新世界の居酒屋「酒の穴」

先日、朝から天王寺で仕事だったので、それ終わり、新世界で一杯引っ掛けて帰ることにした。まぁ、串カツでも良いんだけど、魚介食べたいし・・・居酒屋にするか。

新世界で居酒屋・・・そうやそうや、すっかりご無沙汰している「酒の穴」に行ってみるか。観光スポットのど真ん中にありながらも、観光客が来る気配のない地元密着感満載の老舗居酒屋だ。

e0173645_09193675.jpg

新世界が、次々と串カツの大箱店が出来て、どんどん雰囲気が変わる中、
周りの雰囲気なんてどこ吹く風、何一つ変わらずコッテリ感で迎えてくれるのが嬉しい。U字のカウンター席に腰を掛ける。

e0173645_09403139.jpg

じゃあ、瓶ビール(大瓶450円)を。キリンかアサヒが選べるので、キリンを。
とりあえず、刺身食べるかなぁ~まぐろもらおうか。

生まぐろ
(300円)。
敷き妻があるのに、なぜかお弁当御用達のプラスティックバランも敷いてあるのね。ねっとり質感とあっさりした味わいが、呑みの出出しにいいわけ。

e0173645_09472975.jpg

この「酒の穴」、酒飲みには有名な居酒屋なんだけど、名物がなんでだか八宝菜なんだよね。「なんでだか」と思いつつも注文する自分がいるんだよね。

八宝菜(200円)。
「美味い」の前に、「懐かしい」と思わせる一品で、学校の給食を思い出させる味わいだ。そんなに量がないとはいえ、200円という破格値だ。
破格値と言っても、安かろう悪かろうじゃないところが酒飲みおっさんには有難い。このスープというかダシが、鶏がらベースの和風な感じで、とてもしっかりした味わいで酒の肴にグー。胡椒はお好みで。この小さな限られた空間の中に、豚肉、人参、椎茸、筍、玉葱、じゃがいも、竹輪、蒲鉾がどっさり入っている。酒飲みおっさんはな、こういうもので、食事のバランスを摂っとんのやで。

e0173645_10235855.jpg

あ、牡蠣あるな。
生かき(300円)は、浅めの小皿になみなみおろしポン酢に浸って出てきた。「生かき」って書いていても、ほんと、店によって色んなパターンで出てくるもんですな。なかなかいい粒が3つ、ウメー

e0173645_10242955.jpg

あー昼酒ええわー
満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒の穴
場所:大阪市浪速区恵美須東2-4-21
時間:10:00~21:00 木休
電話:06-6631-1845

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2015-10-25 11:06 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/23805893
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 石橋の居酒屋「ホルモンブルズ」 讃岐うどんツアー19 さぬき一... >>