十三の居酒屋「中島酒店(くれは)」

この間の平日昼間、阪急十三の「十三屋」で酒を呑んだ後、駅へ向かって歩いている途中に、「中島酒店(くれは)」の前を通り過ぎる。十三では、名の知れた立ち飲みの銘店ですな。
そのまま、通り過ぎて家に帰るつもりだったんだけど、中に客がいるようだし、もう開いているなら、と、ちょっとだけ立ち寄った。

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勢いよく店に入ったものの、店の人は視界の中にはおらず、おっちゃん1人が呑んでいた。
少しすると、店の人が出て来たんだけど、「開店前ですんで、出来るもん限られますけど。」
しまった・・・入口手前でおっちゃんが呑んでるから、もう営業始まってるかと思ったじゃないか。後から考えれば、暖簾まだかかってなかったか・・・
店の人のこのセリフは、純粋にそう受け取るべきなのか、「あんさん、出直してきなはれ」と言われているのか悩んだぞ。そんな時に、1人呑んでいるおっちゃんが、「いいんですよいいんですよ、もう飲めますから。」と、適当なトークで割り込んできた。店の人の思いが後者だと、おっちゃんに蹴りを入れたい衝動に駆られているはずだ。

完全に気まずい状態のまま、芋焼酎(290円)ロックを注文する。
出来るもんが限られていると言われても、何が出来て出来ないのかが分からんな・・・
そこで、あんぺい(200円)を。もう夏ですなぁ・・・ひんやりと柔らかな食感がグー。こんな感じの一品メニューがたくさんあるぞ。

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いくら気まずいといっても、焼酎1杯に一品で締めて500円以内ということになれば、ますます店との距離を作ってしまいそうだ。店の人は、そんなことを思ってはいないはずなのに、小心者というのは妄想の世界がすごい。

で、焼酎をおかわりしつつ、つぶ貝煮付(260円)を追加でお願いする。
ここでは、酒の値段も肴の値段も破格なんだけど、缶詰や乾きものなどもメニューになっている。このつぶ貝煮付も缶詰じゃないかなと思うんだけど、冷蔵庫から出したかと思えば、そのままレンジで一度温めてから出てきた。あーこれで十分十分。つぶ貝美味いなぁ。

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結局、営業が始まるくらいの時間に、店を出ることになった・・・
おー外はまだ明るいぜ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中島酒店(くれは)
場所:大阪市淀川区十三東3-28-4
時間:16:00~21:00 日祝休
電話:06-6304-6096

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by nonbe-cclass | 2014-06-15 13:07 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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