観音寺の琴弾公園・詫間の浦島太郎伝説

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー15」の中で、立て続けに讃岐うどんを食べる・・・その間の休憩がてらに、ちょっとしたドライブを。
今回は、香川県でも西側の観音寺市・三豊市に来ているので…琴弾公園に行ってみるか。
琴弾公園は、瀬戸内の海岸沿いに広がる公園なんだけど、そう、瀬戸内にある瀬戸内海国立公園の一つだ。琴弾公園といえば、あのでっかい寛永通宝の砂絵ですな。
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観音寺駅の方から入ると、海岸の手前に小高い山、琴弾山がある。ここには琴弾八幡宮や、それこそ、ここの地名になっている観音寺などがある。寛永通宝の砂絵を見ようとすると、この山の上からでないと見れないことは分っていたので、車を山の麓に向ける。
ちょうどこの日、マラソン大会が開催れていて交通規制の合間を縫って、ここの駐車場に止めた。ここにある貫録ある石鳥居には「琴弾八幡宮」の文字、これを登って行くわけね…あ、階段が延々と続いてる(泣)
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何だろう、わずかな勾配差や緩やかな曲線のせいで、この階段や手すり?欄干?が少し凸凹した感じになっていて、階段に雑草、周囲が緑に覆われていることで、妙に、いい空間を創り出している。
この先には、一体何があるんだろう…ひょっとして、途中から別世界に入るんじゃなかろうか、そんな気にさえなってしまう。
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フガフガ・・・息切れ切れで381段の階段を20分ほどかけて上がっていくと、創建703年の琴弾八幡宮拝殿が姿を現す。
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ここからの景色もよろしーなー。建物の内側には、子供達が描いた絵馬がびっしり。
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ここから、さらに奥に進むと、象ヶ鼻岩銭形展望台があり、ここから、寛永通宝の砂絵が冒頭の写真のような感じで一望できる。写真は、ちょっと望遠で撮ってるけどね。
砂絵って、観光向けに作られたものって思ってたんだけど、江戸時代に創り上げられた歴史ある砂絵だったことを知った。
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来た道を降りて、今度は、海岸沿いの琴弾公園へと向かう。なかなかいい運動だ。
ここに、寛永通宝の砂絵があるわけなんだけど、現場に来てみると、まーったく分からん。
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さて、香川県の形状で、左上部分が、角のようにとがっている部分がある。三豊市の詫間町エリア、荘内半島だ。ここの南側の海岸沿い、県道234号線を少し走ってみる。
鴨の越と呼ばれる地域にやってきた。すぐそばに、日本昔話に出てきそうな丸々っとした島、丸山島が見える。
さて、こちら、あの浦島太郎伝説で有名な場所ですな。浦島太郎伝説は、丹後をはじめ各地にあるんだけど、ここもそのうちの一つだ。
この足元に、「亀をいじめている子供達」の舞台になった浜がある。丸山島にも、浦島神社がある。
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「亀をいじめている子供達」の舞台になった浜って・・・なんか、映画やドラマのロケ地みたいな感覚で来てるよな…

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by nonbe-cclass | 2013-10-13 15:17 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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