カテゴリ:阪急池田駅周辺の店( 48 )

 

池田の中国料理「青冥」

「大阪の中国料理」として挙げられる店の一つだよね。
大阪の堂島を本店とした中国料理の「青冥」

落ち着いた雰囲気の店内でありながら、料理がリーズナブルに味わえるとあって人気が高い。
池田にも、駅と一体化している阪急池田プランマルシェ内に店舗を構える。

特にランチはお得感があるんだけど、日・祝限定なんてのものあるのね。
サンデーランチ(1000円)だ。
エビマヨ、小鉢3品、五目焼そば、ご飯、スープ、デザートとボリューム満点だ。
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Jr.はがっつり気分でもなかったようで、単品で点心を注文していた。
点心2種に、いか団子1個って・・・
一応、メニューには単価があるから注文はできるんだろうけど、1個って、作る人には面倒くさそう。
皿に1個のってでてきたら、何かすごい高そうないか団子にみえるんですけど。
でも、このいか団子、ころもがカリサクでJr.えらく気に入ってたね。
点心の蒸し餃子もプリプリだったみたい。
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店内は結構広いんだけど、あの奥の扉の向こうには円卓が。
いやあ、あの円卓で池田にちなんだ「五月山コース」や「池田コース」あたりを食べてみたいもんですなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:青冥 阪急池田店
場所:池田市栄町1-1 阪急池田プランマルシェ三番館1F
電話:072-752-8508
営業:11:00~22:00
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by nonbe-cclass | 2008-12-28 23:06 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のうどん「かやの木」

先の記事で、久安寺の紅葉のことを書いたので、
やはり、ここのうどんは紹介しておかないといけませんな。

阪急バスで池田駅から20分程かしら、「久安寺」バス停で降りると、
目の前に久安寺の駐車場とうどん・そばの店がある。

そ、この久安寺境内にあるうどん・そばの店が、「かやの木」だ。
本格手打ち麺の店ですな。

ここのオススメは、これからの時期、特によろしいな、くずあんかけうどんだ。
シンプルな出で立ちながら、滑らかなとろみと舌触りのあんかけは吉野葛。
ここに、この店の特徴ともいえる、よくきいた鰹だし。
最後まで飲み干しちゃうよ。

かやの木ただ、今回は違うものにしようかな・・・
おやおや、にしんがあるんだけど、これ、そばでもうどんでもいけるのか。
にしんうどんって、あまり聞いたこと無いなあ。これにしよ。
やっぱり、ここのおだし美味しいや。よく甘めのだしのところがあるけど、ここはかなり鰹をきかせている。風味がいい。

あとね、自家製の柿の葉寿司(6個盛:650円)も名物なので、それも食べてみる。
鮭と鯖があるんだけど、あっさりとしてどちらも美味しいよん。

かやの木■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かやの木
場所:池田市伏尾町634-1 久安寺境内
電話:072-752-2515
営業:11:00~20:30 火休

by nonbe-cclass | 2008-11-30 17:13 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

池田の中華料理「白鳳」

昼間から餃子にビールといきたいところだが、
どこか店ないかなあ。
散歩がてら、家から阪急池田駅まで「何か無いかなあ」と、
キョロキョロしながら、ぼちぼちと歩いてみる。

・・・結局、道中じゃなくて池田駅前のサンシティに決めた。
地下の飲食街にある中華料理の「白鳳」だ。

以前、家族亭でも紹介したんだけど、池田では「おたなKAIWAI」と名づけて、各店が落語にちなんだ商品を販売している。
この「白鳳」でも一品用意されている。

「皿屋敷餃子」(9個:300円)だ。

お菊の「皿屋敷」だけ想像すると怖~い話に思ってしまうが、
落語の「皿屋敷」は、怖いものみたさで日に日にギャラリーが集まる話。
9枚数え終わるところを見てしまうと不吉なことが起こるという言い伝えがあるんだけど、
だったら、6枚あたりを数えたときにその場を離れれば大丈夫と思って集まるギャラリー。すっかりアイドル化。

