岡町の居酒屋「六源」

おや、おやおやおや~また岡町に来てますよー

豊中市役所そば、国道176号線沿いにある焼鳥「六源」にやってきた。
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まあ、いつもな感じで予約なんてせずに来てるんだんけど、扉を開けた瞬間にお客満載でございます。それでも、2人掛けのテーブルに何とか椅子を足してもらい、入れてもらえることになった。えらい人気店で、予約なしで、よくまあ入れたなあって感じ。
まま、とにかく座れりゃいいからさ。へー、ファミリーも多いじゃん。

守口に本店を構える「六源」は、鮮度のよい大和地鶏が堪能できる店だ。

じゃあ、まずはお造り盛合わせ(1200円)もらおうかな。これは、肝、ずり、ももですな。肝はふわとろ系の舌触り、ずりはシャクシャク感がシャープだし、で、このももね、肉って感じの食感に、噛むほどに旨みがでてくる。
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串は、1人前2本から。ねぎま(1本140円)、もっとしっかりした食感なのかと思いきや、意外と柔らかくてジューシー。そして、せせりの大根おろしわさび(1本170円)。わさびのアクセントがいい感じで、やっぱり、せせりは美味いよなあ。
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鴨ねぎ(1本250円)、どうも最近、こういったしっかり肉質系の後からジュワっと旨みが広がるのにハマッてるわあ。これはあまり食べたことがない松葉(1人前300円)、これは骨付むね肉ですな。手羽みたいな感じでいただく。
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鶏ハラミのねぎポンズ(450円)に、つくね(1本170円)。ハラミも鶏メニューには珍しい方かな。でも、ここではいとこや通天閣(あばら軟骨)など、部位もネーミングも通好みなものが揃ってるんじゃないかな。
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それに、創作系ではプチトマト肉詰(1本180円)なんかもオススメだ。
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酒は・・・「吉助」を。
「黒霧島」で御馴染みの霧島酒造のお酒なんだよね。昨年に発売された新しいブランドの芋焼酎ですな。「吉助」は、それこそ霧島酒造の創業者の名前、気合入ってるんじゃあないですかあ。麹も芋、そう全量芋焼酎なので、お芋さんの風味も豊か。

終始混んでいて、「焼きに少し時間かかるんですが」と断りが入りながらも、スタッフの人達には気を遣ってもらいっぱなしで。
いやあ、食べたし呑んだし、満足満足~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:六源 豊中店
場所:豊中市中桜塚3-10-35
時間:17:00~24:00 月休(平日のみランチ11:30~13:30)
電話:06-6845-6969

by nonbe-cclass | 2010-01-28 22:15 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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