カテゴリ:阪急池田駅周辺の店( 53 )

 

池田の蕎麦「玄生」

ちょっと池田散策で山手を歩く。
「天や」へ行くにも少し歩いた感はあるんだけど、今日は少ーし足が疲れた。
自宅から五月山へ向かって歩き始め、渋谷高校を経由し東畑へ。ここから、府道9号を池田に向かって道なりに、目的地を目指す。片道距離にして3km程度ですな。ただ、行きは、のぼりばかりだけどね。

「あれ~絶対来すぎたな・・・」
おいおい・・・もう、五月山体育館まで来てるやんか。
で、結局、いま来た道を戻り上渋谷を目指す。お、またのぼりかよ。

ようやくたどり着いたのは、そば「玄生(くろき)」だ。池田では美味いと評判の蕎麦処ですな。
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冷たい蕎麦は2種。田舎そばですかな・・・
殻ごと石臼で挽いた十割そば玄生(くろき)と、殻をむいて石臼で挽いた十割の白生(しろき)で、共に1000円。じゃあ、玄生にするかな。

少し時間があるだろうから、酒をもらうか。ちょっと歩いたから、冷酒をもらおう。酒は滋賀、畑酒造の大治郎「純米吟醸」だ。
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凛と冷えた酒をくいっとやる。すうっとフルーティな香りがしたかと思えば、後に続く旨みが心地よろしいですな。

蕎麦がやってきた。
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黒っぽい蕎麦に、つけ出汁、そして、荒塩。つけ出汁につける前に、まずは蕎麦に塩を少しぱらつかれせ、そのまま口に運ぶ。香ばしい蕎麦の香りが楽しめる。そして、つけ出汁に少しだけつけていただく。
蕎麦は十割だから、時間が経つとすぐに固まってしまう。だから、ゆっくり味わいたいところなんだけど、ささっと平らげる。ごわごわっと荒い感じの蕎麦は、その食感と風味がたまりませんあ。

美味いもんを食べて落着いたところで、外へ出ると夏のような暑さ。
「おいおい、ここからまた歩いて戻るのかよ・・・」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:そば 玄生
場所:池田市畑3-12-1
電話:072-742-7300
営業:11:30~14:30、17:30~20:30 月・不定休

by nonbe-cclass | 2009-06-14 23:30 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のうどん「ひら川」

久々に暖簾をくぐる。
「麺料理 ひら川」だ。
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うどんが美味いことは分かっているんだけど、池田でうどんを食べる機会がたまたまなかっただけで、随分とご無沙汰状態だ。

ここねえ、ホントは夜か、酒が飲める時に訪れたいわけ。
うどんを食べさせる店ではあるんだけど、割烹の体をなしており、酒アーンド美味そうな肴が味わえそうなのだ。
・・・まま、今はうどんだから、天ざる(1100円)にしよ。やっぱり、冷たいうどんが食べたい。

「生麺から湯掻きますので、10分ほどお待ち下さい」
しばし待っていると、ツヤツヤしたうどんがやってきた。
アートな盛り付けですなあ。
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ツヤツヤした外見からも想像できるんだけど、瑞々しくツルツルと喉越しがとてもいい。
コシのある麺なんだけど、固すぎず弾力がしっかりしているところが嬉しい。
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蕎麦をたぐる前に酒を楽しむことはあるんだけど、
うどんの前に酒ってないなあ。
今度、やってみるか・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麺料理 ひら川
場所:池田市栄町10-3
電話:072-751-7456
営業:11:00~24:00
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by nonbe-cclass | 2009-03-14 23:03 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「尊鉢ラーメン」

池田といえば、焼鳥激戦区であると同時にラーメンの店が多いことでも有名だね。
ま、多くなったのは、インスタントラーメン発祥の地として広くプロモーションをかけ始めてからだとは思うけどね。

そんな中で、すっかり街中に溶け込んでいるラーメン店を紹介しとこうかな。
「尊鉢ラーメン」だ。
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尊鉢(そんぱち)は、尊鉢厄神(釈迦院)のことだと思うんだけど、
ここにちなんで、どうしてこの店名になったのかまでは分からん・・・

因みに尊鉢とは、「釈尊の三宝の一つ鉄鉢」を指すと思うんだけど、
戦国時代の戦火をくぐり抜けて、他は灰となってもこの鉢だけは残ってきたようだ。厄を振り払ってきたんですかな。

「これ専門」というのはなく、
しょうゆ、味噌、とんこつにカレー・・・どれでもいけまっせ状態だ。
じゃあ、みそラーメン(600円)にしようかな。

注文してから、メニューをもう一度眺めていたら・・・
「あっ、しまった。これにしとくべきだったかな」
池田の伝統行事にちなんで、がんがら(600円)なんていうメニューがあったんじゃあないかあ。

