カテゴリ:阪急池田駅周辺の店( 48 )

 

池田のたこやき「たこ焼き道場ひばり」

もーC級呑兵衛が小学生の頃から通っている地元のたこ焼店。
池田の人間でこの店を知らない人はいないでしょ。
今の時期、桜見物で商店街を歩いた人達も買ってるんじゃあないですかあ。

「ひばり」だ。

持ち帰りもいいんだけど、ここはやはり店内で食べてみたいところ。
ここは自分で焼くタイプの店だぞ。
たこ焼カテゴリがお好み焼きが如く、色んなバリエーションがあるのよね。
チーズ玉(600円)、キムチ玉(600円)、ミックス玉(900円)など・・・

ま、オーソドックスが一番、たこ焼きたこ玉(550円))を。
注文時点で点火、すぐに材料が運ばれてくる。
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「関西人は誰でも簡単に焼けるんでしょ?」
中国人が全員自転車乗れるわけじゃないんだよー
正確に言うと、出来ないんじゃなくて、火力で泣かされる時があるとか。

とりあえず、ひばりは結構火力が強い系かしら。
とにかく、生地はすばやく鉄板に流し込み、具材を手際よく入れていく。
その後、ひっくり返せそうなタイミングで出来るだけ早めにひっくり返す。
最初の段階で焦がしてしまうと、残念な食事をすることになる。
はじめはふにゃで形は悪いんだけど、回転させていくと最後はきれいな球体に仕上がる。
で、ひっくり返す時は一気にひっくり返さずに、90度まで。少しおいて最後までひっくり返すと、中に空洞ができる。
これで、外をカリッと焼けば、外カリッ中トロッのたこ焼きが出来る。
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この「ひばり」では、備え付けのソースで味わうのもいいが、明石焼きのように、あっさりダシでいただくとこれまた美味い。C級呑兵衛はいつもこれ。改めて注文しなくても、デフォルトで運ばれてくるよ。
もう少し、表面を焼き上げたら食べ頃だ。
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さ、あなたもチャレンジ。

「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:たこ焼道場 ひばり
場所:池田市栄本町4-25
時間:11:30~21:00 火休
電話:072-752-5324
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by nonbe-cclass | 2010-04-06 07:26 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

池田の居酒屋「備前屋」

「備前屋、お主も悪よのー」
「いえいえ、お代官様に比べれば・・・ニャーハッハッハー」

そんな備前屋ばかりじゃない。酒飲みに嬉しい備前屋もあるんだから。
阪急池田駅横にある「ステーションN」の1F、立ち呑みの「備前屋」だ。
以前にも入ろうとしたことがあるんだけど、そのときは満員御礼だったので諦めたのよね。

へー中は意外と広いんだ。大きくU字を描くカウンター。
ぬお、メニューが豊富だし安いなあ。200~300円台が主流のラインナップ。
この店は健全で、20時半には閉店するから、仕事帰りで行こうとするとC級呑兵衛にはちょっと厳しい。
今回も何とかラスト30分って感じ。
厳しいというのは、どちらかというと時間ではなくメニューの品切れですな。酢がき、きずしあたりが間に合わなかった。

で、ビールに合鴨ロース(330円)をいただく。ひんやり、ハムのような食感と味わい。ビールに合うね。
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そして、するめ天ぷら(300円)。塩をかけて、と。
かなりサクサクッと揚がっていて、スナック菓子のよう。ついつい箸が伸びる。美味い美味い。
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ビールの次は何にしようかなあ。
やっぱり、ご当地もんですか。しかも、ええやつにしよか。
「呉春特吟」(600円)。600円って、えらい良心的~
呉春の中でも、普通酒の2.5倍の値段がする「幻の酒」ですな。
あの呉春の文字が黒でなく金色になるところが格好いい。
普通酒に比べて、まろやかさがきいてくる。

たこぶつ(360円)いただこうかな。わ、ぶつ切りが随分と大きいこと。一つ口に放り込むと、大きな飴玉をレロレロした感じになる。たこ王にはたまりませんなあ~
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壁に雑誌記事が貼ってあるんだけど、姫路麗(うらら)・・・へー、あっ地元出身のプロボウラーじゃないか!応援しないと。
知らんかった・・・まあね、長年池田に住んでても、自分の身の回りの人達は見えても、知らないことって一杯あるんだろうね。
その姫路麗の伯母にあたる人の店が、この備前屋なのだそうだ。

