カテゴリ:食べ歩き(焼鳥)( 41 )

 

新橋の居酒屋「ほさか」

サラリーマンのオアシス、東京は新橋
久方ぶりに合う知人H氏に連れられ、烏森神社にやってきた。新橋の中でも、風情のある一画で好きなスポットだ。その烏森神社の参道…いや境内にある焼鳥「ほさか」に入る。この店の外観も、渋くていい感じなんだよね。

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入ると、6席ほどのカウンターとテーブル席。ここだけなら10名強のキャパだけど、2Fにもテーブル席があるようだ。人気店で、次から次へと客がやって来る。
タイミングが良かったのか、1Fのカウンター奥に腰を掛けることに。

いやぁ、昭和のいい雰囲気を残しているなぁ。変な小細工も装飾もない、これぞ焼鳥屋って感じ。壁にメニューが掲げられているけど、鳥スープや皮いためを除くと、串焼きは7種。普通に単品注文はできるとは思うけど、5本セットでお願いをすることに。値段は串1本単位で書かれているが、2本ずつ出てくるぞ。

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最初に出てきたのは、相鴨塩焼(140円)。
鶏身の旨みがじゅわっと出るコクある柔らかい合鴨。炭の香りがよく、このあっさり塩加減もいい感じ。

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そして、つくね焼(140円)。
あら、香ばしく焼き上げて、軟骨入りのカリサクっとした固めの食感が美味い。

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すなぎも焼(140円)に、もつ焼(140円)。
すなぎも焼の軽いコリコリ感が、これまたグー。もつ焼きは…あ、レバーか。しっかり目に焼いている感じなんだけど、まったり質感が楽しめる。

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そして、皮塩焼(140円)。
この香ばしさ、カリサクさ…やっぱり、この店のもつ焼きの技なんでしょうな。
そういえば、この店は、この新橋界隈では2番目に古い、そんな老舗だ。

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串は、ほかの店と比較すると少し小ぶりだ。軽く一杯くらいの感じで、美味い焼鳥をつまむ…そんなお店ですな。
また、行ってみたくなる店だ。気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ほさか
場所:東京都港区新橋2-15-5
電話:03-3591-3759

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by nonbe-cclass | 2014-12-20 23:08 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

雑色の焼鳥「竹沢商店」

蒲田に来て間がない頃、
買い物で、蒲田では揃わないものもやっぱりあるので、
周辺の地域も散策して、何がどこに売っているのかを確認しとかなきゃなー

そんなことで、蒲田から京浜急行で南へ1駅、雑色へやって来た。これで、「ぞうしき」と読む。
何だか、「雑」という文字が入るとネガティブなイメージを持っちゃうけど、この「雑色」は仕事というか、役職名なんだよね。奈良時代の律令制度にはすでにあった役職のようで、蔵人の見習いで雑務をやっていた。鎌倉時代になっても、宮中の雑務を行う役職があったそうな。この地でそうした仕事が行われていたということですな。

さて、駅の改札を出ると、アーケード商店街になっている。活気のある商店街でいいですなぁ。駅から、商店街を西へ歩いていくと、アーケードは終わるものの、広い道路を挟んだ向こうもずっと商店街が続く。いや~ここも賑やかだ。

そんな中に、ついつい足を止めてしまった店が…
焼鳥の「竹沢商店」だ。

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だって、店先に焼鳥串が山盛りになってるんだもの。こんなに盛る必要があるのかしら。ま、それだけ売れるスピードが早いということなんでしょうな。

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あ、そうそう、焼鳥とは書いたけど、ここは居酒屋ではなく、あくまで焼鳥を専門に販売するお店。持ち帰りに数本注文すると、茶色い紙袋にガサガサっと入れてくれる。

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このお店には、おやっさんが買いに来たり、親子で来たり…老若男女問わず次から次へと客がやってくる。でね、大人もそうなんだけど、子供も駄菓子感覚で、その場で串を頬張ってるわけ。これ見ちゃうと、食べないわけにはいかない。

カシラ(100円)と、とりねぎ(120円)をもらおう。
粒が大きくて、しっかり歯ごたえ。このもぐもぐ感がたまらんわね。美味い!
また、この店先での立ち食いというシチュエーションも、いいスパイスになっているんだろうね。

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結局、どこに何が売っているかより、ここに「竹沢商店」があることだけ覚えて帰ってきたみたいな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:竹沢商店
場所:東京都大田区仲六郷2-19-9
時間:11:00頃~20:00頃 不定休
電話:03-3736-5618

