福島のタイ料理「Sweet Basil」

おうおうおう・・・
こうして画像見てると、どんなけ食べとんねん。

C級呑兵衛と良妻にとっては大好きな、そして、Jr.にとっては災難なタイ料理だ。「何か食べに行くか?」という話になる時、Jr.にとってはタイ料理だけはリアクションが悪い。純粋に「辛い」からで、それを何度と体験しているからだ。おーし、今回もお見舞いしてやるか。

阪急梅田駅からてくてく歩いて福島へ。
やってきたのは「Sweet Basil」だ。
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予約もなしに店にやってきた。人通りがほとんどないのに、店内だけは満員御礼でございます。それでも、それほど待つことなく、席につくことができた。

さてさて、やっぱり辛いものは食べたいよなあ。
お・・・これ、昔、十三の「チャームテーウィー」で食べたやつかな、生えびなんだけど、「唐辛子を添えて」状態で、結構な辛さなんだよね。このメニューにも「かなり辛いです」と書いてあるな。じゃ、まずはそれを。あ、あとシンハビールね。
きたきた・・・ビジュアルが赤色ではなく緑色なのがマジ辛さを伝える。
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あ、でも意外といける・・・いや、あ、辛いかな・・・そう思いながら、いくつか食べてると、シンハビールが手放せない状態になっていた。でも、予想よりも非情な辛さではなかったので、美味しくいただけたぞ。

おなじみの元祖トム・ヤム・クン(650円)。この酸っぱいけど辛いスープ、何度飲んでも飽きないや。
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そして、タイ料理の定番サラダ、ヤム・ウン・セン(春雨サラダ:980円)。いかやえびの海鮮と野菜がたっぷり入った春雨で、ついつい箸が出る一品。
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Jr.が喜んで食べていたのは、ポッ・ピア・クン(えび1本を巻いて揚げたもの:980円)に、カオ・パッ・プー(カニ入り炒めご飯ナンプラー味:1280円)だ。この炒飯は確かに風味豊かで美味いなあ。
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そして、パッ・プン・ファイデン(空芯菜のタイ式炒め:980円)。辛い料理が続く中でも、ナンプラーがきいているのか、醤油ベースの味付けで食べやすい。また、空芯菜の歯ごたえがええですなあ。
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Jr.は辛いものを回避するために、タイのファンタを注文。これ、メロンソーダの激甘バージョンで、グラスに注ぐと、ビビッドな緑が披露される。「ぬおっ!甘」少し横取りしてみたが、確かに少し助けられた気がしたね。
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黒胡椒と濃い目の味付けが酒の肴にもなる、プーニム・パッ・プリックタイ・ダム(ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め:1480円)。殻が柔らかいカニですな。これ、このまま炒めてあって、殻ごとガブッといっちゃう。
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パッ・スキーヘン・ガイ(春雨と鶏のタイスキソース炒め:1100円)。シャキシャキ野菜の歯ごたえと、春雨・玉子のまろやかさが絶妙。
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あかん・・・食べ過ぎた。それに居座りすぎ、もう店閉店するぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Sweet Basil
場所:大阪市北区大淀南1-11-9 2F
時間:11:30~13:00、17:30~21:30(土11:30~14:30、17:30~21:30、日17:30~22:00) 火祝休
電話:06-6458-1105

by nonbe-cclass | 2009-11-15 09:43 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

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