石橋の寺院「佛日禅寺」

居酒屋でも行って、意識的に豆料理を頼むことってあまりないなあ。
ま、とりあえずの酒の肴で枝豆があったりはするけどね。枝豆は、鮮やかなみどりーなんだけど、ご存知大豆ですな。

さて、のっけから「豆」の話で切り出してるけど、池田・石橋の歴史でも、微妙に「豆?」にちなんだ話があるんですな。
府立渋谷高校の直ぐ南側にあるのは、「佛日禅寺」
閑静な住宅街に溶け込んだ寺院で、何もなければ昼間でもひっそりと静まり返っている。
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そんな「佛日禅寺」、池田の寺院知ってる度からすると、C級呑兵衛は池田検定受験で初めて知ったのね。つい最近だね。
江戸時代の話なんだけど、この辺を支配していた麻田藩2代目藩主、青木重兼がもともと松隣寺を建ててたのね。それを今の場所に移すんだけど、その時に、中国の名高い僧、黄檗山萬福寺は宗祖隠元禅師を招いて開山、名を変えて摩耶山佛日寺となったわけ。
青木さんは、もー禅宗にすごく関心をもってたから、そんな折に中国から宗祖隠元禅師が来るなんて・・・憧れの人みたいなもんですな。
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ま、ここまで書いてしまえばお分かり、この高僧、隠元禅師、読みがそのままだけど、「いんげん」、そ、中国からいんげん豆を伝えた人ですな。ん~隠元さん、池田にも足を運んでいたのですなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:佛日禅寺
場所:池田市畑1-18-17
電話:072-753-2567

by nonbe-cclass | 2009-06-21 14:15 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

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