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by nonbe-cclass | 2014-10-14 23:14 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

長野の居酒屋「とり鉄」

9月末に須坂へ出張した時の話。
東京からの移動で、夜に長野入りしたまでは良かったが、最近どうもおかしい。
この時も、予約していたホテルを完全に間違えていた。違うホテルに入って、チェックインの手続きをしてもらって、「ご予約入っていませんが」と言われるまで、全く気づいていない。

長野に着いた段階で22時は回っているし、ホテルのチェックインでもたもたして、銭湯も終わっちゃうし・・・
ふー・・・どこかで一杯ひっかけるか、と24時近くに表出てもバンバン閉まっちゃってるし。

で、結局、入ることに決めたのが、「とり鉄」。鉄道マニアの店じゃないぞ。「撮り」ではなく、「鶏」ね。全国で展開する店ですな。
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お通しに豆腐が出て来たぞ。
これは、鶏スープ仕上げ自家製豆腐。しっかりした食感で美味いですな。軽くポン酢でいただく。 
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鶏料理の店だって言ってるのに、出だしで馬肉
日本酒のラインナップからしても、地元の食材を使っているのかと思ったら、全然違った・・・会津ブランド純国産馬刺し赤身(680円)。滑らかな肉質で、非常に食べやすい。
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鶏は、「とり鉄」が商標登録したブランド鶏「楽美鶏」をはじめ、各地の国産ものを使っているそうな。
せせりの串打ち焼き(160円)から。しっかり肉質に、軟骨のようなコリコリがところどころに。
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ねぎ間の串打ち焼き(120円)に、限定串からは、はつの串打ち焼き(160円)を。いずれも、ジューシーで美味いですな。
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酒は、須坂は遠藤酒造の「渓流」本醸造辛口(580円)をちびりちびりと。
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ここで、会津地鶏の炙りたたき岩塩盛り(980円)だ。鶏肉が岩塩皿に盛られてきた。肉を、この岩塩皿にこすりながらいただくという趣向。むね肉は、オリーブオイルとわさびでいただく。
岩塩自体にもコクというか深みがあるし、この鶏の旨味との相性がグーだし、もぐもぐしたい系の食感。酒が進むな。
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さ、ホテルに戻って軽く飲み直して寝るか…

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり鉄 長野店
場所:長野市南千歳町855-1 松沢ビル1F
時間:17:00~2:00 (金土は~3:00)
電話:026-229-8300

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by nonbe-cclass | 2013-10-20 11:55 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

西天満の居酒屋「鳥小屋」

どんなけ久しぶりなんだろ。以前は、よー足を運んだんだけどな。
だから、入って早々、大将からのいきなり嫌みツッコミから始まるわね(笑)
でも、それが心地よかったりして、「あー久々に帰ってきましたー」的な。

西天満の焼鳥「鳥小屋」だ。
美味い焼鳥と、そして、色んな焼酎を扱っているお店。
ブランクという距離感が一気に縮まる。となりのお客さんとも話盛り上がったりして。
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もうとにかくも、C級呑兵衛が絶賛するのが、ここの「上(じょう)」
メニューに「上もん」というカテゴリがあって、きもや砂ずりなどがあるんだけど、
「上」とお願いすると、上鶏(2串:400円)が出てくる。
ささみを半生でいただくんだけど、少し柚子胡椒がついているのね。
もーこの食べ応え感と柚子胡椒との相性は完璧ですな。いくらでも食べたい!って感じ。
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そして、ネック(280円)。もーこの肉厚感がグーたまりませんなぁ。
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前の店で少し飲み食いしているのもあったので、焼酎をチビチビやる方がメインだったんだけど、
大将に、なんかおススメないかなあと聞いてみると、
出た!なんこつの造り。こんなん食べたことないって。
ポン酢でいただくんだけど、ナマコのもうちょい硬い感じ。これは珍味。
これを出せるのは、やっぱり鮮度の良さでしょうな。
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何にでもこだわってする大将、豆腐も自分で作ってるんだって。
自家製の塩豆腐。オリーブオイルをかけていただく。
豆腐のように水分のあるものに、塩の味をつけるって難しそう・・・
やっぱり、塩を馴染ませるのに結構手間かかってるみたい。
いやん、美味しいやん。
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ん~やっぱり、何を食べても美味い!
また、ゆっくり来ないと。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥小屋
場所:大阪市北区西天満6-6-2
時間:11:00~14:30、17:00~ 日祝休
電話:06-6365-8481

by nonbe-cclass | 2011-02-20 18:08 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「井ぐち」