いやー嬉しい店だったな。人気なのが分かるよ。
また頑張って来よー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒処 備前屋
場所:大阪府池田市菅原町3-1 ステーションNビル
時間:17:00~20:30
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by nonbe-cclass | 2010-03-06 09:04 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「嘉づ家」

もうこの通りにアーケードがなくなって久しいんだけど、不思議なもんで、いまのこの情景にもどんどんと目が馴れてくるんだよなあ。え?あ、池田の商店街の話ね。

河村商店や「落語みゅーじあむ」があるこの通りは、以前、アーケードのある商店街だったからね。少し細い路地に入ると駄菓子屋もあったんだよね。
今は、道路もきれいに整備され、河村商店のレンガ建築(東京駅や中央公会堂に同じく辰野金吾で御馴染みの事務所が設計)は別として、「落語」や「酒蔵」が似合う江戸時代?のような古風にみたてた建物が並ぶ。

「落語みゅーじあむ」の隣に、渋い色の暖簾がかかる店がある。ふと上を見上げると「京都 紅屋呉服店」となっているんだけど、格子や暖簾をみると「らーめん」「つけ麺」「ぼくイケ麺」(最後のワードだけはフィクションです)。
麺処の「嘉づ家」だ。
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手前はテーブル席、奥はお座敷ですな。せっかくだし、お座敷に上がらせてもらいますよーほー中庭があるんだね。
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あ、思い出すなあ。この中庭・・・
以前、「たこやき道場ひばり」のすぐ近くに、鰻の「魚幸」という店があったの。安くて美味くて丁寧で。ここも同じような店構えで奥が庭になってた。花火大会の前に、庭のある落ち着いた空間で鰻を頬張ってたのよ。

おやおや、庭の向こうに離れもあるじゃん・・・これは利用したいなあ。「御主も悪よのー」「いえいえお代官さまほどでは、まま、まずは一献」
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「・・・。」

そんな妄想を木っ端微塵にするほどの静かな空間。レトロな時計だけがコチコチと時を刻む。

さて何にするかな・・・良妻は、塩らーめんとづけ丼(980円)のランチセット。実は、塩らーめんを注文する人が多かった。

あ、メニューとは別に説明書きがある、これにしよ。鴨酔だ(1100円)。
なになに・・・鴨が酔うほどの酒、一つ一つ手焼きした長ネギ、舞茸を、三段仕込みの特製たれとあわせたつけ汁、か。
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黄色い極太麺はもちろん自家製麺。およ?ご飯もついてるな・・・
「麺を食べた後につけ汁が残りますので、ここにご飯を入れるかご飯にかけていただくかで召し上がってください」

なるほど、つけ汁だけど辛いまでの濃さではないんだ。逆にいうと、麺との絡みではつけ汁としてはあっさりタイプかもしれない。つるっとした麺なので、喉越しもよくズズズっといけちゃう。
香ばしい風味のダシに、鴨が何枚も入ってますな。これだけで酒呑めそうなんですけど。柚子胡椒もあるので、少し入れてアクセントもつけてみる。
最後はご飯にかけてサラサラっといただく。

いやあ、落ち着いて食事できたし何か懐かしい気持ちになりましたな。
満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:北摂池田 美味処 嘉づ家
場所:池田市栄本町7-4
時間:11:30~15:00、18:00~23:00
電話:072-751-8228

by nonbe-cclass | 2009-12-21 23:27 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の焼肉「たぬき」

いやあ、久々にこの階段を上がりますよー
池田郵便局の少し南にある雑居ビルの2F、ここに美味い焼肉の店があるんですなあ。

「たぬき」だ。
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今回2回目、
以前は、「おまかせでお願いします」と注文して、大将に焼き方までみてもらってたな。というよりも、肉がいいから焼き過ぎないように大将が気を配ってくれてたんだけど。おそらくこの時が、C級呑兵衛ファミリーが焼肉を「美味い!」と思った先駆けで、これ以降、色んな店を食べ歩くようになったはずだ。

