ジャンボに乗れ!激走北海道2013(4)

「ジャンボに乗れ!激走北海道2013」

二十四軒の札幌市中央卸売市場場外市場で、腹ごしらえをした後は、軽く札幌市内観光。
テレビ塔と時計台を事のついでのようにパッとだけ見て、車は平岸へ。

もう、平岸と聞いただけで分かる人は分かるよね。
ご存知、HTBと、「水曜どうでしょう」の聖地でございますな。いつも、オープニングとエンディングで登場する公園(平岸高台公園)がここにある。
e0173645_18101138.jpg
e0173645_1895972.jpg

あまり、こういった撮り方をした写真をみた記憶がないんだけど、この公園を上から撮るとこんな感じなわけ。
e0173645_1810521.jpg

HTB(北海道テレビ)は、エントランスの展示スペースには入ることが出来るんだけど、以前に来た時と展示内容が変わってたな。HTBキャラクターONちゃんがドーンと構えている。
そして、「水曜どうでしょう」からは、「なぐこはいね~か~」でおなじみ、「なまはげ」も展示されてるねー
e0173645_18102411.jpg
e0173645_18102989.jpg

この後、「もう午前中に撮った分で十分じゃないか」と思いつつも、Jr.が事前に確認していた、空港周辺での飛行機撮影ポイントに行き、いくつかの写真を撮って…あ、もう17時回っとるやないか!
もー、今日の宿泊地、札幌ちゃうで…トマムなんですけど

まあ、厳密に時間決めて動いているわけじゃないから、少々は構わないんだけど、
いくら素泊まりでも遅くなりすぎると良くないし・・・実は、時間ミスると、トマム周辺には食べるところが全然ないという情報があったので、下手すると、晩御飯食べそびれる可能性があるんだよな…

とにかく、千歳から道東道でトマムへ向かう。途中、夕張かあたりで食事でも・・・と考えたが、結局は、ダイレクトに今回の宿泊地までやってきた。
今回の宿は、「プチホテル グレーシィ・トマム」だ。ホテルの人もアットホームだし、素泊まりには十分な場所だ。
e0173645_18312794.jpg

が、やはり予想通りのことが起きた。聞いてみると、周辺に何もないのだ。
食事のことを話すと、ジンギスカンは用意できるということだったので、夕食はここで決まりだ。あぶねー路頭に迷うところだった。

ファミリーやアウトドア好きそうな若者などで賑わう食事スペース。
e0173645_18313335.jpg

意外とボリュームあるじゃん、え?ご飯と味噌汁もお替り自由なのね。ガンガンに焼いて食べたね。肉もあっさりとして食べやすいし。
e0173645_18313924.jpg

いやー食った食った・・・しかし、C級呑兵衛としては、酒が入らないとどうにもおさまらない。なので、「周辺に何もない」という中で、最寄りのコンビニに向かうことにした。
もうさぁ・・・いやね、一応、フロントで聞いたよ、最寄りのコンビニ。向かったんだけど、あまりに見つからなくて、途中で引き返したりしてどんなけ走ったか。最短で、やっぱり5km10kmではすまんな…ホテルから、南富良野か新得まで走らないと店がないとなると20kmクラスだな。
結局、新得で1軒見つけた・・・北海道に来れば、何かとお世話になるセイコーマート。
e0173645_18323241.jpg

予想以上に車を走らせぐったりしたものの、何とか酒は調達できて、部屋に戻ってゆっくり呑むことが出来た。
今日は、朝4時頃から動き出しているから、さすがに疲れが…しかーし、明日の朝も、実は早起きをしないといけなかったりする。起きれるやろか。

続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!
facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!

にほんブログ村 ぶらり旅
にほんブログ村 グルメブログ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2013-08-08 07:47 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/20902084
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 石橋の居酒屋「風の盆」 梅田のタイ料理「スワンナプームタイ」 >>