んー焼肉もさることながら、焼鳥比率も意外と高いんだよなぁ。
ブログのカテゴリ・・・焼肉と同じように独立させるかなあ。

さて、この間、梅田に出たついでに暖簾をくぐってみたのは、
大阪梅田お初天神近くの「鳥匠 井ぐち」だ。
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メニューや店内を見回してみると、通常の串よりも、頑固鉄皿なんていう鍋がここのウリなのか前面に出ている気がしたので、これを食べてみるかと思ったら、「1月は」だったか「この時期は」だったか忘れたけど、提供していないとのことだった。

じゃあじゃあ、いつもの感じで。
地鶏造り盛り(980円)から。肝・はつ・ささみ・ずりの4種。
「お!はつ美味い!」
ずりと同じように、こんなにコリコリとしっかりした食感ってのは、今まで味わったことないなあ。
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そして、そのはつを串で焼いたもの。
今度は、柔らかいながらもいい弾力が心地いいですなー
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せせり(150円)に、ねぎま(180円)。
炭火で焼きあげているんだけど、そもそも生でもいける鮮度のいい地鶏なもんだから、串で焼くにも半生な感じで出てくるんだよね。これが、また美味いんだ。
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こりこりつくね(200円)に・・・ぴこぴこ?
ぴこぴこ(200円)は、その響きから予測できた感はあるんだけど、
要は鴨のヒップ(ぼんじり)で、尻尾の付け根あたりって言ってたかなあ。
ぼんじりをイメージしてもらうといいと思うんだけど、肉というよりは皮などのような脂身の串だ。
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蓮根みんち詰め(380円)に、スパイシー手羽唐(420円)。
手羽唐の上にある・・・この土砂崩れを起こしたかのようなこれ・・胡椒!?いや、そんな単純じゃないんだけど、いずれにしても、いい感じのスパイスになってますな。ビールにあう一品。
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少し時間がかかる中でも注文したのは、合鴨ロース(880円)。
食べ方がいくつかあったんだけど、やはり、ここは塩でいきますか。
居酒屋の合鴨ロースは、すでに出来あがったものを冷え冷え状態で出すけど、
ここは一からじっくり。出来立てほやほやを・・・写真でわかるかなあ、赤身部分の肉質がとっても繊細ながらにして肉肉した感じ。肉好きにはたまらんですなぁ。
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良妻とも話をしてたんだけど、とても食べていて心地いい理由に、店の方の気遣いがあるなぁって。
食事が出てくるタイミングなど、お客さんをよく見てるんだろうね。
一番、いい状態で食べてほしいと思うからこその対応に、感謝感謝。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏匠 井ぐち
場所:大阪市北区曽根崎2-10-19 河合ビル1F
時間:17:30~26:00(L.O.25:00、日祝は~24:00)
電話:06-6363-7988

by nonbe-cclass | 2011-01-23 23:52 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

梅田の居酒屋「鶏鳥kitchen ゆう」

以前、この辺りを歩いた時に気になっていたんだけど、
今回、足を運んでみることにした。
大阪堂山の「鶏鳥kitchen ゆう」だ。

微妙なところに取っ手がついている扉を開くと、木を基調としたあったかい空間が待っている。
カウンターに腰掛けて、と。

ビールに・・・肴3種盛り合わせ(630円)からもらうかな。
なんか凝った器で出てきたな・・・特に、特製うずらのくん卵が、スモークの風味がよくきいて美味い。
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そして、ちょっと珍しいダチョウたたき(840円)。赤身だからすこししっかりした食感だけど、牛肉みたいな感じ。美味い。
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そして、もも炙り焼き(819円)。
炙りとなると宮崎流?とか思うんだけど、本店を布施に置くこの「鶏鳥kitchen ゆう」では、宮崎だけでなく、福岡や米子大山など、最適な地鶏を使っているみたい。
お、ジューシーでいけるねー
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店の外でも、えらい強調していた自信満々のつくね(卵黄付:525円)。
ま、この黄身見てもらったら新鮮かどうか分かるわね。箸で割っても、濃厚なのか、崩れ方がじわ~っ
つくねをこのとろみにしっかりつけて・・・なるほどね、ジューシーだし食べ応え十分。
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創作料理が充実している店だけど、串ももちろんあるぞ。
150円~250円くらいの間でラインナップがあったと思うんだけど、
ずり・せせり・ねぎま・せぎも・はつ・・・
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メニューを見た時にも気になっていたし、結構注文している人がいるなあ。
やっぱり、頼も。鶏ガラスープでだし巻き(525円)。
めちゃ柔らかいし味も優しいから、ついつい箸が伸びるね。
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明るく、店内もお客でわいわいとした感じなので、楽しい仲間と是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏鳥kitchen ゆう 堂山店
場所:大阪市北区堂山町18-1
時間:17:00~3:00(金土は~5:00、日は~25:00)
電話:06-6311-0141
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by nonbe-cclass | 2011-01-15 12:01 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「なかい」