ところがある時、いつものように井戸から出てきたお菊、声の調子が悪そうだ。
ギャラリーから「よく聞こえない」「大丈夫か」。
お菊が数えだし、いつものように9枚に近づくとギャラリーは逃げ出そうとするが、混雑で身動きがとれない。

・・・と思ったら、9枚以上を数えだしたお菊。
ギャラリー「おいおい!どうなってるんだ!」
お菊「風邪で調子が悪いから明日休もうと思って、今日その分まで数えてる」というオチ。

「白鳳」の「皿屋敷餃子」が、そのオチに因んでいるわけじゃないんだけど、
「数える」「ワクワク感」を出した商品になっている。
別名、ロシアンルーレット餃子。もうお分かりだね。

どれか1個だけ、餃子の中に辛いミソが入っている。

「・・・。」
いやいや、ワクワク感も何も、一人だともれなく食べることになるから。でも9個で300円は良心的だよね。

白鳳■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:白鳳
場所:池田市呉服町1-1 サンシティ池田B125
電話:072-753-9812
営業:11:00~23:00 水休

by nonbe-cclass | 2008-10-13 23:03 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の焼鳥「照の家」

焼鳥激戦区の池田で美味しい焼鳥でも食べるかなあ~
阪急池田駅横のステーションN東側の通りに焼鳥の店が並ぶ。
そんなに接近してお互い営業しなくていいのに・・・というか隣接してたりするもんね。

その中の「照の家(しょうのや)」に入ってみる。
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まずはお造りからにするか・・・単品もあるけど、盛り合わせ(800円)があるからこれにしよ。
盛り合わせは、宮崎地鶏・ずり・肝なんだけどこれお得な感じするなあ。
ずりは生姜と醤油、肝は胡麻油と岩塩、地鶏は柚子胡椒と醤油、と素材によって楽しめるぞ。美味いなあ~
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2本1皿の値段か・・・安いな。
色々注文したんだけど、「おりょ?そこから来るかい?」
串ものが先に来るかと思ったら、手羽先(360円)が一番手だった。
外カリッ、肉ジューシーがたまらんですなあ。
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串がやってきたぞ。
ねぎま(230円)とつくね(320円)だね。
つくね香ばしいし、軟骨の食感かしらコリコリしてサイコー。
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そしてC級呑兵衛が好きなヒップ(三角:260円)が出てくる。
おー柔らか~うめー。
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皮(230円)、軟骨(230円)にしそ巻き(260円)。
どれもそうなんだけど、こんがり香ばしく外側カリッとした感じで、でも素材は味わいあってジューシーなんだよね。
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メニューの中に気になる生湯葉(480円)。
これは池田にある川崎商店から仕入れているそうな。
冷たくねっとりした湯葉は甘さが口に広がる。
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それとこれはオススメ、れんこんの肉詰め(2個:320円)。
この肉汁と旨み、それにレンコンの食感がたまらない。
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そしてシメなんだけど、これはメニューみてもこれを頼むしかないでしょ。
とり釜飯だ。1合炊き2人前、スープがついて880円。注文してから炊き上げるから、時間を読んで少し早めに頼もう。
ホクホクの、でもおこげも出来てしみじみと味わえる釜飯だ。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:照の家
場所:池田市菅原町2-12
電話:072-753-9815
営業:17:00~25:00

by nonbe-cclass | 2008-01-02 10:16 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の焼鳥「コケコッコー」

焼鳥の店というと、入口で客を誘う煙モクモク、さほど広くない店内で慌しく串が焼かれる光景、というのがイメージとしてあるんだけど、今回は、「あれ?洋食を食べさせるレストランかい?」と思わせる焼鳥屋に行って来たぞ。

「コケコッコー」だ。
いや、急に叫んだんじゃなくて店の名前が「コケコッコー」。
池田に住んでいる人はみなさんご存知の有名店だ。
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社長が吉本と付き合いがあることから、吉本芸人を中心にタレントが来る店として知られているわけ。
店内は白を基調とした明るい雰囲気で、炭で焼鳥を焼いているとは思えない雰囲気だ。

