讃岐うどんツアー17番外編(4)~道後温泉本館・道後麦酒館

讃岐うどんツアー17番外編、「いよ狸」で食事を済ませ、時刻は20時。
道後温泉本館、んーまだ並んではいるけど、ちょっとマシになったかなぁ。今のタイミング逃すと、入らないかもしれないなぁ…

e0173645_22324610.jpg

道後温泉本館前には、スタッフが何人もいるんだけど、状況聞いてみるか。

え?あ、ここ24時間じゃないのか(何にも調べてないから)。

入浴だけなら、23時までいけそうなんだけど、あの浴衣姿で涼んでいる建物の2階とか3階とか行こうと思うと、21時までには入らないといけない(札止め)のか。じゃあ、選択の余地なく今でないと無理じゃん

何か、この売場、もはや美術館か博物館にでも入る気分だな。
霊の湯二階席にするか。22時までね。
貸しタオル・貸浴衣にお茶、せんべい付で1250円。せんべいって何やねん…

e0173645_22325374.jpg

建物内は撮影NGなので写真はないんだけど、「霊の湯」と「神の湯」に入ったぞ。
入浴のみだと、「神の湯」にしか入れないんだけど、二階席や三階席にすると、「霊の湯」にも入ることができる。だから、「神の湯」に来て「なるほど」と思ったのは、「霊の湯」は比較的ゆっくりと入ることが出来たんだけど、その後の「神の湯」は、人が多すぎて湯船につかるのが大変だった。

「霊の湯」から浴衣姿で、二階席の休憩所へ。大広間な感じで、開放的。あ、ここから外を眺められるんだな。あ、外では、なんかイベントやってるな。
湯はちょうどよい感じだったんだけど、風呂上り後もポカポカして、暑かったので暫くここで涼むことにした。

e0173645_22331013.jpg

風呂上がりの一杯がほしいところだ。
道後温泉本館を出た右手すぐのところに、「麦酒館」の文字が飛び込んでくる。店内の飲食が閉店間際のようだったが、「風呂上がりの一杯」的な雰囲気を伝えると、中に通してくれた。
「道後麦酒館」だ。

e0173645_22334355.jpg

なるほど、地ビールが飲めるのか。
じゃあ、スタウトの「漱石ビール」(500円)をもらおうかな。
おー香ばしい~、ローストしたその風味と苦味がグッとくる美味い一杯。

e0173645_22333549.jpg

Jr.は、「道後サイダー」(500円)ね。
昔懐かしの味わいながら、少し甘みを抑えた1本だ。

e0173645_22334069.jpg

酒の肴を1つだけ注文するか。
お、地元にこだわったメニューばかりだなぁ。どれも魅力。
すぐに出してもらえそうだったので、前菜三種盛合せ(580円)を。これも、伊予の特産品盛合せなんだよね。
瀬戸内のちりめん、久万こんにゃくのピリ辛に、城川町のハムと大根だ。
素朴だけど、どれも美味いねー

e0173645_22333816.jpg

涼んで喉も潤したところで、宿に戻る前に、少しだけ商店街を散策。

「え?団子食べるの?」

まあ、松山名物ではあるんだけど、この時間から…Jr.が、店内へと入っていく。
「白鷺堂」の坊ちゃん団子だ。団子以外に呼びようがない、というくらい典型的なビジュアルが愛嬌ですな。
夏目漱石「坊ちゃん」に登場する団子ですな。坊ちゃん団子そのものは、いくつものお店で製造販売されている。

e0173645_08225158.jpg
e0173645_08230132.jpg

道後温泉本館から商店街を抜けると、伊予鉄城南線の道後温泉駅前に出るんだけど、ここで、タイミングよく、坊ちゃんカラクリ時計を見ることが出来た。
メロディが流れながら、時計台の背がどんどん伸びていくんだよね。色んな所から人形が登場するんだけど、これも「坊ちゃん」の登場人物だ。
下の写真は、高さマックスの状態。

e0173645_08230434.jpg

さ、22時も回ったことだし、宿に戻って明日に備えるか。
続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-28 23:53 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/22522917
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 鶯谷の居酒屋「鳥椿」 蒲田の中華料理「寶華園」 >>