2010年 02月 28日 ( 3 )

 

日帰り旅~美作・湯郷温泉~

真魚市かきまつりで1日過ごすのは難しいなぁ。その近くで、Jr.が楽しめる所、どこかあるかなあ。
家を出る前に色々と考えてたんだんけど、なかなかと決め手がない。

結局、
真魚市(まないち)から国道374号線を北上し、湯郷温泉に向かっていた。
温泉くらいしか思い浮かばん・・・

真魚市のかきまつりでは、牡蠣の入った味噌汁しか口にしていないから、昼近くになるとさすがに腹が減ってくるわね。

「ん?」

「たまごかけごはん」のノボリを発見。「農マル園芸 美作農園」だ。
この間の「食堂かめっち」同様、たまごかけごはんが300円で食べ放題だ。
大きなビニルハウスのような中が、カフェテリアになっている。
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こだわりの卵は、アルムの里のこだわり卵「ネッカ卵」、米はこの美作農園産のヒノヒカリ「父ちゃん米」だそうな。
ご飯にあうトッピングも充実してるんだけど、今回の注文ではなにもなくシンプルに。
たまごかけごはんを受け取ると、セルフでしょうゆや漬物を自分でほしい分だけとるシステム。
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醤油は4種類あるねえ。大月醤油のたまごご飯醤油に、同社の昔造り醤油、カツマル醤油の納豆ご飯・玉子ご飯醤油、そしてアサムラサキのかき醤油。
悩むから、少しずつ味わっていこう!

卵の黄身がきれいな濃い黄色をしてるし、すごくしっかりしてるな。うん、うまい!
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醤油それぞれに個性があって美味いなあ。C級呑兵衛のオススメは、アサムラサキのかき醤油。一番味がしっかりしていて、牡蠣エキスの旨みたっぷり。

んーおかわりはどうするんだろう・・・
聞くと、ご飯の器だけ受付のところにもっていくと、ご飯を装い、卵をまた一つくれる。
そりゃ、おかわりするでしょ。
・・・あー食った食った。

食事の後なんだけど、Jr.にちょうどいいアトラクションが。
この「農マル園芸」で急遽、いちご狩り。となりにハウスがあるんだよね。
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持ち帰りはできないんだけど、40分で食べ放題とな。2つのビニールハウスを行き来して赤い実を探す。
ハウス内はそれこそ温室なので、湿度の高いヌクヌク状態。
たまごがけご飯をしっかり食べた後でかつ、この室温でしょー「食後のデザート」なんて優雅なもんじゃない。

さちのか、あきひめ、アイベリー、かなみ姫、紅ほっぺ・・・イチゴにはたくさんの種類があるんだねえ~食べ比べると、確かに味がぜんぜん違うわね。いちご狩りなんて幼稚園以来?ぶりだったけど、いや新鮮新鮮。
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駐車場は結構、車で一杯なんだよね、このあたりの人気スポットなのかな。

この後、湯郷温泉に到着。
宿泊じゃないから、日帰り入浴できる「湯郷鷺温泉館」へ。
600円なんだけど、これがなかなかいい設備ですなあ。日によって男女入れ替わるみたいで、この日のC級呑兵衛は「静の湯」
写真は撮れなかったけど、内湯は大浴場に寝湯、ミストサウナがあって、露天は大浴場や洞窟風呂、小さめの「楽園の湯」「小次郎の湯」と結構なもんでしょ。いやあ、ゆっくり身体を温めさせてもらいましたよー

その後、この湯郷で体験ということで、Jr.が土ひねりに挑戦
予約なしに突然連絡を入れて、体験させて欲しいとお願いしたところ、快く受け入れてもらえたのが「湯乃郷窯」だ。
1時間ほどの体験で、後日焼きあがったものを送ってもらえる。
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世間話をしながら丁寧に教えてもらうのんびりした時間。
ちょっとしたコップやぐい呑みを作って、少し余った土で箸置きなんかを作る。
そして、一通りの作業を終えたところで、せっかくだからと窯も案内してもらえた。タイミング的に火は入ってなかったんだけど、ここで寝ずの作業がまた行われるんだね。
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かきまつり、いちご狩り、温泉、土ひねり・・・結果的には盛りだくさん日帰りの旅でしたな。

by nonbe-cclass | 2010-02-28 17:26 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(2)  

千日前のお好み焼「福太郎」

イニシャルH氏おすすめのコナモン。
大阪は千日前、「福太郎」に連れて行ってもらう。

お好み焼、ねぎ焼の店なんだけど、
酒を呑むこともあって、まずは一品から注文することに。
まずは、なんて言ってるが、一品も魅力的なメニューなのよね。

くじら刺身(680円)、生だこポン酢(580円)に、かきのバター焼(880円)。
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くじらは臭みなくあっさりといただける赤身。
牡蠣は鉄板で焼いてるのに、粒が大きくってプリプリ。ん~バターがきいて美味い。

今回6人でテーブルを囲んだんだけど、コナモン談義に華がさく。
岸和田のかしみん焼きも、地元の店の話から他の地域への展開までの話題でえらく盛り上がる。
コナモン嫌いはおらんのでしょうな。で、生活に密接に絡んでいて、それぞれにこだわりがあるんだよね。
かしみん焼き、C級呑兵衛はまだ食べたことがないんだよなあ。
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さ、まずは豚平焼クラシック(580円)だ。そして、オーソドックスなぶた玉(780円)から。
生地が美味いなあ。外はしっかり、中ふわって感じ。
お好み焼きを食べに来て「キャベツ」にこだわっている、っていうのをあまり表立ってPRしているのをみたことがないが、この店では「松浪」を使っているとのこと。甘みのある泉州キャベツで、自ら収穫にも行っているそうな。
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食べだすと止まらんね。
焼きそばも食べちゃお。
すじ焼きそば(980円)にミックス焼そば(980円)。ミックスは、海老やイカが入った塩焼きそばだ。
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シメ?なのかどうかも分からない状態だけど、やはりラストはねぎ焼きですな。牛のねぎ焼(1180円)にすじねぎ焼(980円)がやってくる。さっきのキャベツもそうだけど、素材にこだわってるんだね。牛は神戸牛ですよ~豚も鹿児島国産だしね。
あつつ・・・、あ美味!醤油ダレであっさりといただきながら、じゅわっと溢れる旨みを楽しむ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:福太郎
場所:大阪市中央区千日前2-3-17
時間:17:00~24:00(土日祝は12:00~23:00)
電話:06-6634-2951
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by nonbe-cclass | 2010-02-28 09:40 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

京都の「地主神社」

「え?あ・・・いや、んーそうですか?じゃあ」

先週の話。
仕事(「エア参拝」)で、京都へ行ってきた。
向かった先は、清水寺の中にある地主神社だ。「ぢぬし」ではなく「じしゅ」と読むのね。
清水寺の境内にある神社って不思議な感じがするけど、地主神社は清水寺の鎮守社なんですな。
清水寺同様、こちらも世界文化遺産。

平日だというのに、修学旅行なのか制服をきた生徒がたくさんいるし、海外からの旅行客もあいまってちょっとした初詣状態になっている。
すんごい人気ですな。

すんごい人気の理由は、「えんむすびの神」、恋愛成就ですな。

仕事を終え現場を離れる時、神社の方から絵札や神饌などをいただいた。
「え?あ・・・いや、んーそうですか?じゃあ」
C級呑兵衛にえんむすびですか。

どうしよー恋愛せなあかんな。

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by nonbe-cclass | 2010-02-28 09:06 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)