梅田の居酒屋「酒肴旬菜 一季」

先日、仕事終わりに呑む機会があって、金曜日だけに店チョイスに焦った。
何とか見つけたのが、梅田お初天神そばにある「酒肴旬菜 一季」だ。

付きだしから泣ける。アジの手毬寿司ときましたか。アジ、酒飲み好みに〆てあるなぁ。
酒は、滋賀は喜多酒造「喜楽長 ふく鯛」辛口純米(450円)から。爽やかですっきり、飲み始めにぴったりですな。
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居酒屋定番のポテトサラダだが、ここの自家製ポテトサラダ(400円)がいちいち驚かせる。
はい、こちら。
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北海道の品種「シャドークイーン」だそうで、加熱しても紫が活きるんだって。
しっとり粘りのあるお芋さんを堪能~

さて、お楽しみの造り盛り合わせ(2人前1380円)。
鹿児島産特選カツオのタタキ、長崎産剣先イカ、大阪産イワシ、長崎産活〆カマス焼霜、高知産活カンパチ腹身、三重産活鯛と面白いラインナップ。特に、カマスのふわっと感と風味が良かったね~
酒は、新潟、村祐酒造の「村祐」純米大吟醸(600円)を。優しい甘い風味がありながらも、透明感あるわ~
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マグロとアボガド 海苔わさびソース(680円)。え、どうなるのと思うんだけど、この海苔がうめーんだって。マグロもアボガドもあっさりした味なので、相性抜群。
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そして、霞ヶ浦産生白魚生姜ポン酢がけ(380円)。白魚はもちっとした食感かと思ったんだけど、意外としっかり肉質で、噛むとしゃくっと切れる。
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ん?なんだこりゃ?
熊本産山うに豆腐(580円)。豆腐の味噌漬けか・・・昔、豆腐の長期保存のために平家の落人が味噌漬けにしたのがはじまりとか。そこから、現代風に、「うに」に近しい食感に仕上げるために、より漬け込み 熟成させたものだそうな。
これがね・・・美味いんだわ、チーズを思わせるしっとりとした舌触りと味噌の和テイストな香ばしさがたまらん。
酒は、福島・玄葉本店の「あぶくま」純米吟醸ひやおろし(600円)。バランスの良い、旨味のあるお酒ですな。
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少し、かっつりなところで、宮崎産イモ豚肩ロースと加茂ナスの焼物洋風ワサビソース(950円)。わ・・・もう思いっきりステーキじゃん。これがまた、柔らかい・・・わさびがいいアクセントになってるなぁ。
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メニューを見て、何度も「え?これはどういうことになるんやろう・・・」と気になったアイテムがこちら、干し柿バター(580円)。分かりやすく説明すると、レーズンバターのイメージ。ただし、レーズンの食感や酸味がなく、甘いもちっとした味わいがくるのね。確かに、干し柿もバターも味は分っているから、それ自体に意外性はないんだけど、この組み合わせに驚きですな。
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愛知産特選アサリの酒蒸し(630円)。いやん、身がぷりんぷりんやわ。貝王には、たまらん一品ですな。
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一つ一つが、いい意味で期待を裏切る楽しさを備えた素晴らしい店ですな。また足を運んでみたいですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒肴旬菜 一季
場所:大阪市北区曽根崎2-5-20 お初天神ビル2F
時間:17:00~24:00(L.O.23:00) 日祝休
電話:06-6313-0011

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by nonbe-cclass | 2012-10-02 00:09 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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