今回は、いつもの感じでメニューをみて注文することにする。まずは、特選タン塩(1500円)。
これ・・・でてきた瞬間に「美味いに決まってるやん」と思わざるを得ないビジュアル。厚めに切られているのに、何故か柔らかさが伝わってくる。文句なしですな。
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盛合せを注文したんだけど、ちょっと、別にハラミ(750円)を塩で。赤白のコントラストが鮮やかなハラミ、柔らかいのに肉の旨みがしっかりと味わえる一品ですな。
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焼肉盛合せ(3000円)は、2~3人前のボリュームで、その時の状況に応じていくつかの部位をチョイスしてくれる。骨付カルビやハラミなどの牛肉以外にも、鶏やウインナーや豚トロなども入ってくる。いいボリュームだと思うよ。
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生レバー(650円)も厚めにカットされているのに全然臭みないね。
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盛合せ結構ボリュームあるのかな・・・お腹一杯になってきたぞ。
しめに冷麺(850円)を。ぱっと見、日本の冷麺みたいな感じだけど、多分それはこの涼しげな器がそう思わせるのかもしれない。でも、麺はしっかりとしたコシをもつ韓国冷麺だ。
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いやあ、やっぱり美味いわ。それに苦しい・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉 海鮮 たぬき
場所:池田市城南2-7-1 小玉ビル2F
時間:17:00~24:00 火休
電話:072-753-2229

by nonbe-cclass | 2009-12-08 23:28 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の居酒屋「万惣」

「池田で酒呑むか~」と考えると、最初にポワ~ンと頭に浮かぶのが満寿美横丁。

立ち呑みの「鼓仁志」から横丁を眺めると、わずか数軒の小さな通りがある。駅前再開発のど真ん中なんだけど、ここだけ昔の風情が残っていて、各店の赤提灯が風に揺れている。
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中でも、店の規模が大きく賑やかな居酒屋が「万惣」だ。
店の中央が調理場になっていて、それに向かって座るカウンター、さらにその外側にテーブル・座敷がある。2Fに座敷もあるのかな。よー繁盛してますな。
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さて、カウンターにちょこんと腰をかけ、生ビールを注文する。ホワイトボードにかかれた今日のおすすめから、キズシ(550円)を注文。あと、季節の旬もあるのね・・・あちゃ、つぶ貝終わっちゃったのね、残念。

キズシがやってきた。酢が心地よくきいてるんだけど、コクのある甘みが残る。脂がのってるのも手伝ってかな。こりゃ、ビールよりも日本酒ですかな。
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日本酒は、「加賀鳶」(130ml:500円)にするか。金沢は福光屋の酒ですな。
すると店のおねえさんが、そろ~っとやってきて、その動きにあわせて「お待たせしました~」
酒の入ったグラスの下に受け皿があるんだけど、そこまでナミナミ入ってるからだった。へーこれで500円とは良心的ですなあ。お、よく冷えてるね~すっきりとキレのある美味い酒。
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温かいものももらおうかな。湯豆腐(200円)を。豆腐の大きさかつかつの器に、たっぷりとポン酢と、とろろこんぶがかかった一品。ほわっと柔らかく、なめらかな豆腐が美味い。
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帆立を注文すると、店によって貝柱の場合と、殻ごと大粒ひとつの場合とあるんだけど、C級呑兵衛は貝柱派ですな。あの繊維質のシャクシャク感が好きなわけ。
ホタテバター(500円)をお願いすると、殻が見えた時点で「あちゃ」とか思ったんだけど、実は貝柱なんだよね。殻を皿にして、貝柱とヒモをバターで焼いている。バターの味が良く出て美味い美味い。
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活気と賑やかな空間の中なんだけど、C級呑兵衛のような一人客でも、とても居心地のいいお店でしたなー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 万惣
場所:池田市満寿美町1-32
時間:16:00~24:30 日休
電話:072-751-3378

by nonbe-cclass | 2009-11-14 11:17 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のかつめし「コッカテイル」

阪急池田駅前のサンシティ池田で、買い物でもしようとボケボケ歩いていると、

「ん?何で?」

これだけ駅前を歩いているのに気付いていないとは・・・
そのサンシティ池田のところにのぼりがあって、「かつめし」ときたわけだ。
「かつめし」はご存知、兵庫県は加古川のご当地グルメですな。

