石橋の居酒屋「えんや」

もう何年も前から「行きたいなあ」とは思ってたんだけど、タイミングを逃すと、とことん足の向かなくなるところが良くないわね。

濃茶の格子が落ち着いた雰囲気、「お、今なら空いてるかな」そう思って、暖簾をくぐってみた。
石橋の「えんや」だ。
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カウンター10席の店なんだけど、黒板には今日のメニューがぎっしりと書かれていて、どれも魅力。とりあえず生ビールと・・・お、皮はぎ薄造り(900円)をもらおうかな。

もちっとした感じの切り身に花穂紫蘇がぱらり、薬味に茗荷とねぎが添えられて出てきた。
漬けダレはポン酢ではあるんだけど、なんといってもたっぷりのキモですな。白身自体はあっさりなんだけど、キモのコクがこの白身の美味さを引き立ててますなあ。美味い!
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焼酎に切り替えよう。芋のロックをお願いすると、「片瞑(かたつむり)」が出てきた。鹿児島は三和酒造の酒ですな。ラベルは重厚な色合いで、しかも「片瞑」と漢字で書いてあったから、30度verかな。
これ飲み口が、ほんわか芋の甘みがきたかとおもえば、主張しすぎないところがとっても呑みやすい。どんな料理にでも合いそうですな。

んー、やっぱり牡蠣王としては牡蠣外せないわ。宮城の酢がき(800円)をいただく。殻つきで2つくらいかなあーとか思ってたら、大粒の牡蠣が3つ4つとまあ有難い。しっかも、潮の香りと濃厚さがたまりませんなあ。
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焼酎は「神之川」に。こちらも鹿児島、神川酒造の芋焼酎ですな。これって、鹿児島県内の限定販売みたいですな~

魚を離れて酒の肴を・・・さいぼし(600円)を。馬肉の燻製ですな。肉の旨みと香ばしさがたまりませんなあ。
何を食べても呑んでも美味い、酒を呑む人間には天国ですな。
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店の大将は気さくで、とってもフレンドリー。C級呑兵衛も一見だったけど、店の雰囲気がいいんだろうね。常連さんとも会話に華が咲きましたよー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一品料理 えんや
場所:池田市天神1-5-9
時間:17:00~22:30 日休
電話:072-762-0115

by nonbe-cclass | 2009-11-16 07:30 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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