みそラーメンがやってきた。
ネギの緑、きくらげの茶色がモヤシの上にのって色鮮やか。
味噌ベースのスープには黒ゴマがつぶつぶと浮いている。
あーなんか懐かしい感じがするなあ。
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人が入れ替わり立ち替わりやって来る。
地元の人が足しげく通う店なんでしょうなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:尊鉢ラーメン
場所:池田市菅原町6-7
電話:072-752-1577
営業:11:00~15:00、17:00~22:30 月休

by nonbe-cclass | 2009-03-03 20:37 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の蕎麦「蕎麦見世のあみ」

ホント、うちの近所にもう少し蕎麦屋がほしいよなあ。
そんなところに、この間フリーペーパーか何かで、蕎麦屋が紹介されていた。
そのときは、池田か・・・くらいで、あまりちゃんとみてなくて、それっきりだったわけ。
で、蕎麦食べたいからそれを思い出そうとするわけ。
が、場所ははっきり覚えてないし店の名前も当然頭にない。ネットで調べても出てこない。

蕎麦見世のあみ蕎麦見世のあみもーようやく分かった。
「蕎麦見世のあみ」だ。
池田郵便局のある交差点を南へ下ったところにある。
向かいは、美味い焼肉が食べられる「たぬき」があるところだ。

ま、それもあるんだけど、焼鳥「野乃鳥 呉華」の上に店を構える。
もともと「野乃鳥 呉華」の離れだったところだ。つまり、「野乃鳥」による蕎麦の店なわけ。

蕎麦見世のあみお洒落な扉の向こうには、和の空間が広がる。意外と広いですなあ。
蕎麦といっても、色々とラインナップがあって迷ったが、
Jr.はせいろ蕎麦(800円)、良妻は天せいろ(1400円)、
C級呑兵衛は「野乃鳥」ということもあって、鴨せいろ(1300円)を注文してみた。

蕎麦が出てくるまでは熱燗を楽しむ。
しばらくして、Jr.のせいろ蕎麦と良妻の天せいろがやってきた。
天ぷらがふわサクって感じで美味そうですなあ。

蕎麦見世のあみ鴨せいろが来た来た。
鴨汁がこれまた美味そう、鴨から出る脂がじわーっと出ている。
鰹の利いたダシに、焼き目のついた葱が香ばしい。で、また鴨が柔らかくて噛むとじわっと旨みが出る。
ここに冷たい蕎麦をつけていただく。

蕎麦の歯ごたえもよくて幸せですなあ。
いやあ嬉しいなあ、また美味い蕎麦屋が近くに出来て。

蕎麦見世のあみ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦見世のあみ
場所:池田市菅原町2-4 藤川ビル2F
電話:072-751-1429
営業:11:30~15:00、17:30~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2009-01-31 23:01 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の中国料理「青冥」

「大阪の中国料理」として挙げられる店の一つだよね。
大阪の堂島を本店とした中国料理の「青冥」

落ち着いた雰囲気の店内でありながら、料理がリーズナブルに味わえるとあって人気が高い。
池田にも、駅と一体化している阪急池田プランマルシェ内に店舗を構える。

特にランチはお得感があるんだけど、日・祝限定なんてのものあるのね。
サンデーランチ(1000円)だ。
エビマヨ、小鉢3品、五目焼そば、ご飯、スープ、デザートとボリューム満点だ。
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Jr.はがっつり気分でもなかったようで、単品で点心を注文していた。
点心2種に、いか団子1個って・・・
一応、メニューには単価があるから注文はできるんだろうけど、1個って、作る人には面倒くさそう。
皿に1個のってでてきたら、何かすごい高そうないか団子にみえるんですけど。
でも、このいか団子、ころもがカリサクでJr.えらく気に入ってたね。
点心の蒸し餃子もプリプリだったみたい。
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店内は結構広いんだけど、あの奥の扉の向こうには円卓が。
いやあ、あの円卓で池田にちなんだ「五月山コース」や「池田コース」あたりを食べてみたいもんですなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:青冥 阪急池田店
場所:池田市栄町1-1 阪急池田プランマルシェ三番館1F
電話:072-752-8508
営業:11:00~22:00
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by nonbe-cclass | 2008-12-28 23:06 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のうどん「かやの木」

