雑色の焼鳥「竹沢商店」

蒲田に来て間がない頃、
買い物で、蒲田では揃わないものもやっぱりあるので、
周辺の地域も散策して、何がどこに売っているのかを確認しとかなきゃなー

そんなことで、蒲田から京浜急行で南へ1駅、雑色へやって来た。これで、「ぞうしき」と読む。
何だか、「雑」という文字が入るとネガティブなイメージを持っちゃうけど、この「雑色」は仕事というか、役職名なんだよね。奈良時代の律令制度にはすでにあった役職のようで、蔵人の見習いで雑務をやっていた。鎌倉時代になっても、宮中の雑務を行う役職があったそうな。この地でそうした仕事が行われていたということですな。

さて、駅の改札を出ると、アーケード商店街になっている。活気のある商店街でいいですなぁ。駅から、商店街を西へ歩いていくと、アーケードは終わるものの、広い道路を挟んだ向こうもずっと商店街が続く。いや~ここも賑やかだ。

そんな中に、ついつい足を止めてしまった店が…
焼鳥の「竹沢商店」だ。

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だって、店先に焼鳥串が山盛りになってるんだもの。こんなに盛る必要があるのかしら。ま、それだけ売れるスピードが早いということなんでしょうな。

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あ、そうそう、焼鳥とは書いたけど、ここは居酒屋ではなく、あくまで焼鳥を専門に販売するお店。持ち帰りに数本注文すると、茶色い紙袋にガサガサっと入れてくれる。

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このお店には、おやっさんが買いに来たり、親子で来たり…老若男女問わず次から次へと客がやってくる。でね、大人もそうなんだけど、子供も駄菓子感覚で、その場で串を頬張ってるわけ。これ見ちゃうと、食べないわけにはいかない。

カシラ(100円)と、とりねぎ(120円)をもらおう。
粒が大きくて、しっかり歯ごたえ。このもぐもぐ感がたまらんわね。美味い!
また、この店先での立ち食いというシチュエーションも、いいスパイスになっているんだろうね。

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結局、どこに何が売っているかより、ここに「竹沢商店」があることだけ覚えて帰ってきたみたいな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:竹沢商店
場所:東京都大田区仲六郷2-19-9
時間:11:00頃~20:00頃 不定休
電話:03-3736-5618

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by nonbe-cclass | 2014-10-14 23:14 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

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