初詣は「清荒神清澄寺」

正月早々、C級呑兵衛のブログなんて見てたら調子崩すぞ。
ま、でも今年もよろしくって言っておこうかな。

元旦は朝から酒に雑煮、酒におせち。昼近くになって、ようやく重い腰を上げ初詣に出かけることにした。

さて、今回一発目の初詣(初詣だといってるのに「一発目」っていうのがおかしいんだけど)は、清荒神に決めた。参拝客が多いとは思うんだけど、たくさんの露店も出るから賑やかくていいからね。

お、新年最初の阪急電車が9000系とは縁起がいい。
こう書けば格好がいいんだけど、実際は石橋駅で「あっあれ乗れるか?急げ!」と勢いよく乗り込んだのが、たまたま9000系だっただけなのよね。
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清荒神駅を降りると、いつもは混雑から迂回ルートで、一旦線路沿いの道を歩かされるんだけど、今回は昼時というのもあってか、そのまま参道から上がれたぞ。
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さて、ようやく山門までたどり着いた・・・けれど通行規制で、これから参拝する人は山門の左手の道を通って、境内に入る。手水舎で手を清めてから、拝殿に向かい、ここから本堂に向かう。
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本堂では、参拝そのものはすぐに出来たんだけど、その横に長蛇の列が・・・「おびんずるさま」ですな。
なでぼとけの「おびんずるさま」、なでると病気が直るという信仰ですな。
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ちなーみに、「おびんずるさま」て耳慣れないよね。これ、正式にはビンドラ・バラダージャという人で、釈迦の弟子ですな。これを賓頭盧(びんずる)尊者と略したところから、こういった名前になっとるわけですな。

境内すごい人・・・本堂を降りると、これまた行列が。
「一願地蔵尊」だ。
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水掛地蔵なんだけど、何メートルあるんだか・・・まあ大きいわね。それに、少しかける位置が離れている。これ、単に水をかけりゃいいって話じゃなくて、「頭上にまで水を掛けて一つの願いを念ずれば」ご利益があるって話だから、そりゃあ、みんな力入るわね。

これがたまに惨事を招く。
C級呑兵衛がいた時には、若い兄ちゃんが目一杯柄杓をふって水をかけたところ、その殆どが左手の参拝客が行き来する方へ・・・誰かが「「こらっ!」とか怒ってたね。

あ、また誰か柄杓ごと投げたのかしら、毎回、地蔵の足元に柄杓が転がってんだよね。
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・・・そういや、左手の参拝客に向かって水と共に柄杓を投げた人はまだ見たことがないな。ま、そんなことばっか考えてる人は、願い事聞いてもらえないわね。
「一尺三礼 お願い事は只一つ 不作法は慎むべし」

帰りに唐辛子や焼き栗買ったり、Jr.はスマートボールでダブルビンゴとって戦利品として大きなおもちゃをゲットしてたね。

C級呑兵衛が足を止めたのは「堀内八郎兵衛」。
素材の持ち味を活かした健康食材の店で、菓子、漬物や味噌などを扱ってるんだけど、店頭で粕汁(300円)を売ってたわけ。
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この粕汁、「秋鹿」特選吟醸酒の酒粕を使ってるんだって。具沢山でおいし、寒いから温まるわあ。お上品な味わいがたまらんなあ。

おーし、今年もパニック&アクシデントでがんばるぞー

by nonbe-cclass | 2010-01-02 13:22 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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