石橋の蕎麦「入船」

先日、Jr.と2人で蕎麦を食べに石橋に出た。

「新そば」の張り紙、「入船」にするか。
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奥の席に腰をかけると、明治時代に使っていたざるせいろにそば猪口が。ここは石橋の中でも歴史があって、明治の頃より営業をしてるわけ。 何よりも、阪急電鉄創始者の小林一三氏が通った店としても知られておりますわな。
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昔懐かしい感じと、「蕎麦を食べさせる店」感が強烈にやってくる。
店内の雰囲気にのまれると、ここは江戸ではないんだけど、つい「おう、おやじ、そば1つやっつくれ」なんて言ってしまいそうだ。

Jr.は「天ざるにするわ」・・・あ、お前また豪勢なところを言うね。他じゃ、そんなこと言わないでしょー「入船」に来るといつもこうだ。

蕎麦は国内産、こだわりの石狩沼田産。北早生種の手打ちだ。

C級呑兵衛は、蕎麦が出てくるまで酒「呉春」で渋い時間を堪能する。
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天ざるはボリューム満点、静かな店内で2人ズルズルと賑やかに蕎麦をたぐる。
Jr.の蕎麦好きは以前からなんだけど、ボリュームのある天ざるを1人前ペロッと食べるようになったか。
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Jr.曰く「やっぱり、入船の蕎麦は美味いわ」

「・・・」

大人になったなあと思った矢先に・・・やっぱり、こいつはおっさんだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:入船
場所:池田市石橋1-11-13
時間:11:30~22:00 木休
電話:072-762-3810

by nonbe-cclass | 2009-10-20 18:05 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

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