夜中のクラウチングスタート

ま、どうでもいい話といえばそれまでなんだけど、

みなさん、クラウチングスタートってご存知?
短距離走でスタート時点で構える姿勢ですな。低い姿勢から前に飛び出せるから、スタート時点で瞬間的に速くなるわね。
「短距離走」と書いたけど、こうした競技の中で使われるもので、それ以外のところで、この姿勢ってすることある?

C級呑兵衛はつい最近あったね。真夜中に。

それまでにもたまーにあったんだけど、足がつるわけ。
あれ、なんでかねー疲れからかなあ。人がぐっすり眠っているところを襲いやがって。
一度、両足同時ってのがあって、もうその時なんてC級呑兵衛は魚類だよ。

ま、魚類になってしまったら、どうしようもないんだけど、この間片足がつっちゃって、「ぬおっ!」と叫んだ後、布団の中でうずくまることに。水泳のだるま浮きのように、ただ、うずくまっていても、つった足は暴れん坊将軍のままだ。このつった方の足の指を見ると、親指とその他の指が反りあってるじゃあないかあ。

で、どうなるかというと、だるま浮きからクラウチングスタートに。
もうもう、走る瞬間(もうひざは浮いてる)の状態で、足の指にぐっと力を入れるわけ。しばらくすると、落ち着いて眠りにつくことができる。

時計をみると、おいおい、3時かよ・・・なぜこんな中途半端な時間なんだ・・・

by nonbe-cclass | 2010-01-10 23:36 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

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