池田の「いけだラーメンフェスタ'09」

今日、そして明日11月1日の2日間、阪急池田駅前のてるてる広場で「いけだラーメンフェスタ'09」が開催されているのね。落語で盛り上げる一方、インスタントラーメン発祥の地ということもあり、ラーメンの街としても勢いをつけたいところですな。
ま、池田ということだけでなく、国道171号線沿いを中心にラーメン店激戦区ですな。

会場では、最初に食べたい店のチケットを買って各店舗のテントに並ぶ。
ラーメンはいずれも1杯300円(ハーフサイズ)。チケットを買うと、もれなく景品交換券がもらえる。
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ラーメンフェスタとはしているが、麺くくりということで、うどんも参戦だ。
Jr.もC級呑兵衛も最初に注目したのは、吉野商店の「大阪うどん」だ。池田は呉服町にある製麺会社で飲食店ではないんだけど、大正7年の創業の老舗だ。今回は、その製造麺とだしが味わえるというわけ。
うどんの店は多くとも、大阪うどんを食べさせる店は少ないからね。
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大阪うどんはやわい(柔らかい)というけど、だしに絶妙に絡ませるための工夫や、その中にある弾力はしっかりあったりするんだよね。切口が丸く喉越しがつるっとした感じが特長ですな。
あーおだしも落ち着く味やわー。Jr.めっちゃ食ってるって。

どの店も魅力はあるんだけど、次に是非というのが、やはり台湾ラーメン「龍馬」だ。
昔の話だけど、もーベロンベロンに呑んだ後、めっさ深夜に歩いて食べに行ったわ。
台湾ラーメンと呼ばれるものは、実は日本オリジナルのもので台湾にはない。この「龍馬」では、その台湾ラーメンのベースとされている「坦仔麺(タンツーメン)」として出している。
何で是非かというと、昨年、池田の店を閉じて九条に移転したんだよね。だからこういう時でないと、なかなかありつけないから。
この、あっさりで甘みが勝つのに、後からピリ辛がくるスープがたまらない。
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Jr.が次に選んだのが箕面の「らーめん菜菜」だ。
ここもスープが個性的で、鶏がらベースのスープなんだけど、白菜を煮込んであるので、甘みがすごく引き出されている。
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そして、同じ醤油ラーメンでもオリジナルの細麺がインパクトの池田の「嘉づ家」。ラーメンなんだけど、和食を感じさせるスープ仕立てだから、ネギとの相性がとても合う気がする。
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良妻は、こってりを1つ食べたいということで、箕面ではおなじみ「こくぶらーめん」を選ぶ。
ここは、ラーメンを受け取ってから、自分でキムチや紅しょうが、にんにくスライス、にんにくフレークあたりをトッピングできる。お、やっぱり、こってり豚骨が濃厚ですな。
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最後は、池田の「屋台風かすうどん かすまる」だ。
かすうどん、というもの自体初めてだったりする。牛ホルモン(小腸)を切って素揚げしたものがわらわらっと入っておりますな。あっ、ここもスープ濃い目だな。美味い美味い。
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景品交換券は少し歩いて、インスタントラーメン記念館へ持っていく。
すると枚数分のチキンラーメンがもらえるよん。

by nonbe-cclass | 2009-10-31 22:45 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

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