新世界のうどん「三吉うどん」

大阪は新世界。
怪しげな雰囲気を漂わせながらも、大阪を代表する観光地は観光地なんだよね。その新世界のシンボルともいえる通天閣。
このたもとのお話。

本当に通天閣の下にある銭湯「新世界ラジウム温泉」は、完全に地元感満載の激渋銭湯だけど、それに負けず劣らずの激渋さを醸し出している店がある。

その「新世界ラジウム温泉」の向かいにある「三吉うどん」だ。

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まあ、見てもらってお分かり、観光とは無縁の外観。
最初、駐車場・駐輪場あたりの管理事務所かと思ってしまう。ここで、「うどん・そば百七十円」の独立式看板がいやでも目に入る。渋さをさらに被せてくるのが、店の外壁部分のアート。「召しませ」の一言に、うどんを箸上げしている人の絵・・・歴史を感じますな。
でも、ここホント、メディアにも取り上げられるし、著名人も多く来てるみたいなんだよね。

中に入ると、立ち食いスタイルのカウンターになっている。5人も立てば満員御礼的なキャパだ。
かけうどん・かけそばが170円なのは本当。お安い。他に、天ぷらや肉、カレーなど一通りのラインナップが揃っている。一番お高いので、350円のデラックスで、これはあげと天ぷらと玉子がのるようだ。

さて、注文したのは、きつねうどん(220円)。
駅そばと同じような時間軸で、すぐにうどんが差し出された。
少しダシの色が濃い目ですな。

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麺は、茹で麺を湯にくぐらすやり方で、コシのない大阪らしいおうどん。店のカレンダーだったか何かで、大阪「梅ヶ枝製麺所」とあったんだけど、ここに製造をお願いしているのかな。

三角形のお揚げさん、ダシがよーしゅんでる。しかも、甘いお揚げさんですなぁ。
あ、ダシが美味いな。昆布の旨みと、鰹かしら香ばしい風味が妙に落ち着く。これで220円とは嬉しいなぁ。

新世界散策の際には、是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:三吉うどん
場所:大阪市浪速区恵美須町東1-18-6
時間:11:00~19:00 火休

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by nonbe-cclass | 2016-03-05 12:52 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

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