豊中市の銭湯「豊中温泉」

豊中市にはまだいくつもの銭湯があるので嬉しい限りだけど、
阪急豊中駅のすぐ近くにもあるんですな。
その名も「豊中温泉」
豊中駅から国道176号線に出て南に下り、京都銀行のある路地を入ったところにある。

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外観を眺めると、タイル打ちの比較的今風な構えなんだけど、
「ゆ」の暖簾をくぐったところで、鶴亀デザイン鍵の下駄箱に・・・男女入口が別になっているので、「あっ、なんだ番台タイプなんだ。」

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中に入ると・・・あら、昭和ムード満載。
脱衣場、こちらも鶴亀鍵だな・・・ロッカーは70ほどあるかな。ロッカーの色が肌色だから余計懐かしい感じがする。広めな空間で床は籐タイプ、中央にテーブルと椅子が配置されている。入口側に少し奥まったスペースがあり、ドライヤー専用台が設けられている。ドライヤーはコインタイマー式で20円。
マッサージ機が2つに、フットマッサージが1つ。
男女湯仕切り側の壁面は、ロッカーの上に鏡。ここに、懐かしさを醸し出す広告が貼ってある。

さて、浴場へ。
白いタイルで覆われた空間で、カラン部分にはうぐいす色のタイルで色付けされている。天井は高く体育館タイプ。照明は蛍光灯4つに、自立式ポールの暖燈。

入ると、すぐ右手に水鉢。
壁面にそって、カランが16。シャワーは固定タイプ。鏡部分のいくつかには、こてこて広告がある。椅子は、新しい目の白バージョンもあるんだけど、昔ながらのM字緑椅子が健在。桶は赤の無地なんだけど、水鉢に使う桶だけはケロリン桶だ。

入口からみて、右手側に浴槽が集中し、浴場内の一番奥にはサウナがある。
あ、ここのサウナ、追加料金なしで利用できるんだ。どうだろう、4人くらいのキャパかな。
右手側の浴槽なんだけど、4つの風呂がひとかたまりになっている。なので、右奥の風呂に入ろうとすると、手前の風呂を経由していかないといけない。
まずは手前側左手に2m×1.8mほどかしら・・・の主浴場。深さ約100cmで、入ると四方に腰掛けがある。手前側右手はでんき風呂で、小ぶりの1.2m四方ほど。
奥左手(入口からみて主浴槽の奥)は、深さ50cmほどのところに、横からいい塩梅の強さが楽しめるジェット水流が2つある。寝風呂で肩にあてるもよし、座って腰にあてるもよし。足も伸ばせるしええわー
奥右手には、冷枕ありの浅風呂、これも50cmくらいの深さかな。1.2m四方くらいだ。

このひとかたまり浴槽とは別に、右の奥にはさらに露天風呂があるんだよね。
2m×1.8mの「し」形の浴槽で、一人なら十分に足をのばせる。ここは薬用風呂になっていて、行った時はブルーベリーだったのでワインみたいな色合いになっていた。

お湯は40度前後の頃合の湯加減。
あ~ぬくもったー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:豊中温泉
場所:豊中市本町1-5-14
時間:15:00~23:30 木休
電話:06-6849-8117

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by nonbe-cclass | 2016-07-02 10:19 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

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