讃岐うどんツアー18 宮川製麺所

「思い立ったら四国 うどん三昧1泊2日さぬきうどんツアー18」 その3

琴平の「天満製麺所」から少し車で移動して、善通寺に入る。
3軒目にやって来たのは、「宮川製麺所」だ。
先の2軒とは異なり、製麺所ではありながら店内で食べることが出来るし、駐車場も20台以上は止められる規模だったりする。

e0173645_10273414.jpg

よしずで覆われてるけど・・・あ、入口はここね。営業中と書かれた大きな木看板があった。入口の扉は開いていて、一番奥にある製麺作業場までが見通せる。

e0173645_10325712.jpg

建物に入ると、うどん専用粉や日清製粉「旭」の袋が山積みになってますな。
ここでさらに間仕切りの引き戸があるんだけど、この先の左手に、テーブルに並んでいる天ぷらが見える。

e0173645_10330568.jpg

粉と天ぷらに気を取られていると・・・あ、右手にこんなに食べている人たちがいたんだ。製麺所だけど、食べるスペースが広めに確保されているのね。

で、どこで注文?
と、もたもたしていると、店内で仕切っているお母さんから「ここで丼を選んで~!」
普通なら、入口付近で注文だったり、丼チョイスをしたりするんだけど、建物内中央部がスタート地点になっているのか。なんか、お客さんも多くて全体的に慌しい感じだから、写真も撮ろうと思ったけど、流れ作業的に動いていかないと。

丼は、うどんの玉数によってチョイス。丼を手にとったら、そのままさらに奥へ進み、製麺の作業場へ。ここに、茹で上がった麺が1玉ずつ箱に並んでいるんだけど、これを自分で入れるところからセルフになっている。
そして、身を返して来た道を戻る右手、さっきの天ぷらのところなんだけど、その手前にダシコーナーがある。テボもあるので、麺を温めることもできる。足元にある寸胴鍋から大きな柄杓で、ダシを掬って入れる。天ぷらは・・・オーソドックスにちくわ天にしよー

e0173645_11073443.jpg

こうした流れなんだけど、支払いは後払いの自己申告制。
うどんが完成したら、空いているテーブル席に腰を掛ける。
いりこが入ったダシは、少し辛いと思ってしまうほどに濃い~が、美味い。これは、いりこそのものをガンガンに入れた煮出しタイプだからかもね。柄杓で鍋をかき混ぜると、いりこが姿を現す。
麺は細めで喉越しがいい、つるっとしながら適度な弾力が楽しめる食感。

e0173645_11073717.jpg

おし、次行こう、次。
「思い立ったら四国 うどん三昧1泊2日さぬきうどんツアー18」続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宮川製麺所
場所:善通寺市中村町1-1-20
時間:8:00~18:00(麺終了次第)日休
電話:0877-62-1229

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
にほんブログ村 グルメブログ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2015-05-10 12:43 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/23090264
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 讃岐うどんツアー18 丸亀製麺 讃岐うどんツアー18 天満製麺所 >>