十三の居酒屋「鳥元」

そこを曲がれば、こだわりの店
美味い地鶏と旨い地酒

十三の焼鳥「鳥元」は繁華街にあるんだけど、少し路地を入ったところで、静かで落ち着いたところにある。
「そこを曲がれば」とあるんだけど、曲がるところを間違えると具合が悪い。
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今回は、後から分かって「おっと、しまった!」
実は、この店のウリは純系名古屋コーチンだったのに、それを一口も口にせず店を出ていることが分かったからだ。まあ、C級呑兵衛らしいか・・・
ちゃんとメニューを見ておくんだった。

・・・なんだけど、じゃあ、そうでないものはどうかというと、これも美味しいわけ。しかも、良心的な値段だし。
地鶏造り5品盛合わせ(980円)は、大皿に彩りよく盛られて出てくるんだけど、このボリュームでこの値段とは驚きだ。特にハツ、キモあたりが舌触りがツルッとして臭みもなく美味い!
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串ものは1本単位で注文できる。食感を楽しむには、砂ずり(130円)にこころ(130円)。適度な肉の張りが弾力を持たせているね。
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せせり(140円)にねぎま(200円)。肉質そのものはしっかりしている気がするんだけど、その弾力をイキにしたまま柔らかくいただけるところが素晴らしい。きも(130円)は普段、焼きで食べないんだけど、ここのはオススメ。生でも食べられるキモを炙る程度にしているのかな、半生状態でいただける。
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可愛くあしらったささみマヨめんたい(200円)に、肉厚なしいたけ(250円)。
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串に負けじと焼酎も結構呑んだ気がするなあ。「桜井」「芋」「朝日」・・・でも、久々に楽しく呑めたから、まだまだ呑めそうな感じだった。
・・・あかんあかん、また終電なくなる。

チクショー、次は名古屋コーチンだけ食べてやる・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:純系名古屋コーチン 鳥元
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-5
時間:18:00~24:00 日休
電話:06-6885-6113

by nonbe-cclass | 2009-11-29 16:05 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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