さてさて、早速頼むか。
やっぱり最初は生ものだね、ずり造り(550円)にするかな。すると、花びらのように盛り付けされた造りがやってきた。コリコリした食感と甘味がいいですなあ。
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焼物はまず、地鶏(180円)、ねぎま(140円)、つくね(120円)あたりを。
地鶏のしっかりとした食感と旨みが口の中に広がる。
つくねは、小ぶりながら荒挽きでコリコリした歯ざわりと肉汁のジュシーさがいい。
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手羽先(180円)にささみ霜造り(550円)。
ささみがやわらかくあっさりしてグー。
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焼鳥の中でも好きなのがさんかく(300円)。
これは串でなくてコロンコロンした状態で出てきたね。ん~美味しい~
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鶏じゃないんだけど、牛としそ焼き(240円)が妙に美味そうだったので、これを注文。
牛の柔らかさもさることながら、しそのアクセントが口の中をさっぱりとさせる。
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早めの時間に行ったから始めは空いていたんだけど、気がつけば満員御礼状態だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:コケコッコー
場所:池田市菅原町1-10
電話:072-754-5900
営業:17:00~25:00

by nonbe-cclass | 2007-11-01 05:44 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback(1) | Comments(2)  

池田の居酒屋「鼓仁志」

靴を買いに池田まで出たときのこと。

いやあ暑いし、買物終わりで軽く一杯ひっかけていくとするか。

前から一度は入ろうと思っていた店、立ち呑みの「鼓仁志」だ。
まだ夕方で明るいというに、店内には既に数名の客が自分達の時間を楽しんでいた。ま、自分もそこに仲間入りするんだけどね。

ひとまず瓶ビールをいただいて、と。
しまった・・・立ち位置まずったな。メニューが書いてあるボードが見にくいじゃあないかあ。

何だか手作りものを食べたくて、茄子の煮物(200円)を頼んでみた。
冷たいのがいいか温めるのかが選べたが、ここはひんやりといただこうかな。
あ、ほんのり甘く茄子が柔らかくて美味いぞ。
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ちょっと醤油ものがほしかったので、板わさ(150円)をつまみながら時間をすごす。
それほど広くない店で4~5名ほどがいるにも関わらず、意外と静かな空間。テレビからの音声だけがBGMがわりだ。
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目の前の鉄板で色々焼いているのを見ていたら、何か焼き物がほしくなったな。
焼鳥串・砂ずり串(各100円)あたりを注文。
山椒がさっとかかって出てくる。
いやあ、串ものは立ち呑みの醍醐味ですからなあ。
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この店のメニューは300円までくらいで色々とあるんだよね。
もっと何か食べたい感じだけど、ここは瓶ビール大瓶1本だけにして店をでよう。
しめて1010円なり。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鼓仁志
場所:池田市満寿美町1-4
電話:072-751-4853
営業:17:00~21:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-07-26 23:20 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の居酒屋「がんがら」

池田の祭りといえば「がんがら火祭り」だが、その名をとった居酒屋がご当地池田にある。
店の名前は「酒房がんがら」だ。店名の「がんがら」看板も、炎をイメージさせる力強い赤が目立つ。

入口からは分かりにくいが、カウンター席以外にもテーブル席が2つ、座敷も4人掛けテーブルが2つある。
壁には、「がんがら火祭り」の写真がいくつも飾られている。

「がんがら火祭り」に因んだメニューはなかったが、池田の酒「呉春」あたりはさすがに外せないところだ。
とにかく酒の種類が多く、カクテルの種類の多さ、こだわりの焼酎、と酒飲みだけでなく女性にも受けそうな感じだ。

