蒲田の台湾料理「喜来楽」

台湾また行きたいなぁ。あのアジア独特の雑然とした町並み、そして、屋台…食べ歩きにはもってこいだ。あの雰囲気も、また食欲を煽ってくるんだよな。
台湾料理の店は、日本にももちろんあるんだけど、現地の雰囲気や味まで感じることは、なかなか難しい。

…が、灯台下暗し、蒲田にええ店を発見。
台湾家庭料理の「喜来楽(シライル)」だ。
おいおい、外観からしてムードたっぷりじゃないか。

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もともと、店の外でも食べることが出来るようになってるのかよく分からないが、小さな子供のいるファミリーが外で食事をしていた。
なかなか、勇気がいる感じだが、思いきって中に入ってみる。

数席のカウンターと、テーブル席2つ…小さな空間に詰め込まれた感じに、雑貨や色んな調味料など台湾モノがこれでもかと、吊ってあったり積んであったり…まーごちゃごちゃって感じ(笑)これが、まずたまらん。

夫婦で切り盛りしているんだけど、初めてきた感じがしないくらい、気さくに声をかけてくれる。

生ビール(400円)を注文して、と。
…とにかく食べたかった大腸麺線を注文。1杯500円なんだけど、他にも食べたいし、小さいのがあるか聞いたところ、あるよってことでミニサイズをオーダー。この小鉢が、現地の雰囲気そのままで泣ける。
そうそう、この店では、台湾料理の中でも、家庭料理は間違いないんだけど、屋台で食べることのできるメニューが楽しめるのが面白い。

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このとろみと極細麺がいいなぁ。スープは、魚介の風味がきいた和テイストな味わいなので、馴染みやすい。ここに、煮込んだ豚の大腸が入っているというわけ。小エビもたっぷりだな。彩を添えるパクチーもグー。
辛味を足すアイテムとして、唐辛子の入ったえびの辛い調味料を渡されたんだけど、これもいいアクセントになるし、これがまた美味かったりする。

あー、これも屋台でガンガンに売ってたわ、牡蠣煎。簡単に言うと、牡蠣のオムレツですな。小ぶりの牡蠣がコロンコロンと入っている。
この透明なむにむに弾力のある部分…これ、卵でとじただけでなく、芋のでんぷんを溶いたものも入っている。牡蠣以外には、春菊が入っていて、軽い苦味を感じる青い味が、またいい。
ケチャップかと思ったら、甘辛いタレが全体にまんべんなくかかってるのね。ウメー

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店の人がとにかく気さく。何かもう、家に帰ってきた感じだ。
そんな中でご主人が勧めてくれたのが、肉圓。これ、バーワンと読むらしい。なかなか日本で出しているところは少ないそうな。
このぷるんぷるんしたものは、デザートなのか料理なのか…
さっきの牡蠣煎と同じ、この半透明なものは米粉で、蒸してあるのかな、もっちもちしている。この中に、ほのかに甘い豚肉などの餡が入っている。へー面白いなぁ。

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一品ものが、200~800円の幅でお安いので、色んなものをつまんでみたいよね。
今回は、ビールも飲んで、最終的には1800円だったぞ。
気になる人は是非~!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:喜来楽(シライル)
場所:東京都大田区蒲田7-60-9
時間:17:00~24:00
電話:090-4527-3392

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by nonbe-cclass | 2014-09-15 22:38 | 蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

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