砂町銀座商店街の「うなくり5」

この間、砂町銀座商店街の「鳥光」で立ち飲みしたことを書いたけど、
もう1か所、立ち寄っているところがあったんだよね。

都営新宿線大島駅から、通称「丸八通り」をてくてく南下すると、商店街に東口に当たる。ここを入ってすぐにあるお店、「うなくり5」だ。

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うなぎですなぁ。
蒲焼などの串が店先に並んでるねー、テイクアウト専門のお店か。
うなぎを売っている店という点では珍しくはないんだけど、何故、足を止めたのかというと、
「くりから」という文字が目に飛び込んできたからだ。

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ブログでは、すでに錦糸町「三四郎」でくりから焼を登場させているが、
実は、この「うなくり5」で、初めて「くりから」というものを目にしたのだ。関西でもあるのかなぁ。
蒲焼(中)が1150円に対して、くりからは250円・・・どういうものか分からないけど、1本もらってみるか。

それにしても、いい香りだ。
お!ほわほわっで美味いなぁ。この香ばしさもたまらん、酒がほしい…

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簡単に言っちゃうと、蒲焼を作る時に出るうなぎの切れ端だ。
うなぎのからくり焼はもともと、蒲焼を作る中で、ひれを落とした時に出る端身を串に巻いて出したものだったらしい。でも、今は、鰻の身そのものを巻いてたりと。ひれはひれ焼きとして別メニューにあるようだし。
じゃあ、手軽に美味しい鰻を食べられるアイテムということですな。

あ、きも(250円)ももらっとこー
わお、やわらか~

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ちなみに、くりからとは「倶利伽羅龍王」から来ているそうで、これって、剣なんだけど、この剣に不動明王の化身とされる龍が巻き付いているのね。その姿に似ているというところから名づけられたそうな。
そういう点では、うなぎに限らずで、こうした焼き方をくりから焼というんだろうね。

それにしても、「うなくり5」の隣には、糀谷でちょいちょい利用する焼鳥の「竹沢商店」もあるし…ホント、この砂町銀座商店街に来ると、まっすぐ歩かれへんな…

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うなくり5
場所:東京都江東区北砂4-40-11
電話:03-5606-5094

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by nonbe-cclass | 2015-03-07 10:24 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

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