「がんがら火祭り」の準備

池田の伝統的な祭りといえば、江戸期から続く「がんがら火祭り」ですな。
元々は愛宕火なんだけど、時代を経るごとに、松明が町を練り歩く時に鳴らされる鐘、この音が祭りの名前になっちゃってるわけ。

因みに愛宕信仰は、京都の愛宕神社が発祥とされる火防の神への信仰のこと。
なんだけど、そんなしょっちゅう京都愛宕山まで参拝に行けないわね。そんな中、池田で愛宕火が始まり「近場でいいスポットできたじゃん」と、人気が出てくるわけ。あまりの人気ぶりに、ご本家の愛宕神社が「ちょっと自分、いい加減にしーやー。人気ですぎちゃうん」と、ま、そう言ったかどうかは別にして抗議をするくらいに。でも、ちゃんと和解できて今のスタイルがあるんだけどね。

さて、Jr.は今年もこの祭りに参加する。あの大きな松明には及ばないけど、子供部門ということで、子供松明というのがあるのね。 竹松明と鉦をもって市内を練り歩くわけ。

当日の衣装をもらいに池田へやってくる。
お、作業場前の木の下で松明を作ってるぞ。時々、「せーの」と掛け声が響きわたる。
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「がんがら火祭り」は毎年8月24日。今年も、夏から秋にかけての風物詩として楽しませてくれることでしょうな。

by nonbe-cclass | 2009-07-27 08:19 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

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