先の記事で、久安寺の紅葉のことを書いたので、
やはり、ここのうどんは紹介しておかないといけませんな。

阪急バスで池田駅から20分程かしら、「久安寺」バス停で降りると、
目の前に久安寺の駐車場とうどん・そばの店がある。

そ、この久安寺境内にあるうどん・そばの店が、「かやの木」だ。
本格手打ち麺の店ですな。

ここのオススメは、これからの時期、特によろしいな、くずあんかけうどんだ。
シンプルな出で立ちながら、滑らかなとろみと舌触りのあんかけは吉野葛。
ここに、この店の特徴ともいえる、よくきいた鰹だし。
最後まで飲み干しちゃうよ。

かやの木ただ、今回は違うものにしようかな・・・
おやおや、にしんがあるんだけど、これ、そばでもうどんでもいけるのか。
にしんうどんって、あまり聞いたこと無いなあ。これにしよ。
やっぱり、ここのおだし美味しいや。よく甘めのだしのところがあるけど、ここはかなり鰹をきかせている。風味がいい。

あとね、自家製の柿の葉寿司(6個盛:650円)も名物なので、それも食べてみる。
鮭と鯖があるんだけど、あっさりとしてどちらも美味しいよん。

かやの木■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かやの木
場所:池田市伏尾町634-1 久安寺境内
電話:072-752-2515
営業:11:00~20:30 火休

by nonbe-cclass | 2008-11-30 17:13 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

池田の中華料理「白鳳」

昼間から餃子にビールといきたいところだが、
どこか店ないかなあ。
散歩がてら、家から阪急池田駅まで「何か無いかなあ」と、
キョロキョロしながら、ぼちぼちと歩いてみる。

・・・結局、道中じゃなくて池田駅前のサンシティに決めた。
地下の飲食街にある中華料理の「白鳳」だ。

以前、家族亭でも紹介したんだけど、池田では「おたなKAIWAI」と名づけて、各店が落語にちなんだ商品を販売している。
この「白鳳」でも一品用意されている。

「皿屋敷餃子」(9個:300円)だ。

お菊の「皿屋敷」だけ想像すると怖~い話に思ってしまうが、
落語の「皿屋敷」は、怖いものみたさで日に日にギャラリーが集まる話。
9枚数え終わるところを見てしまうと不吉なことが起こるという言い伝えがあるんだけど、
だったら、6枚あたりを数えたときにその場を離れれば大丈夫と思って集まるギャラリー。すっかりアイドル化。

ところがある時、いつものように井戸から出てきたお菊、声の調子が悪そうだ。
ギャラリーから「よく聞こえない」「大丈夫か」。
お菊が数えだし、いつものように9枚に近づくとギャラリーは逃げ出そうとするが、混雑で身動きがとれない。

・・・と思ったら、9枚以上を数えだしたお菊。
ギャラリー「おいおい!どうなってるんだ!」
お菊「風邪で調子が悪いから明日休もうと思って、今日その分まで数えてる」というオチ。

「白鳳」の「皿屋敷餃子」が、そのオチに因んでいるわけじゃないんだけど、
「数える」「ワクワク感」を出した商品になっている。
別名、ロシアンルーレット餃子。もうお分かりだね。

どれか1個だけ、餃子の中に辛いミソが入っている。

「・・・。」
いやいや、ワクワク感も何も、一人だともれなく食べることになるから。でも9個で300円は良心的だよね。

白鳳■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:白鳳
場所:池田市呉服町1-1 サンシティ池田B125
電話:072-753-9812
営業:11:00~23:00 水休

by nonbe-cclass | 2008-10-13 23:03 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の焼鳥「照の家」

焼鳥激戦区の池田で美味しい焼鳥でも食べるかなあ~
阪急池田駅横のステーションN東側の通りに焼鳥の店が並ぶ。
そんなに接近してお互い営業しなくていいのに・・・というか隣接してたりするもんね。

