地獄谷野猿公苑~雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日(8)

雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日。
12月31日(火)、「ホテル西正」を出発し、チェーンを買ったガソリンスタンドに向かう。「チェーン外す時、また寄って下さい。こちらで外しますので」という言葉に甘えて、のこのことやって来たのだ。
その時に、「地獄谷野猿公苑」へ行こうと駐車場の場所を尋ねたんだけど、そこからすぐとはいえ、実際、現場に来てみると、「おいおい、ここまではチェーン必要だったんじゃ・・・」と思わせる状況じゃん。駐車場までは全然大丈夫で、どちらかというと、駐車場内がかなりの雪で、かなり気を遣う状況だった。道路から駐車場が微妙に坂になっていて、そこは凍ってやんの。

車だけじゃないな…普通の靴で来ているから、つるっつる滑って歩きづらい路面じゃあないか。

e0173645_17523031.jpg


少し歩いたところに、看板を発見。「地獄谷野猿公苑」の入口だ。おっと、ここから1.6kmもありますか。おー本当に山道を歩くんですな。こうして、山中をひたすら歩くのって久々だな。寒いし足元悪いけど、朝の森の清々しさといったらない。
ビックリしたのは、海外の観光客比率がめちゃくちゃ高いことだ。歩いている人、日本人観光客より多いんじゃないか・・・と思うくらいだ。

e0173645_17523427.jpg

e0173645_17523880.jpg

山道を30分ほど歩くと、川沿いに少し開けた場所に出た。この雪景色も、日本の風景って感じで風情がありますな。が、ここがゴールじゃなかった。入口から30分歩いてきたところで、「地獄谷野猿公苑 入口」の看板を目にするショックさ。

e0173645_17524659.jpg

e0173645_17524868.jpg

ここから、階段を上り数分で受付に到着。
「サルを見る時の注意」って、箕面の滝以来かしら・・・そんな感じで中に進んでいったら、箕面とは明らかに違う光景が・・・
温泉に入る猿を見に来たんだけど、そこに至るまでの道沿いに、さりげなくいるんだよね。しかも、人に対して驚くことなく、おとなしい。

e0173645_09505077.jpg
e0173645_09511390.jpg

お、湯けむりがみえた。ほー結構、観光客がいるんだなぁ。
ある程度近寄っても大丈夫だし、人に対して危害を加えることもないねー

e0173645_07493571.jpg
e0173645_07494692.jpg
e0173645_07494948.jpg

温泉に気持ちよさそうに入る猿も良かったけど、それ以上に、ほのぼのした光景を発見。おそらく、温泉が通るパイプなんだろうね、それが温かいものだから、そこに何匹も乗っかるわけ。

e0173645_07535587.jpg

パイプにべったりひっつくものもいれば、数匹で寄り添うのもいたり・・・

e0173645_07535277.jpg
e0173645_07535627.jpg

さて、一通り観て、また来た道を戻って行くんだけど、
さっき見た、川沿いにあった建物が気になってたので、そちらに向かってみる。「後楽館」という旅館なのか。100年以上の老舗なんだね。
ここで、名物の笹ちまきをいただく。5個で700円。もち米を熊笹の葉でつつんで、ここの温泉で煮ているそうな。緑色のきなこでいただく。
もちもちっとした食感、素朴な味わいがホッとするな~

e0173645_07595171.jpg
e0173645_07595344.jpg

さ、山を下っていくぞ。
続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています! facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!

にほんブログ村 ぶらり旅
にほんブログ村 グルメブログ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-02-20 22:28 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/21688886
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 須坂・長野探訪~雪に笑い雪に泣... 十三の居酒屋「丸一屋」 >>