以前、福井ご当地グルメ「ソースかつ丼」を食べたけど、これはウスターソースにつけたカツがご飯の上にのった丼。今回の「かつめし」は、ご飯の上にカツというのは同じなんだけど、ここにデミグラスソースがかかるわけですな。洋食屋さんのランチみたい。

サンシティ池田の地階に「コッカテイル」
カウンターだけの小さな店だが、加古川名物としての主張は強い。
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がっつりジューシーがいいですなあ・・・ということで、豚ロースかつめし(600円)をチョイス。

「かつめし」という言葉の響きから和のイメージがあるんだけど、実際に運ばれてきてみれば、カレーが如く、平たく丸い洋皿に盛られてくるわけ。茹でキャベツが添えられてくるのね。
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甘く濃厚なデミはカツにも合うし、ご飯との相性もいいわね。で、値段のわりに結構なボリューム感で満足できるところも嬉しい。

ただ、1つ気になる点が。「何で池田で加古川名物なんだ?」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:コッカテイル
場所:池田市呉羽1-1 サンシティ池田B108
時間:11:00~20:00 水休
電話:072-753-4560

by nonbe-cclass | 2009-10-17 23:34 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の蕎麦「玄生」

ちょっと池田散策で山手を歩く。
「天や」へ行くにも少し歩いた感はあるんだけど、今日は少ーし足が疲れた。
自宅から五月山へ向かって歩き始め、渋谷高校を経由し東畑へ。ここから、府道9号を池田に向かって道なりに、目的地を目指す。片道距離にして3km程度ですな。ただ、行きは、のぼりばかりだけどね。

「あれ~絶対来すぎたな・・・」
おいおい・・・もう、五月山体育館まで来てるやんか。
で、結局、いま来た道を戻り上渋谷を目指す。お、またのぼりかよ。

ようやくたどり着いたのは、そば「玄生(くろき)」だ。池田では美味いと評判の蕎麦処ですな。
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冷たい蕎麦は2種。田舎そばですかな・・・
殻ごと石臼で挽いた十割そば玄生(くろき)と、殻をむいて石臼で挽いた十割の白生(しろき)で、共に1000円。じゃあ、玄生にするかな。

少し時間があるだろうから、酒をもらうか。ちょっと歩いたから、冷酒をもらおう。酒は滋賀、畑酒造の大治郎「純米吟醸」だ。
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凛と冷えた酒をくいっとやる。すうっとフルーティな香りがしたかと思えば、後に続く旨みが心地よろしいですな。

蕎麦がやってきた。
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黒っぽい蕎麦に、つけ出汁、そして、荒塩。つけ出汁につける前に、まずは蕎麦に塩を少しぱらつかれせ、そのまま口に運ぶ。香ばしい蕎麦の香りが楽しめる。そして、つけ出汁に少しだけつけていただく。
蕎麦は十割だから、時間が経つとすぐに固まってしまう。だから、ゆっくり味わいたいところなんだけど、ささっと平らげる。ごわごわっと荒い感じの蕎麦は、その食感と風味がたまりませんあ。

美味いもんを食べて落着いたところで、外へ出ると夏のような暑さ。
「おいおい、ここからまた歩いて戻るのかよ・・・」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:そば 玄生
場所:池田市畑3-12-1
電話:072-742-7300
営業:11:30~14:30、17:30~20:30 月・不定休

by nonbe-cclass | 2009-06-14 23:30 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のうどん「ひら川」

久々に暖簾をくぐる。
「麺料理 ひら川」だ。
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うどんが美味いことは分かっているんだけど、池田でうどんを食べる機会がたまたまなかっただけで、随分とご無沙汰状態だ。

ここねえ、ホントは夜か、酒が飲める時に訪れたいわけ。
うどんを食べさせる店ではあるんだけど、割烹の体をなしており、酒アーンド美味そうな肴が味わえそうなのだ。
・・・まま、今はうどんだから、天ざる(1100円)にしよ。やっぱり、冷たいうどんが食べたい。

「生麺から湯掻きますので、10分ほどお待ち下さい」
しばし待っていると、ツヤツヤしたうどんがやってきた。
アートな盛り付けですなあ。
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ツヤツヤした外見からも想像できるんだけど、瑞々しくツルツルと喉越しがとてもいい。
コシのある麺なんだけど、固すぎず弾力がしっかりしているところが嬉しい。
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蕎麦をたぐる前に酒を楽しむことはあるんだけど、
うどんの前に酒ってないなあ。
今度、やってみるか・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麺料理 ひら川
場所:池田市栄町10-3
電話:072-751-7456
営業:11:00~24:00
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by nonbe-cclass | 2009-03-14 23:03 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「尊鉢ラーメン」