その中の「照の家(しょうのや)」に入ってみる。
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まずはお造りからにするか・・・単品もあるけど、盛り合わせ(800円)があるからこれにしよ。
盛り合わせは、宮崎地鶏・ずり・肝なんだけどこれお得な感じするなあ。
ずりは生姜と醤油、肝は胡麻油と岩塩、地鶏は柚子胡椒と醤油、と素材によって楽しめるぞ。美味いなあ~
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2本1皿の値段か・・・安いな。
色々注文したんだけど、「おりょ?そこから来るかい?」
串ものが先に来るかと思ったら、手羽先(360円)が一番手だった。
外カリッ、肉ジューシーがたまらんですなあ。
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串がやってきたぞ。
ねぎま(230円)とつくね(320円)だね。
つくね香ばしいし、軟骨の食感かしらコリコリしてサイコー。
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そしてC級呑兵衛が好きなヒップ(三角:260円)が出てくる。
おー柔らか~うめー。
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皮(230円)、軟骨(230円)にしそ巻き(260円)。
どれもそうなんだけど、こんがり香ばしく外側カリッとした感じで、でも素材は味わいあってジューシーなんだよね。
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メニューの中に気になる生湯葉(480円)。
これは池田にある川崎商店から仕入れているそうな。
冷たくねっとりした湯葉は甘さが口に広がる。
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それとこれはオススメ、れんこんの肉詰め(2個:320円)。
この肉汁と旨み、それにレンコンの食感がたまらない。
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そしてシメなんだけど、これはメニューみてもこれを頼むしかないでしょ。
とり釜飯だ。1合炊き2人前、スープがついて880円。注文してから炊き上げるから、時間を読んで少し早めに頼もう。
ホクホクの、でもおこげも出来てしみじみと味わえる釜飯だ。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:照の家
場所:池田市菅原町2-12
電話:072-753-9815
営業:17:00~25:00

by nonbe-cclass | 2008-01-02 10:16 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の焼鳥「コケコッコー」

焼鳥の店というと、入口で客を誘う煙モクモク、さほど広くない店内で慌しく串が焼かれる光景、というのがイメージとしてあるんだけど、今回は、「あれ?洋食を食べさせるレストランかい?」と思わせる焼鳥屋に行って来たぞ。

「コケコッコー」だ。
いや、急に叫んだんじゃなくて店の名前が「コケコッコー」。
池田に住んでいる人はみなさんご存知の有名店だ。
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社長が吉本と付き合いがあることから、吉本芸人を中心にタレントが来る店として知られているわけ。
店内は白を基調とした明るい雰囲気で、炭で焼鳥を焼いているとは思えない雰囲気だ。

さてさて、早速頼むか。
やっぱり最初は生ものだね、ずり造り(550円)にするかな。すると、花びらのように盛り付けされた造りがやってきた。コリコリした食感と甘味がいいですなあ。
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焼物はまず、地鶏(180円)、ねぎま(140円)、つくね(120円)あたりを。
地鶏のしっかりとした食感と旨みが口の中に広がる。
つくねは、小ぶりながら荒挽きでコリコリした歯ざわりと肉汁のジュシーさがいい。
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手羽先(180円)にささみ霜造り(550円)。
ささみがやわらかくあっさりしてグー。
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焼鳥の中でも好きなのがさんかく(300円)。
これは串でなくてコロンコロンした状態で出てきたね。ん~美味しい~
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鶏じゃないんだけど、牛としそ焼き(240円)が妙に美味そうだったので、これを注文。
牛の柔らかさもさることながら、しそのアクセントが口の中をさっぱりとさせる。
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早めの時間に行ったから始めは空いていたんだけど、気がつけば満員御礼状態だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:コケコッコー
場所:池田市菅原町1-10
電話:072-754-5900
営業:17:00~25:00

by nonbe-cclass | 2007-11-01 05:44 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback(1) | Comments(2)  

池田の居酒屋「鼓仁志」

靴を買いに池田まで出たときのこと。

いやあ暑いし、買物終わりで軽く一杯ひっかけていくとするか。

前から一度は入ろうと思っていた店、立ち呑みの「鼓仁志」だ。
まだ夕方で明るいというに、店内には既に数名の客が自分達の時間を楽しんでいた。ま、自分もそこに仲間入りするんだけどね。

ひとまず瓶ビールをいただいて、と。
しまった・・・立ち位置まずったな。メニューが書いてあるボードが見にくいじゃあないかあ。

何だか手作りものを食べたくて、茄子の煮物(200円)を頼んでみた。
冷たいのがいいか温めるのかが選べたが、ここはひんやりといただこうかな。
あ、ほんのり甘く茄子が柔らかくて美味いぞ。
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ちょっと醤油ものがほしかったので、板わさ(150円)をつまみながら時間をすごす。
それほど広くない店で4~5名ほどがいるにも関わらず、意外と静かな空間。テレビからの音声だけがBGMがわりだ。
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目の前の鉄板で色々焼いているのを見ていたら、何か焼き物がほしくなったな。
焼鳥串・砂ずり串(各100円)あたりを注文。
山椒がさっとかかって出てくる。
いやあ、串ものは立ち呑みの醍醐味ですからなあ。
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この店のメニューは300円までくらいで色々とあるんだよね。
もっと何か食べたい感じだけど、ここは瓶ビール大瓶1本だけにして店をでよう。
しめて1010円なり。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鼓仁志
場所:池田市満寿美町1-4
電話:072-751-4853
営業:17:00~21:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-07-26 23:20 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)