福島の居酒屋「石庵」

正月明けの話にはなるんだけど、たまたまC級呑兵衛ファミリーが大阪福島で合流し、せっかくなんだから、焼鳥激戦区の福島で焼鳥でも食べて帰るか、となったわけ。とっころが、「闘鶏」「一本松」など主だったところはどこも休みで、何とかやってるかと思えば生は扱ってなかったりと大苦戦。
そんなとこに、

「お、いっしゃん」

助かった。
え?連れじゃないよ。結局入った店の名が、「石庵(いっしゃん)」なんだわ。
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串焼鳥ではないんだけど、うまい鶏がいただけそうだ。店の名前からも分かるように「石」がポイント。

そ、ここは「石焼」でいただくタイプなのだ。店の情報によると、「石焼」は、長崎は対馬に古くから伝わるものだそうで、猟師たちが捕れたての魚介類を石の上で焼いたのが始まりだそうな。
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・・・あっ、鶏でなく魚だったのね。実は、この店では、鶏だけでなく牛・魚貝もジュージューできるのだ。

とりあえず、きまぐれ厳選鶏の6種盛り合わせ(1400円(2人前から))きっかけで始めるとしよう。あ、あと黒毛和牛のユッケ(640円)もちょーだい。
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店の人の話によると、鶏はその時のベスト仕入れで決まるらしいんだけど、この時は日向地鶏だったね。気まぐれ厳選前半は、もも・かわ・ハラミで来ましたぞ。この店では、店の人が焼いてくれるシステムのようですな。

途中で、秘伝のつくね(540円)をはさむ。つくねは手作りしたもので、焼く時に、一口サイズに区切って鉄板に落としていく。おーこの肉汁うまそー
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気まぐれの後半は、ハート・むね・せせり。どれ食べてもハズレなしですな。せせりウマー
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あの作ってるの美味そうやな・・・あ、これはホウレン草とカリカリオニオンのポパイサラダ(580円)のことね。ごつい葉をふんだんに使ったサラダが妙に目を引くもんだから。
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これをシメにするのはどうかと思いながら、まぐろを注文。表面をしっかり焼きながら、真ん中は半生状態。柔らかくて上品ですな。
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満足満足。
1回、猟師verとかで豪快にジュージューいわしたいですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:石焼地鳥 石庵 福島店
場所:大阪市福島区福島7-14-19 福島駅前ビル1F
時間:17:30~24:00
電話:06-4795-1717

by nonbe-cclass | 2010-01-12 18:49 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

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