戦国武将「荒木村重」

いやぁ~どこで何言われてるか分かりませんよぉ。
C級呑兵衛も、普段から清く正しい行動をしとかないといけませんな。
ここ直近立て続けに、「みたよ」とか「テレビで言ってたで」とか、周りから聞いてびっくりしてたのよ。

一つは仕事での話しなんだけど、4/29付の産経新聞の社会面で、特集的に写真付それもカラーで紹介されてたわけ。
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もちろん取材は受けてたんだけど、掲載時期が決まっているものじゃなかったのね。
当の本人は掲載を知らなかったから、その日以降、周辺の人達から「新聞みたよ」「えらい大きく出てたねー」とか言われるわけ。東京方面からも「アホ面でてたな」ときた。
後手で新聞確認したら、なるほど大きく取り上げてもらってましたな。

もう一つは、C級呑兵衛としての話。
ケーブルテレビのコミュニティチャンネルの番組で、マッキー中川・林ひろ子が紹介する「ぶら~り池田」だ。
観ていると、2人が池田の街中を歩きながらトークを繰り広げている中、池田検定の話になったわけ。
マッキーが「テキスト見たけど難しい」なんて話をしているかと思いきや、突然、 「C級呑兵衛さんも受けたってブログで書いてましたけど」

「お!?俺?」

突然の名前の登場に驚いたこともさることながら、
テレビを通して「C級呑兵衛」というキーワードが出たことに驚いてしまった。
テレビ見てる人、突然のキーワードで「一体それ誰よ?」ってなってるよ。
「何でダイワハウスなんだ?」と同じくらいのモヤモヤ感が充満してるね、きっと。
あーびっくりした。同じ紹介してくれるならテレビ出演させなさいよ(笑)

でも、C級呑兵衛は酒を中心としたブログを書きながらも、やっぱり地元のことは色々紹介はしたいわね。
いいネタが書けるように頑張らんと。

地元ネタとして、最近、会報誌を郵送いただいた。
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学生時代に地元地域史を勉強していた(法学部なのに・・・)のね。
それがきっかけで、荒木氏末裔の方から、色々と情報をいただくようになった。戦国武将「荒木村重」の末裔だ。
池田・伊丹で活躍した「荒木村重」、信長家臣の中でも異例のスピード出世。ゲーム好きな人は「信長の野望」でも登場するよね。
秀吉と共に第一線で活躍してたんだけど、毛利と通じて謀反。信長の怒りをかい、落城時に女子供もろとも処刑となる。
ここで、村重は単身逃げ延びたことから、悪者として後世ネガティブに扱われてきた。

ただ、信長目線以外での考え方がクローズアップされ、教養に長けてるところも魅力。
「利休七哲」として名があがったり、息子は浮世絵の岩佐又兵衛だったりするのね。
地元に、これだけ話題性のある武将がいたことが興味深い。
現在「荒木村重研究会」というのがあり、会報誌も出ているのだ。
C級呑兵衛は幸い、こうした取組みの情報も入手できるので、一般の人達にも魅力を伝えていきたいわね。

by nonbe-cclass | 2009-05-08 23:51 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)  

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