恵比寿のイタリアン「庖Creagione(クリヤクレジオーネ)」

c級呑兵衛だって、たまにはイタリアン行きまっせ。
JR恵比寿駅から少し歩いて、繁華街の喧騒から離れたところにある「庖Creagione」(クリヤクレジオーネ)だ。

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店内は、温かい雰囲気満載でほっこりする空間。テーブル席だけでなく、カウンターも数席あるので、一人でも気軽に利用できる。

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このキャパなのに一人で切り盛りしているのか、すごいな。その、気さくな須貝シェフが迎えてくれる。
「色んなものをちょっとずつお出ししていきましょうか?」と提案をいただいたので、おまかせでお願いをする。
赤のグラスワイン(650円)でもいただくかな。

大きめの白い皿に、前菜が盛られてやってきたぞ。

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左から生タラコのアフミカート、生ハムとルッコラ、トリュフ入りサラミ、牡蠣のオムレツ
アフミカートとは燻製のこと。パッと見、スモークチーズかと思ってたんだよね、まさかタラコとは思わなかった。これが、しっとりした質感でウマウマ。そして、ルッコラのしゃきっと歯ごたえが美味いねー
牡蠣もしっかり風味が活きていいですなぁ。

牡蠣食べたかったから、続いてもラッキー。牡蠣とやりいかのソテーだ。生牡蠣は、北海道は厚岸、三陸宮古ものを仕入れているそうな。
この風味のいいソースがたまらないところに、牡蠣の潮の香りがガツンと来る。やりいかは、とっても柔らかく仕上がっている。
それにしても、さっきのルッコラといい、野菜のシャキシャキ感が印象的だ。

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そして、こちらは阿波踊り鳥のペペロンチーノ
メニューでは意図的に「阿波踊り」と書いているけど、こちら、徳島のブランド鳥「阿波尾鶏」だ。通常のブロイラーよりも長い日数をかけて飼育されているから、旨みと歯ごたえに定評がある。
おいおいおい、阿波尾鶏めちゃくちゃ柔らかいな、でもって噛むほどに甘みが増す…あ、追ってひりりと辛いのがやってきた。

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ワインをお代わりすると、南イタリアのネロダーヴォラとのこと。これ、いい酸味とまろやかな舌触り、そして、このどっしり安定感のある飲みごたえがたまらんわね。

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お腹の具合を聞かれたので、「もうちょっといけます」と答えたところ、色鮮やかな一品が出てきた。湘南もち豚、三浦半島のブランドだ。
しっかりした肉質の中にも繊細な味わい。かっつり食べたが、あっさりとしているので飽きが来ない。
そうそう、湘南もち豚もそうだけど、須貝シェフは毎日、三浦半島まで魚介や野菜を仕入れに行っているそうな。美味しいものが集まっている場所なんだろうね~
おかげで、新鮮で旬なものを次々に食べることが出来た。

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あーいい時間を過ごせたなあ。たまには、こういう時間を作らないとね。
気になる人は是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:庖Creagione(クリヤクレジオーネ)
場所:東京都渋谷区東3-15-9 桑原ビル1F
時間:18:00~24:00 (L.O.23:00)日休
電話:03-3486-4806

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by nonbe-cclass | 2014-12-12 00:28 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

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