焼鳥を食べると言っても、色んなスタイルがあるわねー
串でなくて網焼きの場合もあれば、そもそも殆ど生でも食べれますよーとか。
今治流や宮崎流などなど・・・

それに、飲み物に合わせてなんてのも。
今回、やってきたのは梅田の「なかい」だ。

店名だけ聞くと、「お、庶民的な感じの焼鳥ですかい?」となるんだけど、
ま、行ってみればわかるけど、おっちゃれ~
繁華街から少し外れた通りにあるから余計にね。
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店内もかっちょよくなってますな。
で、飲み物なんだけど・・・これが、ベルギービール専門店なんですな。
ベルギービールを楽しみながら、ソウルフードですか。

樽生・・・ヴェディットエクストラホワイト(890円)を。
飲み口フルーティなんだんけど、すぐ消えるので食事のじゃまはしないわね。
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じゃあ、焼鳥もらうかな。丹波地鶏なのね。
ねぎま(200円)、せせり(180円)、こころ(180円)あたりを。
塩焼きなら赤穂の塩、タレなら隠し味にベルギービールが入ったりする。
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おいおい、すぐビールなくなったな。
じゃ、次にデ コーニンク(890円)にするか。
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お・・・さっきより、苦みが勝つね~でも、それが心地いいかも。
これだと、塩ものより少し味わいのある串ものがいいか。
ささみのユッケ(580円)、松の実に白髪ねぎを合わせて。
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つくね(230円)は、ころんとした感じで串でやってきたんだけど、なんこつ入りなので、歯ごたえを楽しめるぞ。
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これは、ビールをおかわりする前に来てほしかったんだけど、皮(150円)。
でも、この写真見るとせせりみたいでしょ。これが皮なんですなあ。肉厚ー
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Jr.は焼鳥丼(450円)頼んでたな。蘭王玉子という黄身がしっかりした卵がアクセント。
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難しいなあ・・・
ベルギービールを楽しむということを目的にしたときに、
やっぱり、理由はどうであれ、ビールの値段が割高なので、がっつり飲むってことができないというところね。
もちろん、他のメーカーのビールは扱っていないし、それ以外に焼酎などがあるんだけど、そこに逃げると、他の店との差別化はできないわね。
あと、ビールと合わせるものが焼鳥でよかったんでしたっけ?という部分。ビールそのものに味がついていると、鶏そのものの風味を楽しむのは難しい気がするんだよなあ。鶏料理というのは全然賛成なんだけど。
んーC級呑兵衛が飲み方分かってないからなあ。
この店に来る人たちの、飲み方・楽しみ方をもう少し研究せんといかんですなー

雰囲気がとってもええ感じなので、デートや一人で呑むにはええ感じかも。
帰るとき、店は満員御礼だったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ベルギービールと焼き鳥の店 なかい
場所:大阪市北区芝田1-5-6 梅田旭ビル1F
時間:17:00~24:00
電話:06-6155-5547

by nonbe-cclass | 2011-01-13 23:29 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

蛍池の焼鳥「車」

12月半ば、大分から伊丹に戻ってきた、その足で焼鳥の「車」へ向かう。
久々だねー
ちょっと、宮崎風で食べたくなっちゃって。
前にも書いたけど、あの炭火あぶりの鶏を食べようと思うと、宮崎地鶏の店を探すことになるんだけど、
石橋を中心とする周辺には以外と少ない。石橋だと「KIKAN-TARO」くらいかな・・・

さっそく、炙りを・・・
名物炭火焼から、名物もも炭火焼(900円)を。
そうそう、これこれ。この風味としっかりした鶏の食感がたまらんわね。
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でかいでかい・・・串焼はつくね(230円)から。
つくねも店によって個性があるけど、こちらは団子の粒が一回り以上大きい。
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ねぎま(230円)にせせり(180円)。鶏身が柔らかいや。
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ソリ串(230円)。
ソリはソリレスのことで、腰骨の付け根の窪みについた肉のこと。希少部位ですな。
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箸休め・・・串休めに、地頭鶏スモーク(700円)を。
ひ~んやりしたスモークをマスタードで。香ばしくて美味い~
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「車」は、北摂には蛍池と江坂にしかないけど、梅田や北新地、ミナミにもある人気店。
是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宮崎地鶏炭火焼 車 蛍池店
場所:豊中市蛍池中町4-4-11 エアーセンタービル1F
時間:17:00~25:00(金・土・祝前~3:00)
電話:06-6843-8785
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by nonbe-cclass | 2010-12-25 09:16 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

