尼崎の焼酎「尼の雫」

お酒アーンド伝統野菜の話。

この間、尼崎に行ったんだけど、
その帰りに、尼崎ブランド「メインドインアマガサキ」にちなんだものを買って帰ろうとショップに立ち寄る。
この「メインドインアマガサキ」、結構気に入っていて以前にも、「尼ノ生醤油」を買ったことがある。
昔、尼崎って醤油醸造が盛んだってことを知ってびっくりしたのよね。

今回は焼酎を手にした。ブルーの瓶が目を惹いたのね。
「尼の雫」だ。
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この焼酎のどこが尼崎かというと、その使用してるサツマイモ。
「尼藷(あまいも)」というもので、江戸時代には、南部を中心に栽培が盛んだったみたい。
これが、時代を経て臨海部に工場がどんどんと進出してくると、栽培地は減るし、加えて1950年のジェーン台風でほぼ全滅しちゃったそうな。

この「尼藷」を復活させ、少しずつ収穫量を向上させ、そこから出来たのがこの「尼の雫」なわけ。
姫路にあるヤヱガキ酒造が製造し、尼崎酒販協同組合が地元中心で販売している。

これがね~、口当たりが柔らかくて、すっきりしているんだけど、
いもの香りがとても良くでて美味しいの。

by nonbe-cclass | 2009-05-12 23:38 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

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