この店のメニューの特徴としては、松坂牛を使った品がオススメだとか。
「松坂牛ユッケ」(700円)は、山芋とろろと玉子でトゥルトゥルっと口に運ぶ。
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お造りの「三旬盛り合わせ」(950円)を頼んだほか、面白いところでは「釜揚げつくね」(400円)。
純粋に考えちゃったね、どうしてつくねを釜揚げしようと考えたんだろうって・・・あっさり、からし醤油でいかが?
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あと、久々に「韓国風タコ刺し(タコフェー)」(650円)を注文。
パッと見、大根サラダのキムチバージョンな感じ。ぬおっ辛!
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「石焼水餃子?」
水餃子なのに石焼?
そんな気になるメニューがあったので注文してみた。
あっなるほど、参鶏湯とおなじ感じで、石焼されたスープの状態で出てくるわけね。
もーグツグツとスープが煮えたぎっている。
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旬の食材も色々メニューとしてあったが、ここは一つこの店のオリジナルメニューを楽しんでもらいところだね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒房がんがら
場所:池田市大和町5-8
電話:072-751-9009
営業:17:00~4:00 火休
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by nonbe-cclass | 2007-04-04 23:38 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の居酒屋「ニ三屋」

11日、Jr.を体操教室に連れて行くために、夕方、池田にやってきた。

呉服神社のえべっさんが最終日だったので、見に行く予定にはしていたが、Jr.が体操を終えてからだと思っていたので、
とりあえず、Jr.を送り届けてから教室を終えるまでの時間、どうしようか・・・

「ん~どうしても気になる。」
ダイエー池田駅前店隣にある提灯横丁。横丁のことは以前から気になっていたが、普段は買物や家族で食事で池田に来ることはあっても、ふらっと呑みにくるということがなかったわけ。
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丁度、暖簾を出そうとしている店があったので、「30分くらいだし、1杯ひっかけてみるか」と、その店に入ってみることにした。

「ニ三屋」。「おでん」の赤い提灯がいい感じ。
おかあさんが一人で切り盛りするカウンターの居酒屋だ。

「お酒を」と頼み、一合か二合か聞かれ微妙に悩んだが、「一合で30分はもたんな」と、二合を熱燗でお願いした。
付出しに数の子と昆布巻き。世間はすっかり正月気分が抜けているが、ここはまだゆっくりとした時間が流れている。
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それを後押しするかのように、おかあさんから嬉しい言葉が出た。
「松の内ですから、日本酒かビールを進呈させていただいているんです。」

嬉しいねえ~既に日本酒は注文していたので、「じゃあ」と瓶ビール(中瓶)を別に出してもらうことにした。時間配分見直さなきゃ。
何かこういうのがあると、今年1年いい年になるかなあと思ってしまう。それに今日は「残り福」、年明けの嬉しいサービスだね。

あと「松の内」という表現がC級呑兵衛は印象に残った。
松は門松のことで、この松飾りをしておく期間を「松の内」という。1月15日までの小正月のことだね。我家は正月に祝箸を使っているが、実は15日まで使っている。

でも、ホント正月なんてあっという間に終わっちゃった感じだし、季節そのものを感じる機会が減る毎日の中で、
こうした「暦」を大切にする風習、昔からの慣習に触れることができると、ふとそこで足を止めてみたい感覚になる。

店は、C級呑兵衛が生まれる前から営業しており、駅前の再開発前からの池田を背負っている。幼い頃、池田に住んでいた頃を色々と思い出したね。

しみじみ思いにふけながら、アツアツのおでんを頬ばる。お大根がよーしゅんでて
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「おーっと!」
Jr.を迎えに行く時間になってしまった。後半、ばたついて逃げるように店を出た感じ。

消化不良だ~

なので、Jr.を迎えに行ったあと、Jr.を連れて再度訪れた。
Jr.もおでんが気に入ったようで、がっつくように食べていた。

酢だこを肴に、C級呑兵衛も瓶ビールを飲み直した。
1日2回訪れたが、合計で3000円程度。
良心的な料金なので、安心して呑むことが出来るし、おかあさんとの会話も心落着くぞ。是非!
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:二三屋
場所:池田市満寿美町1-4
電話:072-751-5161
営業:17:00~24:00 土日祝休
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by nonbe-cclass | 2007-01-13 00:47 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)