讃岐うどんツアー17番外編(1)~ところてん「清水屋」

讃岐うどんツアー17の番外編ということで。
讃岐うどん以外のところを、後で紹介すると言っておきながらホーチミン状態だったね。
今回のツアーは、2泊3日だったんだけど、讃岐うどん巡りの間に訪れた場所と、ツアー後半の松山観光について、まとめていくとしよう。

今回の讃岐うどんツアーは、西讃エリアを中心に巡ったんだけど、4軒目の「岡じま」の後、ちょっと小休憩ということで、車を丸亀から坂出に向ける。
JR坂出駅の南側、こんもりと金山があり、この山の麓に、四国八十八ヶ所霊場第79番札所「天皇寺」があるんだけど、そのそばに「清水屋」という店がある。

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なんとまあ、雰囲気のあるところですなぁ。開放的で、峠の茶屋って感じだ。

さて、ここの名物は、ところてん。厳選した国産天草を使った、こだわりのところてんだ。
店に入ると、あ、豆腐のようにところてんが水槽に入ってますなぁ。4種類の味が選べるのかぁ。八十八名物ところてん(小皿250円)と、くずもち風ところてん(小皿300円)をもらおうかな。
あ、八十八名物ところてんは、写真左にスタンバッている「天突き」で、手際よくにゅ~っと細切りで。あまりの速さで、写真に収められなかった。くずもち風ところてんは、写真のように、手の上で適当な大きさにカットする。

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くずもち風ところてんは、黒みつにきな粉をかけたもの。黒蜜はもちろん甘いんだけど、上品な風味で嫌味がない。この寒天が美味いですなぁ。適度な弾力で、噛んで弾けた時の爽快感がたまらん。

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八十八名物ところてんは、酢・しょう油に、からしもつけるのか。ところてんの食べ方って色々あるけど、c級飲兵衛は酢が一番好きだな。おー、そんなに酸味も強くなくて食べやすいや。それにしても、この寒天の喉越しがいいですな。

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「清水屋」は、創業200年を超す老舗なんだけど、実は、この店の前にある泉が凄かったりする

この店の前の池、「八十場の泉」と呼ばれる。やそばって読むんだね。
その昔、日本武尊が近くの海で、勇者88人と悪魚退治をしたんだって。ところが、この悪魚もなかなかの強者で、毒持ちのおかげで日本武尊を含めみんな倒れちゃったそうな。この時、この泉の水を飲んだらみんな元気になったとさ。
悪魚って、ゴンズイとかそんなんちゃうで。もー、船飲み込むくらいの大きな魚なんだから。
時代は過ぎて、何かと各地で話題の人、弘法大師がここに来た時に、「あれ?何か霊感感じるんですけど」がきっかけで、天皇寺が建立されている。

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この泉、豊富というかどわっと水が出てるのね。綺麗な清水だ。店の名もそこからついたのかしら。
旅の立ち寄りで、是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:清水屋(きよみずや)
場所:坂出市西庄町759-1
時間:9:00頃~夕暮れ(夏場は18時まで)営業期間は3月中旬~11月 日祝休
電話:0877-46-1505

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by nonbe-cclass | 2014-10-11 17:24 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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