池田といえば、焼鳥激戦区であると同時にラーメンの店が多いことでも有名だね。
ま、多くなったのは、インスタントラーメン発祥の地として広くプロモーションをかけ始めてからだとは思うけどね。

そんな中で、すっかり街中に溶け込んでいるラーメン店を紹介しとこうかな。
「尊鉢ラーメン」だ。
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尊鉢(そんぱち)は、尊鉢厄神(釈迦院)のことだと思うんだけど、
ここにちなんで、どうしてこの店名になったのかまでは分からん・・・

因みに尊鉢とは、「釈尊の三宝の一つ鉄鉢」を指すと思うんだけど、
戦国時代の戦火をくぐり抜けて、他は灰となってもこの鉢だけは残ってきたようだ。厄を振り払ってきたんですかな。

「これ専門」というのはなく、
しょうゆ、味噌、とんこつにカレー・・・どれでもいけまっせ状態だ。
じゃあ、みそラーメン(600円)にしようかな。

注文してから、メニューをもう一度眺めていたら・・・
「あっ、しまった。これにしとくべきだったかな」
池田の伝統行事にちなんで、がんがら(600円)なんていうメニューがあったんじゃあないかあ。

みそラーメンがやってきた。
ネギの緑、きくらげの茶色がモヤシの上にのって色鮮やか。
味噌ベースのスープには黒ゴマがつぶつぶと浮いている。
あーなんか懐かしい感じがするなあ。
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人が入れ替わり立ち替わりやって来る。
地元の人が足しげく通う店なんでしょうなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:尊鉢ラーメン
場所:池田市菅原町6-7
電話:072-752-1577
営業:11:00~15:00、17:00~22:30 月休

by nonbe-cclass | 2009-03-03 20:37 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の蕎麦「蕎麦見世のあみ」

ホント、うちの近所にもう少し蕎麦屋がほしいよなあ。
そんなところに、この間フリーペーパーか何かで、蕎麦屋が紹介されていた。
そのときは、池田か・・・くらいで、あまりちゃんとみてなくて、それっきりだったわけ。
で、蕎麦食べたいからそれを思い出そうとするわけ。
が、場所ははっきり覚えてないし店の名前も当然頭にない。ネットで調べても出てこない。

蕎麦見世のあみ蕎麦見世のあみもーようやく分かった。
「蕎麦見世のあみ」だ。
池田郵便局のある交差点を南へ下ったところにある。
向かいは、美味い焼肉が食べられる「たぬき」があるところだ。

ま、それもあるんだけど、焼鳥「野乃鳥 呉華」の上に店を構える。
もともと「野乃鳥 呉華」の離れだったところだ。つまり、「野乃鳥」による蕎麦の店なわけ。

蕎麦見世のあみお洒落な扉の向こうには、和の空間が広がる。意外と広いですなあ。
蕎麦といっても、色々とラインナップがあって迷ったが、
Jr.はせいろ蕎麦(800円)、良妻は天せいろ(1400円)、
C級呑兵衛は「野乃鳥」ということもあって、鴨せいろ(1300円)を注文してみた。

蕎麦が出てくるまでは熱燗を楽しむ。
しばらくして、Jr.のせいろ蕎麦と良妻の天せいろがやってきた。
天ぷらがふわサクって感じで美味そうですなあ。

蕎麦見世のあみ鴨せいろが来た来た。
鴨汁がこれまた美味そう、鴨から出る脂がじわーっと出ている。
鰹の利いたダシに、焼き目のついた葱が香ばしい。で、また鴨が柔らかくて噛むとじわっと旨みが出る。
ここに冷たい蕎麦をつけていただく。

蕎麦の歯ごたえもよくて幸せですなあ。
いやあ嬉しいなあ、また美味い蕎麦屋が近くに出来て。

蕎麦見世のあみ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦見世のあみ
場所:池田市菅原町2-4 藤川ビル2F
電話:072-751-1429
営業:11:30~15:00、17:30~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2009-01-31 23:01 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)