服部天神の居酒屋「正宗屋」

色んなお店に食べに行くけど、「誰かが行っていた」「雑誌を見て」「たまたま前を通りかかって」など、お店の探し方って色々とあるんだけど、電車に乗ってて、車窓から線路沿いの店が気になって足を運ぶこともある。
そのパターンで、今回は阪急服部天神の「正宗屋」の暖簾をくぐる。

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行ったのは先月、十日戎の時で、通常よりも人が多い時だったんだけど、この状況は毎日の話なのか、この日だけだったのか・・・満員御礼の熱気ムンムンだ。

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電車の車窓からだと、立飲みレベルの広さかと思っていたのに、店内広っ!左手に厨房と横一カウンター。通路はさんで、右の壁側にはテーブル席。お、奥に座敷があるのかぁ。

なんかすごい人で、店内の人はてんやわんや状態だな。
とりあえず、燗をもらおうかな。酒(300円)は「白鶴」ね。

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メニューなんだけど、まあ、何でもある感じですなぁ(笑)
一品170円~で、お造りが各皿490円とあるのが一番高いクラスレベルの価格帯だから、財布に超やさしい居酒屋ですな。

目の前の冷蔵ケースに、すでに小鉢入りしているのがあるな・・・じゃ、まずはポテサラ(180円)から。小鉢は小鉢なんだけど、180円という価格にしては、なかなかのボリュームやな。

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そして、湯豆腐(240円)。
青ネギの上に、とろろ昆布がわさっと盛られて、七味がぱらぱらっと。醤油ベースのたっぷりおダシに浸かって出てきた。
あーあったまる~

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一番最初に注文したんだけど、忘れ去られていたわかざぎの唐揚(240円)。
わかさぎって天ぷらなイメージが強いんだけど、唐揚げ、フライ・・・どの食べ方が一番美味しいんだろうね~
立川志の輔の落語『みどりの窓口』では、わかさぎのフライの話が炸裂しちゃって、聞いてて、これはこれで食べたいなぁと思うし(笑)

そうそう、このちょっとした苦味と、いくつでもパクつけるサイズ感がいいんだよな。

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揚げもの食べたし、焼き物もいっとこうかな。
カウンター席にあるメニュー表には記載がないんだけど、厨房のところにかかる短冊メニューに「げそ」とあったので、げそ塩焼(320円)をお願いするか。

「・・・。」

これは・・・まさかの揚げものかぶりじゃないか。
というか、これ塩焼きなのかしら。天ぷらに見えてしかたないんだけど(笑)
まあ、いいや。また作り直してもらう時間もったいないし。
塩焼きじゃないけど、せめて塩につけて食べよ。
お、ブリブリ食感の下足ええわぁ。ビールにも日本酒にも合うアイテムやな。

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服部天神駅前で、お安く気兼ねなく立ち寄れる居酒屋。大阪っぽさもあるし、親近感のわくお店なので、気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:正宗屋
場所:豊中市服部豊町1-1-1
時間:16:00~24:00 月休
電話:06-6863-1756

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by nonbe-cclass | 2016-02-21 11:05 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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