本町の洋食「せんば自由軒」

まず・・・
大阪に長いこと住んでいても、意外と、地元の超有名店や超名物にたどり着いていないんだよね、これが。
もう姿を消してしまったけど、くいだおれ太郎で有名な「くいだおれ」だって、結局は、2回ほどしか利用することがなかった。

次に・・・
その店は店で人気店だったりするんだけど、「あの店の支店だよね」とか思っていたら、実は関係がないとか、枝別れで本家とは無関係だとか、人間模様を垣間見ることがある。「餃子の王将」「大阪王将」「大阪王」なんかがそうだよね。

先日、その両方を一度に味わうことに
場所は、本町、船場センタービル内にある、本町の「せんば自由軒」だ。
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ここの名物は、インデアンカレー(680円)。
あー、ドライカレーの様なものの真ん中に卵が落としてあるビジュアルは、「大阪で昔から名物のやつやなー」くらいの認識だ。ま、ここはその名物を注文するか。
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あ、思ったよりもスパイシーで辛いんだな。そこに、この卵を混ぜることでまろやかさを出すということか。シンプルですなぁ・・・ま、でも、カレーと卵って、それこそ昔はハイカラな食べ物だったんだろうね。
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すでに、気が付いている人もいると思うけど、「自由軒」の「卵がのったカレー」なんだけど、店名は「せんば自由軒」。難波にある「自由軒」とは、経営がまったく異なる
「餃子の王将」と同じような感じで、ルーツは「自由軒」のようだが、結局は、関わっていた人達の分裂で出来ているんですな。だから、「せんば自由軒」は、本店が船場になる。ルーツは「自由軒」と同じだとして、明治43年以来の伝統の味だったり、織田作之助に所縁があるというポイントは主張している。
難波本店の「自由軒」は、「せんば自由軒」によるレトルトカレーが販売されたりで、消費者が混乱することにご立腹な感じで、「本物の自由軒」についての主張をオフィシャルのホームページで説明している。
ややこしいなぁ…

ちなみに、難波「自由軒」では、名物自由軒カレーは、「名物カレー」として提供されている。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:せんば自由軒
場所:大阪市中央区船場中央 3-3-9B-203
時間:11:00~22:30 日祝休
電話:06-6251-3428

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by nonbe-cclass | 2013-10-27 12:53 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

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