ~ん」
って、思うでしょ。実はこれ牛ではなくて、がちょうサンのたたき。

おー、変り種のメニューが気になるね~。ここは石橋商店街内にある居酒屋「がちゃがちゃ」だ。
以前から存在は知っていたが、ようやくおじゃますることになった。

店舗は2Fにあるので、1Fには店内の様子や来客の写真が色々と貼ってあり、楽しげな雰囲気を演出している。
確かに、狭い階段で2Fへ上がるのは勇気がいるもんだ。ん~写真からしてマスターも気さくそうだ。

gacya1.jpg「らっきょう」の文字の一つ手前に漢字一文字があると、ちゃんと見ずに「島らっきょう」と判断してしまいがちだが、この店はよく見ると「塩らっきょう」だった。これもあまりみかけないメニューだし、何かアテに良さ気なので注文してみた。
お・・・あっさりと後に残らないらっきょうは良いですなあ。

先ほどの「がちょうのたたき」だが、牛肉よりも少し食感がしっかりしているが、「食べにくい」や「くせがある」は全くない。黙ってりゃ牛肉と思っちゃうかもよ。


gacya3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 がちゃがちゃ
場所:池田市石橋1-11-1 2F
電話:072-761-3118
営業:18:00~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-08-31 21:07 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)  

石橋の季節料理「安里」

いやあ~石橋に落着く店を見つけた。店は6年ほど前からあるそうだが、しょっちゅう歩くところでもなかったので、その存在に気付いたのは、ほんの最近。

一人で軽く呑んで帰る機会が出来たので、早速そこへ足を運んでみることにした。場所は、国道176号線と国道171号線の交差点、通称「阪大下」近く。

季節料理「安里(あんり)」だ。
あまり金を持っていない上に、料金的なことが全く分からない、このスリル
大きな店とかだと簡単にカードが使えたりするが、寿司屋とかこういった割烹料理屋では少しでも現金を持ち合わしていないと怖くて入れない。
・・・が、ここは一つ勇気を振り絞って。

入ってみると、左手にL字のカウンター、右手に座敷。ひとまず、カウンター中央に腰を掛ける。
ビールの他に、子持ち若芽(600円)を頼んでみた。これがプリプリと歯ごたえよろしく酒の肴にぴったり。結構、量もあって良心的。
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しばらくすると、店の大将が「はじめて?」と尋ねてきたので、そこから地元の話やこの店の話をすることになった。
ずっとしゃべるわけでもなく、かといって放ったらかしでもなく、適度な距離感を保ちながら、静かな時間が流れる。居心地がいい。

ある程度打ち解けたところで、「すみません予算こんなけです」と告げると、「全然まだ大丈夫、何食べる?どんなんがええ?」と返してもらったので、イカ刺身(800円)とかつおのタタキをもらうことにした。
ん~ホントは早松茸(1000円)や毛蟹(1200円)あたりが気になるけどなあ。ハモも含めて旬なものもが色々とあるぞ。
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そこに加えて、「イカの塩辛食べれる?」と言って、少し出してくれたので、これはもう日本酒モードだよ。
たまたま、隣の客が日本酒を頼んだ際、「浦霞」であることが分かったので、「そ、それ御願いします」。

店を出るときに「何で安里(あんり)という店名なんですか?」と尋ねたが、「話せば長くなる」ということだったので、次回時間に余裕をもってじっくりと伺うことにしよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:季節料理 安里
場所:豊中市待兼山町21-4
電話:06-6853-6600
営業:17:00~23:00
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by nonbe-cclass | 2006-08-15 15:20 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の「とり竹」でくじら料理

石橋の居酒屋と言えば「とり竹」グループだが、今日はその本店「とり竹本店」に行ってみる。
本店というと、とかく大きな店をイメージしがちだが、ここは「とり竹」グループの原点を思わせる、こじんまりとした居酒屋だ。

寿司「安兵衛」横の狭い階段を上がったところに入口があるが、開けたら開けたですぐカウンター、そこに加えて座敷に上がる人の靴でいっぱいだ

他の「とり竹」グループは店舗自体が大きいので気づきにくいのかもしれないが、この本店は常連客がかなりの割合を占める

料理については、寿司や鍋・一品各種などが充実しているが、ここではくじら料理が味わえる。
おばけやくじらベーコンなどの他に、刺身(写真)も楽しめる。

メニューにはなかったが、「ちょっと漬物食べますか?」と店長が差し出してきたのは水ナスの漬物だった。ナスの味そのままに、ほのかにあっさりと漬かった感じがグー。

Jr.を何かといじる店長、気さくで楽しい人だぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり竹 本店
場所:池田市石橋2-12-11
電話:072-761-6475
営業:16:00~24:00 月休

by nonbe-cclass | 2006-07-08 23:41 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)