十三の居酒屋「せんいちや」

イニシャルF氏の送別会では、黄金千貫のふんわりやわらかい風味が心地いい黒麹かめ貯蔵「薩摩古秘」(雲海酒造)と、口当たりはいいけどガツンとくる、琉球泡盛「南風」43度古酒(沖縄県酒造協同組合)で結構いい感じになっていた。

JR野田駅から帰ろうとしたところ、帰りが同じ方面のイニシャルI氏曰く、「十三いこか」
横にいたイニシャルM氏、「え?十三ですか?え・・ええ」
巻き添え食った感じで、3人はタクシーで十三に向かった。

やってきたのはご存知、しょうべん横丁。
「C級呑兵衛が入ったことがない店にしよ」ということで、結果的にはカウンターだけのこじんまりした居酒屋「せんいちや」に入ることになった。
e0173645_9484847.jpg

イニシャルI氏、横丁を歩いている時も・・・
「明らかにそこぼられる店じゃないですかあ」、呼び込みしているおねえちゃんに「入るんかいな」位の勢いで話しかけるし、「せんいちや」に入ったら入ったで、他に客がいないことをいいことに「あれ?店やってんの?客おらんから」とのっけから、きつい一発を店の大将に放つし。
「ぼられる店であること」も「たまたま客がいない」ことも分かってやってるからたちが悪い。ハラハラどきどきの気の遣いようだ。

さてさて、年季の入った店内・・・なんかね、妙にお安いわけ。まず、ドリンクがオール295円。

そして、お手軽一品は各200円ときた。でも、その中身は他の居酒屋と少し違ってて面白かったりする。
煮こごりなんてあるんですか・・・とり皮ポン酢はわかるけど、サーモンあらポン酢、海そうさしみ・・・
e0173645_9532421.jpg
e0173645_9494588.jpg
e0173645_9495221.jpg

C級呑兵衛の前には炭焼き網があるんだけど、串焼は110~160円。

いりぎんなん(100円)。酒飲み必須のアイテムですな。ビールをがんがん呑んで、さすがにお腹一杯だしいい気分だわ。ま、2軒目だからね。
e0173645_9503458.jpg

え?まだ塩焼そば(450円)出てきてますけど。どんなけ食べるんですか~

23時頃に解散となったんだけど、阪急電車の中では寝ていたのだろうか・・・覚えてない。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼物 せんいちや
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-12
電話:090-5903-2668
時間:17:00~26:00 不定休

by nonbe-cclass | 2009-08-24 09:43 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://cnonbe.exblog.jp/tb/17427517
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 服部天神宮「夏天神祭」 石橋のまつり「わくわく広場」 >>