庄内の居酒屋「ごがつなのか」

先日、庄内で飲むことになりまして。
阪急庄内駅西側、飲食店が軒を連ねる庄内チロリン村の中にある「ごがつなのか」を訪れる。以前初めて行って、ずっとまた来なきゃと思いながらも、時間が経ってしまったなぁ。
今回は一人ではなかったので、事前に予約して、お造りや1~2品肴をあらかじめお願いしていた。

まずは、お願いしていたお造里がやってきた。
この日のとりあえず造里盛りいっといて下さい。(1500円)を人数分、大きな陶器の平皿に、華を咲かせるかの如く散らばらせる。
剣イカ、泉州甘手鰈、小鰭、明石鯛、甘海老に貝柱低温コンフィ、中央には鱧おとし。ラインナップだけでも素晴らしいのに、貝柱にいたってはコンフィって・・・

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湯引きしたてのほわっほわの鱧が抜群に美味い。梅肉とかそんな余計なもんはいらんわね。剣イカはめちゃソフトで柔らかい~、ホタテのしっとり質感と旨みがたまらん・・・どれをとっても、すぐに喉を通すのがもったいないので、目をつむってモグモグゆっくり味わう。

この盛り合わせが出た時に、「鰹のタタキだけ、後でお出しします」
盛り合わせが出た後、あ、いま炙ってるんだ~
出来立てほやほやの鰹タタキ。鰹の味ってこんなに濃いのかしら~と思わせるくらい風味豊か。美味い。

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お酒は冷でおまかせを。
滋賀は湖南市、北島酒造が製造した日ノ出オリジナル、「御代栄・時空を超えて現れるもの」生酛 特別純米 無濾過火入れ
非常に透き通った味わいながらも、何やら奥行があり米の風味がさらりと追いかける。

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これ、面白いなぁ。
豚足とオクラの冷製(580円)。黄金の器が眩しいぜ・・・煮こごりになっているんだけど、おくらのネバネバと、豚足のコリコリした食感が不思議。美味いですなぁ。

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次に出してもらったお酒は、透明な一升瓶に、まぁ何てサマーなラベル。
こちらも滋賀のお酒、竹内酒造の「唯々(ただ)」夏色純米 summer edition 特別純米 28BY夏季限定モデル
こちらも非常にクリアなお酒ですなぁ。でも、先ほどの酒に比べて、辛さと酸が頃合にいいアクセントになっていて、爽やかな仕上がり。

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もー、ほんとラベルが夏なんだからぁ。田舎の夏の風景がなんだか懐かしいな。
こちらは、長野は佐久の大澤酒造「明鏡止水」夏純米 日本の夏
辛口のはずなんだけど、非常に口当たりが柔らかく旨みが口に広がるのに、後味は案外とクリアなんだよね~

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生ハム水茄子(480円)。
瑞々しくシャクシャクな食感だけ十分な水茄子に、も~、お贅沢にも生ハム。この塩味との相性が抜群ですな。

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これも抜群に美味いな、桜海老かき揚げ(800円)。
桜海老がふんだんに入っているだけで嬉しいんだけど、なんじゃこの海老香ばしさの凄さ。海老の旨みが最大限出ちゃってる感じだな。美味し。

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お酒をおかわりしていくに連れ、味がしっかりした日本酒が出てくる。
愛知は愛西市の青木酒造、日ノ出オリジナル「米宗・米を聴く」純米無濾過 生。
あ~、日本酒を飲んでいると実感する、しっかりした味わい。
料理に合わせて順番にお酒を出してもらっているんだけど、これはしっかりしているので、これ単体でも楽しめるな。アルコール度数も、他の日本酒に比べて少し高めの20度だ。

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いやぁ、もっと色んな酒・肴を楽しみたかったですなぁ~
また、行こー
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ごがつなのか
場所:豊中市庄内西町2-23-41
時間:17:00~24:00 日休
電話:06-6335-5735

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by nonbe-cclass | 2017-06-10 23:56 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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