五月湯 池田市銭湯シリーズ①

C級呑兵衛が、池田西本町に住んでいた頃のお話・・・と言っても、ここには小学校2年生の1学期しかいなかったんだよね。超ド短期で、幻の数ヶ月と呼んでもおかしくないんだけど、そんな短い期間でも、断片的に記憶に残っていることもいくつかあって。
その一つが、毎日のように通っていた銭湯だ。
西本町の国道176号線を挟んで西側、槻木町。ここに「五月湯」がある。

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少なくとも、自分の年齢からすると、最低40年は続く銭湯なんだけど、改修工事なども施され、コインランドリー併設含め、今様の姿になっている。

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中に入ると、白と木目を基調にした清潔感漂うフロントスペース。左手には、テレビもある休憩スペースがある。
入浴料は、大阪府公衆浴場組合共通料金で大人440円。手ぶらで来ても、「手ぶらセット」(入浴料込700円)があるから安心だ。
脱衣場は、フロントから続く籐か竹あたりの床材。ロッカーは番号を目で追うと44。浴場への入口には、「毛染お断り」のパネル。ドライヤーはコインタイマー式で20円。

ステンレス製の枠組みにガラス窓の入口、ここから浴場には入るんだけど、そのあとすぐに、白タイルのアーチがある。ここは昔ながらの名残かしら。
白とベージュがベースの浴場、浴槽は青系のタイル。天井は少し高めだが通常タイプで、壁画はない。
カランは全部で10、浴場入って右手に2、入口すぐの中央部分に2、左手に6。左手のシャワーは固定タイプだ。他に入口にシャワーが2つ。

桶は、緑の花王ブランドで、椅子は茶色。シャンプーなどの備えはなし。

浴槽は、入口入ってすぐ右手に電気風呂も兼ねた薬湯があり、後は右奥に大きな浴槽がみえる。主浴槽の白湯に、寝風呂(超音波気泡風呂)が2つに水風呂。地下天然水を使っている。そんなに熱い感じではないな。
奥左手はサウナで、6~7人くらいのキャパだが、こちらは有料(200円)となっている。

さて、この銭湯では「西式温冷浴」がオススメとある。
西式健康法とは、西洋式ではなく、西さんが1927年に医学の革命的な発想で考案したもので、断食とか温冷浴もその中にあったりするわけ。「西式温冷浴」は、内蔵含め皮膚の排毒作用を高めることで、アレルギーを防ぐそうな。
なになに・・・まず水風呂に1分間浸かって、次に、湯に1分浸かる。この1分交互を5〜10回繰り返し、最後、水風呂で終わるのか。
水風呂は横2m縦1mくらいかしら、深さは80cmほど。キンキンに冷えるところまでではないので入りやすい。おし、この「西式温冷浴」やってみるか。
・・・始めはよかったんだけど、短い時間であっち行ったりこっち行ったりで、意外と疲れる(泣)これ出来る人は、そもそも元気じゃないか(笑)。でも、こうして皮膚に刺激を与えることも健康には大事なんだねー

高窓のすりガラスから、昼間の日差しが眩しく入り込んでくる。
あー気持ちいい。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:五月湯
場所:池田市槻木町5-3
時間:14:00~25:00 第2・4火休
電話:072-753-8807

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by nonbe-cclass | 2015-11-08 00:29 |  L 池田市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

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