三田の蕎麦「いまきた」

「えー、めっさ並んでるやん・・・」

兵庫県三田市の永沢寺といえば、「花のじゅうたん」の芝桜が有名。
見頃としては5月中旬くらいまでで、先日行ったら、まさに最後のタイミングだった。観光客は多かったけどね。
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で、その後、お昼ご飯でも食べようと思ったんだけど、
車を止めた駐車場のところに、蕎麦屋の案内があって、ここから車で5分という事だったので、ここに向かうことに決めた。

「あ、いやな予感・・・」、長閑な山間部なのに、車を止められるかどうかから考えないといけないようだ。駐車場はもちろんあるんだけど、満車の状態で、外にはみ出している状態。

重厚な屋根が特徴的な、蕎麦処「いまきた」だ。
あー、やっぱり、かなり待っているようですなぁ・・・
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外で随分と待って、座敷に落ち着いたかと思えばさらに待って…結局、蕎麦食べるのに、ほぼ1時間だぜ。メニューは、田舎そば(玄そば挽きぐるみ)と母子そば(抜き身挽きぐるみ)しかないんだけど、注文した時点で、田舎蕎麦は売り切れで、もれなく、母子そば(900円)をお願いすることに。ま、もともと、これにしようと思っていたからいいんだけどね。

「母子」はここの地名で、「もうし」と呼ぶ。寒暖差が激しい地区なのか、「母子茶」というお茶も特産のようだ。母子そばも、ご当地、母子で栽培した蕎麦を臼で挽いたもの。
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抜き身ということなので、殻がなくなることで、仕上がりは白っぽい感じですな。荒々しさがないので、恐らくは、田舎蕎麦より喉越しがいいんだと思う。歯ごたえはしっかり、麺にエッジがきいている。美味い。
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ご飯炊いているところで、時間がかかるって言われてるのに、出来るまで待ったりして。
たまごかけごはん(300円)も頼んじゃった。蕎麦に同じく地元にこだわる。母子産コシヒカリで、そばの実入りごはんになっている。ここに、母子産卵を落とすわけ。
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もっちりねばりのある米が甘くていいですなぁ、ここにしっかり黄身のコクがグー。

時間に捉われない、のんびり三田ドライブの時に是非~。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:母子そば座敷 いまきた
場所:三田市母子886
時間:11:00~16:00 月、第1・3火休
電話:079-566-1201

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by nonbe-cclass | 2013-05-24 23:16 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

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