十三の居酒屋「ゆきや」

久々だな、こういう飲みは。
以前から、一度一緒に呑みましょうということで誘われていながら、C級呑兵衛の仕事の都合で延び延びになっていた。
イニシャルA氏、イニシャルS氏との待ち合わせは十三西口だった。特段、互いに店を決めていたわけではなかったので、以前、C級呑兵衛が行った「ゆきや」に入ることにした。

まあ、入ったらわかるけど、壁一面にびっしりと張られた焼酎・日本酒のメニューにびっくりするわね。

海ぶどうに造り盛り合わせ。海ぶどう、鮮度がいいのかしっかりしたプチプチ感に頬が緩む。
イニシャルS氏も酒を飲むのが好きだそうで、出出しから十三談話で盛り上がる。
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最初だけビールにして、次は焼酎「農家の嫁」に切り替える。黄金千貫の炭火焼・焼き芋焼酎だ。この風味がたまりませんなあ。

そして、黄金千貫つながりで、「杜氏潤平・朝掘り」(小玉酒造)をいただく。
黄金千貫と紅芋のブレンドですな。あっさりとした感じだけど、ほのかな甘みがじわじわっとくる酒だ。
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お、久々じゃん「甑州(そしゅう)」。
鹿児島は甑島、字で書くと難しいけどこしき島ですな。こちらも芋なんだけど、あっさりと飲みやすい逸品。この一升瓶のラベルが力強くて、格好いいんだよな。

「?」

隣の客はいったい何を食べているんだ?
店の人に聞いてみると、この店の名物だそうで、モズクとヒジキのカキアゲ(650円)。かりっとしっかり揚がったカキアゲに、大根おろしがたっぷり入ったダシがやってくる。このカキアゲにこのダシをたっぷりとかけていただく。
こりゃあ絶品!
この香ばしい風味とサクサク食感、これとダシとの相性が抜群ですな。
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後半、店の人達とのトークに切り替わり酒談義炸裂。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:楽食・楽飲 ゆきや
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-10
電話:06-6301-4953
営業:18:00~23:30 日休

by nonbe-cclass | 2009-07-11 14:55 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

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