C級呑兵衛ファミリーの六甲・有馬散策(2)

六甲山カンツリーハウスを後にし、展望ペアリフトに乗って六甲ガーデンテラスに出てみる。

ここからの眺望は素晴らしい。うりぼうROKKOさんが六甲の魅力を伝える中にも、夜景を含めてこの眺望を取り上げていたけど、家のパソコンの前で「わーきれそうやなあ」・・・ダメダメ。
これはね、ここに来ないとダメだと分かったわ。来た人にだけわかる感動。はい、すぐに出かける支度して。
e0173645_14554515.jpg

ケーブルから六甲山カンツリーハウスに来て、海は所々で見えたりするんだけど、やはり緑が我々を覆うわけ。だからこそ、ここに来て驚くんだろうけど、ここからの眺望は遮る山がなく平野部がぐるっと見渡せるオープンビュー。雲のない空も手伝って、爽快とはまさにこういうことをいうんだろうね。

ここから5分ほど歩いたところに、六甲山フィールド・アスレチックがある。ゴルフメインだし、時間の関係もあって「今日はないか」とか思っていたが、六甲山カンツリーハウス入る時、共通券か何か間違って買っちゃって、アスレチック込みになってましてな。心の準備とかそういうのは全く無視されるわけ。
ここは全部で40ポイントあって、全部行くぞという人は「チャンピンコース」で、小さな子供たち向けには、その中で容易なポイントだけ選んで進む「チャレンジコース」が設定されている。整備もきちんとされているから快適に汗を流せるぞ。
この期間は混雑しちゃって、ポイントによっては「行列のできる店がこの先にあるんですか?」みたいなところもあって、終わるのに2時間以上かかっちゃった。でも、やってみてよかったな。Jr.も大喜びだ。
e0173645_1456421.jpg

さて、アスレチックを終え六甲有馬ロープウェーにのってみる。うおー、どこまでも続く山々。幻想的な風景ですな。ロープウェーは、山と山との間をゆっくりと下っていく。最後、30度弱の傾斜を下ると有馬温泉駅だ。
e0173645_14571755.jpg
e0173645_14572369.jpg

夕方の温泉街もええもんですな。
C級呑兵衛ファミリーは「金の湯」へ。褐色の温泉が楽しめる外湯ですな。ここで、「銀の湯」とのセット券を買っちゃう。「金の湯」で、早速湯舟に・・・ロープウェーの傾斜30度弱は何ともないが、ぬるい方でも42度の温泉は若干勇気がいる。
e0173645_14575715.jpg

「うっ!あつ・・ぬあー」と声を出して、かなりおっさんばりにゆっくり入ることに。普通の透明な風呂の方では、変わり湯「菊湯」も楽しめたぞ。

「こらこらJr.、炭酸せんべいの試食をもらいに行くんじゃない」、火照った体で出てきて温泉街を歩き、続いて「銀の湯」へ向かう。
e0173645_14581251.jpg

いやあ、やっぱり温泉はいいわ。アスレチックの後半、実はちょっと寒かったのもあって、少し熱めの温泉が有難い。「銀の湯」を出ると、外はすっかり真っ暗。お店もだいぶ閉まっちゃったね。

でも、「銀の湯」へ向かう時に目をつけていた店はまだやってた。
「炭火焼 たじま牛串屋」だ。たじま牛がお手軽に味わえるんですな。ん?たじま牛串(大:1000円)は、30cmもあるのね(小:500円もあるぞ)。自分の好みで黒胡椒や醤油などをかける。ぬお、柔らかいしジューシーですなあ。脂の甘みが口一杯に広がる。美味い!
e0173645_14582597.jpg

慌しい感じするかもしれないけど、無理なく結構充実した1日だったなあ。この周遊は、また是非楽しみたいところだ。

帰りは、神戸電鉄・北神急行で三宮へ出、阪急電車で帰ってきたんだけど、帰りの車内吊広告をみて「あっ」
もともと、どう過ごすかを明確にせずに都度チケットを買ってきたとはいえ、今日のルートなら・・・

「有馬・六甲周遊1dayパス」が絶対におトクだ、ということが電車に乗っている間、罰ゲームのように知らされるのだった。

by nonbe-cclass | 2009-09-21 11:50 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/17428597
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 十三の焼肉「しいちゃん姉妹店 しづ」 C級呑兵衛ファミリーの六甲・有... >>