京橋の銭湯「ユートピア白玉温泉」

この間、京橋に降り立ったときのこと。
昼酒が楽しめたらいいかなと思っていたのと同時に、明るい昼間に、銭湯にでも浸かりたいと思っていた。それは、朝、家を出る時から思い描いていたので、タオルだけは持って出ていた。

京橋で、昼間に営業している銭湯を調べていると、「ユートピア白玉温泉」が出てきた。朝、6時から営業をしているのか…ここを目指すことにしよう。

京橋駅から、居酒屋の並ぶ道を東へてくてく歩き、蒲生エリアに入る。静かなエリアで、小さな会社やマンションが林立するエリアなんだね。
途中、各方面の道が集約された、5差路な広い場に出た。ここからは、結構戸建てもある住宅街というところで、えらいところにビジネスホテルがあるな、と「ホテル光洋」を横目に、そこからすぐのところに、突然にインパクトのある建物が目に飛び込んでくる。

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何で、「白玉」みたいなかわいい名称になってるんでしょうなぁ。
場所からしても当たり前なんだけど、本当に地元に根付いた銭湯という感じがムンムン出ている。入って、受付のある2階へと上がる。

脱衣所から、カラカラと扉を開け中に入ると、左右にカラン、浴場中央に2つの浴槽が並んでいる。一つはちょっと浅めになっている。
そこから、左奥に続いて「炭酸泉」と書かれた浴槽があり、寝湯やボコボコのエステバスも備わっている。あ、念のため「白玉温泉」とあるけど、温泉ではないんだよね。炭酸泉も人工炭酸泉が使われている。

あ・・・さらに奥、明るい日差しが入るガラス窓だな、と思っていたら、その向こうに露天風呂があるのか。あら、なかなか立派じゃないですか。

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温泉ではないんだけど、地下150mから汲み揚げた原水を沸かしているんですな。「温泉と同じ位の薬湯の効果がある」のかどうかは分からないけど、湯のあたりは柔らかいよ。明るくてすんごく見づらかったけど、テレビもあるよん。

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この露天風呂の隣りに水風呂があるんだけど、なんか妙だ・・・
だって、水風呂なのに、あの夏の「かき氷」で良く見かけるサイン(赤文字で氷、その下に波のようなデザイン)が…

「!」

あ、水風呂ちゃうわ、氷風呂って書いてある!
水風呂のところに、一定のタイミングで、氷が落ちてくるという仕掛けだそうで…暫く見てたけど、残念ながら、その奇抜な光景を目にすることは出来なかった。

もう一度、露天から中に入って…サウナもあれば、子供用プールもあるのか。石橋温泉を思い出すなぁ。
プール浴槽は独立しており、お湯というよりは、水に近い温度だった。

客もほとんどなく、じっくり浸かることが出来て良かった。

ここの銭湯は、メディアで取り上げられることもあるようだけど、
C級呑兵衛が行った時、テレビでも見かける格闘家が、テレビ関係なく全くプライベートで来てたよ。

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by nonbe-cclass | 2014-01-27 07:35 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

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