十三の居酒屋「吾菜場」

先月のお話。
いやぁ最近、十三率が高いなぁと思いつつ、また、十三にやってきた。しかも、平日の夜ではなくて、昼間。
昼酒になると、同じ居酒屋でも雰囲気や客層が違うんだよね~

久々に、暖簾をくぐった「吾菜場」
しょんべん横丁の中でも、比較的、店の中外から招き呼び込みが活発な店ですな。以前、店の外からちょっと覗いたら、店員どころか、カウンターに腰を掛ける数人の客からも一緒に、手招きをされた記憶がある

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平日の昼間だというのに、なかなかの客入りですな・・・注文を聞いて回るおかあさんが、常連客との会話を交わしながらやってくる。
「なにしましょ?」、相変わらずの人懐っこい感じは、すぐに体感できるぞ。

店内に、「本日のおすすめ」と書かれたホワイトボードがあるんだけど、それが、4つも5つもあるんだよね。座る位置によって見えない人もいるからか・・・と思ったら、「全部内容ちゃうやん!」
メニューが結構豊富なので、とりあえずは、挙動不審でも、一通り店内を見てから注文しよう。お造りは、一部を除いて500円以内ですな。

さて、生ビール(380円)にきずし(450円)。
あ、そんなに酸味も強くなくていいや。

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「?」

あれ、暫く待てど来ないな・・・
「ごめん、なんやったっけ?」・・・おいおい、そんなに注文してないぞ(笑)
「あかんわー向こうのお客さんのと、ごっちゃになってるわー」、そんなことをブツブツ言いながら、話しかけてきては謝ってきたり。いや、急いでないからいいよいいよ。

で、やってきたマグロ造り(500円)。
大衆居酒屋らしい、筋入りまぐろ切り身をでっぷりと。
ゆっくり流れる時間に合わせて、ムニムニと味わう。
もっと、えーやつを食べたいなら、上マグロ造り(700円)なんてのもあるよん。

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焼酎の芋を・・・「田苑」(300円)にして、と。

「よー来てはるんですか?」「まぁ、たまにですけどな」
一人客のおっちゃんが、隣の一人客のおっちゃんに声をかけている。会話が、目茶苦茶大阪弁でドラマみたいなんだけど、そういう光景は十三では珍しくない。それを楽しむ人も多いだろうしね。

ホント、軽い飲みだったけど、居酒屋ワールドは満喫したな。
また、来よー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:吾菜場
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-5
電話:06-3608-1732

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by nonbe-cclass | 2014-03-01 09:10 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by ゲコ at 2014-04-19 14:25 x
十三本町2‐1‐6に移転されました
Commented by nonbe-cclass at 2014-04-20 21:41
ゲコさん、こんにちは!
仮店舗にしては、あまりにもスタイル違いすぎて同じ店とは思えないですけどね笑

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