蛍池の居酒屋「とり善」

阪急蛍池駅前にある焼鳥店。
朱塗りの入口がインパクトある「とり善」

枝豆とビールから。
あ、この枝豆、香ばしい味がするな、八尾の枝豆かしら。
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さて、串は・・・ネック(150円)、ねぎ身(150円)から。
鶏身がジューシーで柔らかいですな。
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ずりポン酢(390円)は、ずりを揚げてあっさりポン酢で。そして、サラダ。
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つくね(180円)に、とり善焼き(170円)。
とり善焼きは、はつの脂分の少ない部位で、こりこりした部分「コリ」のこと。
これ美味いですな。
つくねは五平餅のような形状ででてきたね。
外はしっかり焼いてあるけど、中はふんわり柔らかく仕上がっている。
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お造り盛合せ(990円)もいい感じ。
特に、はつと肝がよかった。
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日本酒・焼酎は、メニューにはないものの、置いてある一升瓶からしても色々ありそうなので、お店の人に聞いてみよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり善
場所:豊中市蛍池東町1-6-6
時間:17:00~24:00 日休
電話:06-6854-8989
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by nonbe-cclass | 2010-09-25 10:37 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

福島の居酒屋「とり焼 一本松」

ほら、またそんな時間から焼鳥行こうとか言う・・・
会社のメンバー3人は、JR福島駅までやってきた。
焼鳥の名店はいくつかあれど・・・「え?いけますかね?」

お、予約なしでいけそう。
ちょうど、客の入れ替わるタイミングなんだろうね。
「とり焼 一本松」だ。

ここは焼鳥とはいっても串でなくて、網の炭焼き。
もちろん単品でも注文できるんだけど、おまかせコース(1人前3150円)がお得。
付出し、お造り、焼物盛合せ、とり茶づけ、アイスまでついてくる。

それとは別に、ここに来たなら、裏メニュー的な存在の皮の造りは頼みたいところだ。
今回は、ずり造り(630円)と共にお願いした。
皮は、添えの生姜盛りに瓜二つなフォルムでやってくる。
これ、口に入れるとたちまちトロけてしまう。なかなかお目にかかれない逸品ですな。
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「え?まぐろですか?」
「まぐろもあるんですが」と言われ、鶏にそんな部位あったっけと思いきや、
これは魚のまぐろ。大将の前職が生きた調達ルートがあるそうな。
赤身と中トロを。鮮度抜群で瑞々しいや。
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そして、おまかせコースのお造りと焼物盛合せがやってきた。
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肝の濃厚さといったらないね、美味い!
造りがあるんだけど、
このお店の鶏肉は鮮度がいいので、焼物用として出てきたものもほとんどこのまま生でいけちゃう。
盛合せでは、つくねと皮、ぼんじりあたりはよく焼いて食べるものの、
それ以外は、焼かずにそのまま食べてもいい。
自分で網焼きするわけだから、絶妙なタイミングで食べれるでしょ。
ささみあたりは、焼ききっちゃうとモサモサした感じになるし、造りで食べるとまったりした感じですぐに飽きがきてしまう。ちょっと外側炙って、半生状態でいただきのがグー
素材によっては、脂で火がボーっとあがるので、炭火炙りをして、宮崎風にするもよし。

「こちら、サービスでつけますので」・・・一品と焼物用に小皿がテーブルに置かれた。
おやおやあ、ずりは分かるんだけど、このピンクの丸こいのはなんじゃらほい?
セマメって聞こえたな。
セマメ・・・背肝、つまり腎臓ですな。
コロンコロン・・・どのタイミングが食べ頃なんだろう。
おっ、ソーセージみたいに外側の皮を噛むと中から、クリームのような食感がどわーっと広がる。
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茶漬けと抹茶アイスで、お腹いっぱい。
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いやあ、やっぱり美味い一本松ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:九州地鶏 とり焼 一本松
場所:大阪市福島区福島5-14-10
電話:06-6455-8787
営業:17:00~23:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2010-09-24 22:07 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)