丹波篠山味まつり

今年もやって来ましたなあ。
C級呑兵衛ファミリーは毎年出かけているんだけど、丹波篠山の「味まつり」。
この3連休に開催されているんだよね。早速、行ってきましたよー

JR篠山口駅からバスが出てて、これに乗ると会場近くの誓願寺前に着く。
交通規制もして、歩行者天国は観光客で大賑わいだ。
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やはりみんなの狙いは、この篠山での秋の味覚ということで、枝付き黒枝豆と丹波栗ですな。
イベント会場でも周辺の店でも、山積みされた枝豆と栗が存在感をアピールしている。
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イベント会場では丹波篠山牛の丸焼き(ものごっつい人で諦めたけど)のほか、
下二階町会場では猪の肉が入ったしし汁(200円)も楽しめる。あわせ味噌ながら赤味噌が勝ったあったまる味噌汁。
地場の特産「山の芋」の入った山かけとろろそば(400円)も美味かったぞ。
枝豆は買う前から、店先で「どうぞ、良かったら食べてください~」なんて試食できるから、あっちの店こっちの店いかないといけないから忙しいじゃないか。

たんば田園交響ホール周辺を中心に、各所でイベントが繰り広げられる中、丹波杜氏酒造記念館では「うまいぜグゥお酒まつり」が開催されてた(10日のみ)わけ。
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これがまたすごくて、無料試飲できるんだけど、丹波杜氏が手がけている各社の酒30~40種類くらいの試飲ができるのよね。
小さなコップとはいえ、自分で好きなように入れられるから、いくつも試してるといい気分になってくる。
でも、こうして呑むと、ホントそれぞれに個性があった面白いよなあ。やっぱり、自分の好みというのも出てくるしね。
C級呑兵衛は端麗で清涼感のある辛口が確かに好きなんだけど、
でも、口当たりが柔らかく、ふくよかな甘みが広がる酒も一方で好きだったりするのね(何でもええねんやん、とは違うぞ)。

気が狂ったように何杯も呑んでるから、銘柄選んでるシーン、呑んでるシーン、パシャパシャと横からシャッターを切る音が。
呑みすぎの証拠写真を根拠に追い出されるのかと思いきや、新聞社の取材で感想もきかれちゃった。記事になるのかどうかは分からないけど。

いや~呑んだ呑んだ。

建物をでると、各社お酒の即売会をやってるんだけど、
試飲では飲めなかった、篠山の地酒「鳳鳴」(鳳鳴酒造)が販売されていた。
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「よかったらどうぞ呑んでみて下さい」と、ここでも試飲とは泣ける。
しかも、この時期限定のひやおろし純米吟醸。いやっ!美味し!
辛口verもあって、「あ、それも呑ませてもらえるんですか、どうもどうも」なーんて。
結果的には、C級呑兵衛好みで辛口でない方をお買い上げ~

地場のもんを呑んで食べて、充実した時間でしたな。
11日(日)が一番賑やかかも。是非。

※3日間の開催中、曜日によって内容が変わるものもあるのでお目当てのものは事前確認してねー

by nonbe-cclass | 2009-10-11 10:25 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

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