天神橋筋6丁目の「麻拉麺 揚揚」

そういえば、そんなに担担麺を食べることってない気がするんだけど、たまに、担担麺を食べるために店を選ぶってなことがある。麺ももちろんなんだけど、あの赤いスープがコクもあって、身体がたまに欲するんだよね~

担担麺は、もちろん中国のものなんだけど、
冒頭の話のように、汁ありのものは、完全に日本向けにアレンジ(日本発祥)されたもの。しかもこれ、陳健民がリリースしたのね。
「じゃあ、本場中国はどうなんだよ!」と言われると、汁なし担担麺がそれにあたる。

さて、少し前の話になってしまうんだけど、汁なし担担麺の美味しい店があるという事で連れてきてもらったのが、天神橋筋商店街にある「麻拉麺 揚揚」だ。

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本場広島風・・・
汁なし担担麺が中国のものだというのはさっき書いたけど、それを日本で同じように始めたらあまり見向きされなかったから、結果的に、汁ありが主流になったのね。で、「本場と同じ汁なしの担担麺を」と頑張ったのが、広島だったというお話。

さて、「麻拉麺 揚揚」の汁なし担々麺(500円)を。食券を買うタイプだ。
買った後に、麺の太さ(ふつう、太い)、麺の量(ふつう、大盛、特盛(100円追加))の他、唐辛子の量(零(0)~肆(4))と、四川山椒の量(零(0)~肆(4))を伝える。C級呑兵衛は、参(辛い)・参(痺れる)をチョイス。

お、きたきた。
麺が見えないほどに、青ネギどっさり、その上にミンチがのせられている。

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壁にも、でかでかペイントされているんだけど、
「麺がきたら三秒以内に混ぜ始め最低十回混ぜる」とあるので、早速、がっさがっさ混ぜて、ずずっとすすってみる。

お!美味いじゃん。
底麺にあるタレが、ラー油も入っているのか油っぽく麺をコーティングし、かつ、ピリ辛でなんともクセになる。汁なしって、食べにくいのかしらと思ったら、全然そんなことないね。山椒もいいアクセントになってるわ。

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天秤棒かついで売っていたのが始まりで、担ぐ字をあてて担担麺
そうなると、店によっては、「担担麺」を土辺の「坦々麺」と書く店があるけど、あれは間違いになりますな。

 ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麻拉麺 揚揚 大阪天六本店
場所:大阪市北区天神橋6-7-24
時間:11:00~23:00
電話:06-6358-9700

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by nonbe-cclass | 2014-02-23 07:22 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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