2017年 11月 03日 ( 1 )

 

梅田の居酒屋「魚屋わらじ」

野暮用で大阪梅田に出た時のこと。
軽くひっかけて帰るか・・・と、阪急東通周辺をぶらぶら。
東通商店街からそれて、東中通商店街へ。
時間的に開店していないお店も多い中、少し薄暗さすらある通りでめっさ人がいるポイントが・・・あ、ポケモンか。なんか妙な空気感を醸し出してるな。
唖然として立ち止まったところに、店頭で魚介を並べる居酒屋があったので、ここに入ってみることにした。

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「魚屋わらじ」
店舗は新しい感じだけど、なんとなし昭和感を醸し出している店内。

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ドリンクはサントリー系で、生はプレミアムモルツ、ハイボールは角をはじめ山崎や白州もあるよん。
まずは、角ハイボール(420円)をもらおうかな。
つき出しは、タコときゅうりの酢の物。

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何食べようかなぁ~
「本日の入荷」ということで、その日仕入れの魚介メニューはずらずら~っと並ぶ。
じゃあ、つぶ貝つくり(680円)を。巻貝殻とともにやってきた。肉厚で柔らかいですなぁ。

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そして、天然ぶりつくり(680円)。
脂ノリノリでも、天然だとあっさりしまった感じなのよね。

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焼酎飲もうかな・・・芋は芋でも干し芋いっとくか。
鳥取は倉吉から「小川の干し芋」(500円)を。黄金千貫のような風味は控えめながら、干し芋ならではの甘味がある。
「小川の」ってのが少し気になるな・・・小川酒造って今は松井酒造になっていて、「小川の干し芋」も「松井の干し芋」となっているんだよね。わざわざ、貴重でっせということでメニュー化しているのかしら。

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わらじ名物の天ぷら、か。ちょっとたべてみるか。
単価は100円から200円の価格帯。テーブルに串カツ店と同じような感じで、メニューが書かれた注文用紙があり、これに必要な数量を記入して店員に渡す。
紅しょうが、えび、れんこんあたりをいただきますかな。
天ぷらは、こんがり揚がった感じで、衣はふわっとではなく、どちらかというとクリスピーなタイプ。

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鯛かま塩焼き(600円)。
やっぱり、鯛の塩焼きって美味しいわぁ。白身がふかふかで、いい塩梅で塩がきいている。

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魚介を肴に、ちょっと飲みたいなぁという人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚屋わらじ
場所:大阪市北区堂山町16-12
時間:18:00~26:00(金土は~翌5:00) 月休
電話:06-6364-9918

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by nonbe-cclass | 2017-11-03 13:12 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)